令和8年度 学校だより 5月号
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令和8年度 5月号
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素敵な言葉「ありがとう」
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いつの間にか桜の花の鮮やかなピンク色から、やわらかな新緑の葉の緑色を感じる季節になってきました。
5月30日(土)のチュンチュンスポーツ2026に向けての練習も始まり、子どもたちの賑やかな声が校庭に響き渡っています。
新学期が始まってもうすぐ1か月です。入学した1年生も学校に少しずつ慣れてきました。これまで過ごしてきた環境からの大きな変化で戸惑いもたくさんあるかと思いますが、保護者の方、地域の方々の支えのもと頑張って学校生活を送っています。
学校では、6年生が中心となって朝の支度や、給食の片付けの手伝いをやさしく行っている姿が見られています。先日も校舎を回っていると、牛乳パックを開けられるようになるための練習を6年生が丁寧にサポートしている様子が見られました。サポートしている6年生は何か特別なことをしているのではなく当たり前のように行っていて、さすがだなと感じさせられました。そして、手伝ってもらった1年生もきちんと「ありがとう」の言葉が言えていて、素敵だなと感じさせられます。
「ありがとう」という言葉は、漢字で書くと、「有難う」になりますが、これは有る事が難しい、当たり前では無いという意味だそうです。普段何気なく生活していると、自分のためにしてくれた人の行為に気付かなかったり、当たり前だと思ったりして、「ありがとう」がきちんと言えてないことがあるかもしれません。※私自身もたくさんあると思います。
また、中には伝えることを気恥ずかしく思い、中々素直に伝えられない人もいるかもしれません。感謝を伝えることは、お互いの心に喜びをもたらしてくれる、素敵な行為です。
身の回りの当たり前に気づき、ありがとうの気持ちをもつことは、より幸せな気持ちにさせてくれると思います。
5月号の詳細は、すぐーるで配信しております。
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