更新情報
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今日で1月の授業が終わります。中庭のドラえもん池には、午後になっても氷が張ったままで、気温の低さを目に見て実感する一日となりました。
本日の給食は「ごはん、牛乳、とんカツ、ボイルドキャベツ、みそ汁」でした。とんカツは一年に一度だけ登場する特別メニューです。調理員さんが一枚一枚の豚肉に丁寧に塩コショウで下味をつけ、心を込めて揚げてくださいました。子どもたちも嬉しそうに味わっていました。
寒さが続く校庭では、葉を落としたサクラの木が枯れ枝だけを残しているように見えます。しかし枝先をよく観察すると、次の春に向けて小さな花芽が少しずつ膨らんでいることに気づきます。季節はゆっくりと、しかし確実に前へ進んでいます。
来週は二十四節気の「立春」。暦の上では春の始まりです。まだ冷たい風が吹く中にも、春の気配が少しずつ近づいています。

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二十四節気の大寒を迎え、厳しい寒さが続いています。
学校では、健康保健委員会が企画・運営する「体力アップ週間」が始まりました。
本日は、中休みの時間に1年生と6年生が校庭に集まり、長繩跳びに挑戦しました。冷たい空気の中でしたが、子どもたちは寒さを忘れ、友だちと声を掛け合いながら一生懸命に跳んでいました。その姿からは、体を動かす楽しさと、温かなつながりが感じられました。
クラスごとの記録は、保健室前の掲示板に掲示されています。回数の多さも励みになりますが、それ以上に、今のクラスの仲間と力を合わせて挑戦した経験が、心に残る「熱い記憶」となってくれることを願っています。
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今日の給食は、「麦ごはん、牛乳、ぶり大根、みそ汁、納豆」でした。
ぶり大根に使われた大根は、先日、4・5組の子どもたちが学校菜園で収穫したものです。自分たちが育てた食材が給食に登場すると、子どもたちの表情もいつも以上にうれしそうです。
今日は、ちらちらと雪が舞う時間もあり、身にしみるような寒さの一日でしたが、温かいみそ汁と、味がよく染みた大根のおかげで、体の芯から温まる、優しい給食となりました。
子どもたちが育てた恵みを味わいながら、冬の寒さを乗り切る力をいただきました。

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今日は、放送朝会を行いました。
私からは、二十四節気のひとつである「大寒」についてお話ししました。もっとも寒さが厳しい時期ですが、そのなかでも春に向けて少しずつ準備が進んでいる季節でもあります。
そしてもうひとつ、「やさしさは小さくてよい」という話をしました。
「ありがとう」と伝えること
ドアをそっと押さえてあげること
困っている友だちに気づくこと
どれも特別な力はいりません。でも、されると心がふっとあたたかくなるものです。
学校は、みんなでつくる場所です。一人一人の小さなやさしさが集まることで、学校全体があたたかくなります。今日も、そんな一日になることを願っています。
続いて、ふれあい委員会からは、先日実施された「子ども会議 in 洋二小」の報告がありました。この会議は12月に低・中・高学年に分かれて3日間行われ、150人の子どもたちが参加しました。
最後に、運営委員会の児童から「交通安全について」のお話があり、あわせて自分たちで制作した安全を呼びかける動画を紹介してくれました。

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今日は、3年生と4年生がそれぞれ出前授業を受けました。
3年生の教室には磯子郵便局の皆さまをお迎えし、「手紙の書き方教室」を行いました。宛名の書き方や切手の位置、気持ちの伝わる文章の工夫などを、実物を使いながら丁寧に教えていただきました。子どもたちは、身近な“手紙”の世界の奥深さにふれ、興味津々で取り組んでいました。
一方、4年生は磯子区役所の職員の方による「お出かけ防災教室」です。
自分の端末に共有された資料や、スクリーンに映し出されるグラフを見ながら、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。災害が起きたときにどのように行動するか、地域でどのような備えが必要なのかを、一つひとつ丁寧に学ぶ姿がとても印象的でした。
今日の出前授業は、地域の皆さまのご協力によって実現した、貴重な学びの時間となりました。
今回の経験を、子どもたちがこれからの生活や学習につなげてくれることを期待しています。

