更新情報
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2026年のスタートです。
今年もよろしくお願いします。
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12月25日、冬休み前の最終日は、大掃除がありました。子どもたちは協力して取り組んでいました。自分たちの使っている環境を整える気持ちを大切にしていってもらいたいです。




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12月の18日に2・4・6年生が、19日に1・3・5年生が、みんな友達大作戦実行委員が計画した「全校かくれんぼ」を行いました。見つける側もかくれる側もたくさんの笑顔が見られました。見つかった人は、体育館でゲームを行い、さらにコミュニケーションを広げていました。




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12月18日、6年生が「薬物乱用防止教室」で、ライオンズクラブ国際協会の方の話を聞きました。薬物の恐ろしさを心身の変化や依存性から理解できるように資料映像を視聴し、実際に誘われたときにどう断るかを考えるグループワークを行いました。




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12月は「いじめ防止啓発月間」で、全市的にいじめ防止の啓発を図る取組を行っています。不安や悩みを抱えていたり、困っている状況にあったりする児童に適切な支援を行えるように、全児童に教育相談を行いました。また、各学年で「いじめをしない自分のために」という学習をしました。直接の当事者でなくても、いじめを傍観する行為もいじめを助長してしまうということや、困ったときには適切に大人に相談することを学びました。この学習は、全学年全学級で行いました。




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12月16日の「フェスティバル駒林」は、児童運営委員会の司会進行でフィナーレを行い締めくくりました。6年生による「児童代表の言葉」では、それぞれの学年の発表を見て感じたことを伝えていました。そのよさをしっかりと伝える内容は、6年生の頼もしさを感じるものでした。1年生代表の「はじめの言葉」、4年生による「おわりの言葉では、それぞれの代表児童が、このフェスティバルでがんばったこと感じたことを堂々と伝えていました。




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よつば組は、グループに分かれて3つのテーマで取り組みました。防災について体験したり防災で大切なことを歌詞にして歌を作ったりした「防災調査隊『YOTUBA』」、陶芸同好会の方に教えていただきながら陶芸制作に取り組んだ「何でもねん土店」、生活科の学習を生かして取り組んだ「にこにこ!おもちゃランドへ ようこそ!!」でした。これまでの取組が充実していたことが伝わってくるように、一人ひとりが自信をもって発表していました。






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6年生は、人とのかかわりを深め、体験を通した学びを進め、自分たちの考えを発信する、すばらしい発表でした。1組は専門家の話を聞いたり実地調査をして動物と人との共存を考えた「広めよう!!6-1自然調査隊」、2組は駒林小学校のボランティアの方々へのインタビューから日吉本町の町へ視野を広げた「PROJECT NKAYO6 ~学校を支えてくれている人やまち~」、3組は地域の和菓子店と連携して商品開発を進めて発売予定をしている「日本の伝統! 和菓子の魅力を伝えよう」でした。
「課題を見つける力(問題発見力)」「情報を集め、整理・分析する力」「考えをまとめ、判断する力」「表現・発信する力」「協働する力」「自己の在り方や生き方を考える力」といった総合的な学習の時間で身に付けたい力を、一人ひとりが高めたり発揮したりしてました。





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5年生は、音楽の文化や表現に取り組んだ1組の「とびこめ 音楽の世界へ!」、読書バリアフリーについて学び発信した2組の「だれもが楽しめる「りんごの棚」をらきえん魂でつくろう」、キャリア教育にかかわる取組をした3組の「企業体験&説明会をしよう」でした。
総合的な学習の時間では、人権教育・社会科と連携から発展的に学習を進めるもの、文化・歴史・科学・表現など多様な学びと結びつけて進めるもの、職業インタビューや模擬ビジネス体験などキャリア教育にかかわる取組もあります。こうしたテーマは、「自分で課題を見つけ、調べ、まとめ、発表する」プロセスを重視することで、思考力・判断力・表現力を育てます。





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4年生は、環境に関わる学習や地域についての発表でした。1組は「全力取級プロジェクト ~3Rに挑戦!~」、2組は「海ごみプロジェクト ~捨ててしまう物を活用しよう!~」、3組は「カラコロプロジェクト ~み力発信 わたしたちの町~」でした。
総合的な学習の時間では、観光振興、環境保全など、地域の課題を調べて解決策を考えたり、郷土の歴史を調べてパンフレットや動画を制作したりするなど、地域社会と連携するプロジェクトを進めたり、プラスチックごみ削減、再生可能エネルギーの活用方法について自分たちのができることを考える環境課題への取組などSDGs(持続可能な開発目標)に関連する探究を進めたりするテーマを大切に扱っています。







