毎朝、正門に立っていると、星の子の元気なあいさつが聴こえてきます。

星の子たちのあいさつにパワーをもらうことができます。

 

3年生の教室で道徳の授業が行われていました。内容は「気持ちのいいあいさつ」です。

日頃の自分のあいさつを振り返り、明日からどんなあいさつをしていきたいのか・・・。

「礼儀正しいあいさつ!」

「大きな声であいさつしたいな!」

「声は大きく出せないけどお辞儀をしたい!」

星の子たちが明日からの自分のあいさつについて目標を立て、自分の考えを発表していました。

あいさつはただの言葉のやりとりではありません。相手の存在を認め、「あなたのことを大切に思っているよ!」という気持ちを伝えるコミュニケーションの1つでもあります。だからこそ、”せねばならない”あいさつではなく、”自分から進んでしたい”あいさつになるようになっていくといいなと思います。

あいさつが増えると星川小学校全体の雰囲気が温かく、活気のあるものになっていきます。今年度もあいさつあふれる学校を目指してまいります。