
本校は視覚に障害がある方が通う学校です。見えない方、見えにくい方、目の病気で将来的に視覚に障害が出る可能性のある方を対象に、0歳児の早期教育相談から、55歳過ぎの方の職業教育まで行っています。
ぜひ一度ご相談ください。※本校のアクセスマップ ※通級指導教室のアクセスマップ
令和8年6月の生活・進路相談日(火曜日)は、9・23・30日です。生活・進路相談は、「授業が終わった放課後に相談したい。」や「相談日以外の日が良い。」なども含め、ご本人・保護者の方からのご相談をいつでも受け付けております。ご希望の方は日程を調整しますので、連絡帳や電話、もしくはメール等で予約をお願いします。また、ご不明な点がありましたら、専任コーディネーター、もしくは進路専任までお問い合わせください。
【予約方法】
電話 : 045-431-1629
メール : ky-yh-mousinro@city.yokohama.lg.jp
問い合わせ先 : 生活・進路相談担当 /
専任コーディネーター 生出 佳代子
進路専任 西城 貴子 磯 勇雄
進路や福祉についてわからないことや不安なことがありましたらぜひご活用ください。
※連絡帳でのご予約も承ります。
令和8年度 学校要覧[ pdf ]
理療科3年生と保健理療科3年生を対象に「あん摩臨床校内研修会」として木下木下誠先生から腱鞘炎に対する施術や腰痛の指圧手技を教えていただきました。
教えていただいたことを日々の臨床実習にも生かしていきたいです。

学校案内パンフレット[ pdf ]
令和8(2026)年度サマーセミナー参加者募集
「見えない、見えにくい」とはどういうことなのかを、体で感じ、考え、学ぶセミナーです。
1 日時・対象者:7月23日(木)
午前の部 9時 ~ 11時30分(市内の小学4年生~高校生対象)
午後の部 13時 ~ 15時30分(市内教職員対象)
2 持ち物:室内履き(靴を入れる袋)、運動着、ハンカチ、ティッシュ(アイマスク着用時に必要)、飲み物、筆記用具
3 申し込み期間:6月1日(月)~7月10日(金)
4 申し込み方法:
午前の部(市内の小学4年生~高校生)
電話または横浜市電子申請・届け出システムにて、お申し込みください。
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/de39f147-9a86-41bd-97a5-b9932bf417c2/start
午後の部(市内教職員)
Plantにて、お申し込みください。
5 募集人数:午前・午後ともに20名程度(多数の場合は抽選)
≪連絡先≫〒221-0005 横浜市神奈川区松見町1-26
横浜市立盲特別支援学校 生活地域係 山川・折原
TEL 045-431-1629
「春の遠足」
5月12日に東京都大田区にある「萩中公園」に行ってきました。公園内の様々な施設で保護者や友達、教員と一緒に体を動かして元気いっぱい遊びました。
午前は公園内の様々な施設で遊びました。「ガラクタ公園」では役目を終えた働く乗り物に乗り、「遊具広場」では、大きなすべり台やブランコなど様々な遊具で遊びました。「交通公園」では、交通ルールに親しみながら自転車や三輪車などに乗りました。
午後は「芝生広場」にシートを広げ、お弁当をのんびりと食べました。当日は24℃の夏日になり暑かったですが、木陰では時々爽やかな風が吹き気持ちよかったです。食後は、芝生広場で思い切り身体を動かしたり、気に入った遊具で遊んだりして、思い思いに過ごして楽しんで帰ってきました。



令和8(2026)年度 理療臨床研修会参加者募集
1 対象:神奈川県内に在住・在勤の視覚障害あはき師対象
2 日時と内容:
【第1回】
日 時:6月13日(土)13:00~16:00
テーマ:「腰痛の手技療法と運動療法」
講 師:藤井 亮輔先生(筑波技術大学名誉教授、一般財団法人 一枝のゆめ財団 専務理事)
【第2回】
日 時:7月4日(土)13:00~16:00
テーマ:「標本同治の実際~季節に応じた鍼法」
講 師:宮島 健二先生(鍼灸ZONEトータルヘルス治療院 院長)
3 会場:横浜市立盲特別支援学校 臨床実習室(神奈川区松見町1-26)
JR横浜線大口駅徒歩8分・東横線妙蓮寺駅徒歩13分
4 費用:無料
5 募集人員:先着 各15名
6 申込み:横浜市立盲特別支援学校専攻科・理療臨床研修会担当までお電話ください。
先着順とさせていただきます。定員に達しましたら締め切りとさせていただきます。
電話 045(431)1629
7 募集期間:
第1回→5月27日(水)~6月10日(水)
第2回→6月17日(水)~7月 1日(水)
学校長あいさつ
校長 伊藤 正俊
令和8年度がスタートしました。ご入学・ご進学・ご進級を迎えられた皆さん、誠におめでとうございます。
本年度は、幼稚部2名、小学部2名、中学部5名、高等部普通科7名、同専攻科9名の新入生を迎え、全校幼児児童生徒82名での新たなスタートとなりました。
本校は、視覚に障害のある幼児児童生徒一人ひとりが、安心して学び、自分らしく成長できるように学校教育目標として、
〇自ら学び、自ら考え行動し、問題を解決する力を育てます
〇自ら、心と体をすこやかにはぐくもうとする意欲を育てます
〇互いの生き方と考え方を尊重し、主体的に社会参加する力を育てます
〇障害を理解し、自分の良さや可能性をより高めようとする意欲を育てます
を掲げ、その具現化に取り組んでいます。
本校では、点字や拡大文字、音声教材、ICT機器等を活用した学習をはじめ、歩行訓練や日常生活指導、職業に関する学習など、視覚障害の特性に応じた専門的な教育を行っています。少人数の学級編成を生かし、幼児児童生徒一人ひとりの見え方や発達段階、将来の姿を見据えたきめ細かな指導を大切にしています。
また、仲間とともに学び合う授業や、行事・交流活動を通して、人との関わりの中で自分の思いを伝える力や、他者の思いを受け止める力を育てています。実際に「触れる」「聴く」「体験する」ことを重視した学びを通して、社会とつながる喜びや、自立に向かう意欲を育んでいきたいと考えています。
新しい学校生活に不安や戸惑いを感じることもあるかと思いますが、一人ひとりのペースを尊重し、安心して挑戦できる環境づくりを進めてまいります。自分の良さに気付き、自信をもって次の一歩を踏み出せるよう、教職員一同、心を合わせて支援してまいります。
保護者・ご家族の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。子どもたちの学びと成長は、学校と家庭、地域、関係機関が連携することで、より豊かなものになります。今後とも、本校教育へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。