星の子運動会が終わって週明けの星川小では、運動会の振り返りが各クラスで行われていました。

5年生では「6年生が何度も優しく教えてくれたからソーラン節を踊ることができた。」「来年は自分たちが運動会を引っ張れるようにみんなで協力したい」といった声が上がっていました。

1人ではできないことも友達や他学年と協力することで乗り越えられることがあることを星の子運動会を通して学ぶことができたのだと思います。

みんなの協力によって成り立つ活動の1つとしてペットボトルキャップ集めがあります。

星川小の環境委員会の取組です。

昨年度の活動によって7人分のワクチン分のペットボトルキャップを集めることができました。

今年度も既にたくさん集まっています。

一人ひとりが意識して「捨てるのではなく、学校へもっていこう!」という地道な取り組みの積み重ねが

世界の子どもたちの命を救うことにつながります。これからも星川小として取り組んでいきたいです。