2年生は絵本「えんぴつびな」の読み聞かせを聞き、戦争時代の子供たちの生活や、平和とは何かについて考えました。

絵本については、「おともだちが、しんじゃうなんてぜったい、いや。」「やくそくしたおともだちがいなくなって、聞いていてかなしくなってしまった。」などの感想がありました。

平和とはなにかということについて、「いつもどおりの生かつ」や、「みんながえがお」「せんそうのないせかい」という意見がありました。いつも何気なく過ごしている日々が、実は平和で大切な日々なんだと感じた平和学習でした。