12月は「いじめ防止啓発月間」で、全市的にいじめ防止の啓発を図る取組を行っています。不安や悩みを抱えていたり、困っている状況にあったりする児童に適切な支援を行えるように、全児童に教育相談を行いました。また、各学年で「いじめをしない自分のために」という学習をしました。直接の当事者でなくても、いじめを傍観する行為もいじめを助長してしまうということや、困ったときには適切に大人に相談することを学びました。この学習は、全学年全学級で行いました。