10月23日(金)の3時間目、エバリーさんが体育館でミニコンサートを開いてくださいました。

エバリーさんの演奏が始まると、星の子たちの表情は一転して、体育館の空気が変わりました。

目を見張って演奏に集中する子、目を輝かせて笑顔になる子、音楽に合わせて体を動かす子など

星の子たちに、プロの生の演奏のよさが届いたことが伝わってきました。

ヴァイオリンの演奏体験に、演奏に合わせてジャンプ、

そして、ディズニーメドレーでは、思わず歌ったり自然と体が動いたり、手拍子が響いたりと

ミニコンサートはあっという間に感想コーナーとなりました。

「自分たちもエバリーさんのように、11月の音楽会で一体感のある演奏をしたいです」

「エバリーさんの演奏は音だけでなく、体で表現していてすごかったです」という感想がありました。

アンコールでエバリーさんの演奏で歌った校歌は、いつも以上にのびやかに体育館に響いていました。

体育館がコンサートホールのようになって、

芸術の秋にぴったりの時間となりました。