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今日は、4・5組の子どもたちが、地域の「野菜作りの師匠」に教えていただきながら育ててきたダイコンを収穫しました。
畑から顔を出す葉の根元を両手でしっかり握り、力いっぱい引き抜く子どもたちの姿は、とても頼もしく感じました。収穫したダイコンは、ドラえもん池の周りにずらりと並べられ、子どもたちは「1、2、3…99、100!」と一本一本数えながら確認していました。今日の収穫は、なんと 325本。子どもたちの歓声が畑に響き渡りました。
このダイコンは、お世話になった方々へお届けするほか、給食の「ぶりダイコン」の食材として調理され、全校で味わう予定です。自分たちで育てた野菜を食べる体験は、食のありがたさを実感する貴重な学びとなります。
こうした活動を通して、子どもたちは「育てる」「収穫する」「感謝する」という一連の体験を積み重ねています。

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教室では、学年に応じてタブレット端末を使った文字入力の学習を進めています。
3年生は、体育の前のちょっとした隙間時間を活用し、タイピングソフト「らっこたん」で文字入力の練習をしていました。短い時間でも集中して取り組む姿が印象的です。
一方、4年生のクラスでは社会科の学習が進行中。子どもたちは手元を隠しながら、ブラインドタッチでロイロノートに自分の考えを入力していました。キーボード操作に慣れ、スムーズに意見をアウトプットする姿に成長を感じます。
また、廊下の掲示物には、12月に実施したHMFの振り返りが貼られていました。そこには、子どもたちが多くの言葉で感想や振り返りを表現しており、学びをしっかり言語化できていることが分かります。

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今日は、3年1組の子どもたちがメディアセンターで書初めを行いました。お題は「友だち」。冬休み明けから、クラスごとに順番で取り組んでいる行事です。
子どもたちは、姿勢を正し、琴の『春の海』をBGMに、静かな空気の中で真剣に筆を運んでいました。一文字一文字に込められた思いが、紙面から伝わってきます。「友だち」という言葉を選んだことで、子どもたちの心にある大切なつながりや、これからの学校生活への期待が感じられました。
書初めは、日本の伝統文化に触れる貴重な機会です。筆を持ち、墨の香りに包まれながら集中する時間は、子どもたちにとって心を落ち着ける良い体験になったことでしょう。これからも、こうした文化体験を通して、豊かな感性を育んでいきたいと思います。

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今日から後期後半の授業が再開しました。今年は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。丙午は火と深い関係があり、情熱的で強い意志を持ち、エネルギーに満ちた年といわれます。
今年も炎のように熱く、明るく、子どもたちと一緒に元気に走っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今朝の始業式では、子どもたちに「スイセン」の話をしました。スイセンは真冬に凛として咲く花です。その花言葉は三つあります。
自己愛 … 自分を大切にする心。自分の好きなところを見つけ、得意なことを増やしてみる。自分を大切にできる人は、周りの人も大切にできます。
尊敬 … 相手のよいところを認め、大切に思う心。友だちのすごいところを見つけて「すごいね!」と伝えたり、先生や家の人に「いつもありがとう」を伝えたりする。
希望 … 明日を信じて前に進む心。「今年はここをがんばろう」という新しい目標を持ち、まだ体験したことのないことに挑戦してみる。そして、困っている人がいたらそっと手を差し伸べる。
今のクラスの仲間や先生と過ごす日々も、あと少しです。みなさんが毎日を大切に過ごし、新しい目標に向かって希望をもって挑戦してくれることを期待しています。
冬の寒さに負けず、背筋を伸ばすように咲くスイセンのように、力強く、自分の花を咲かせていきましょう。

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3年生は、総合的な学習の時間に「まちの交通安全」について調べています。学習を進める中で、子どもたちは学区内に「もう少しスピードを落として安全に走ってほしい」「歩道を自転車が走っていて危ない」など、子どもの目線で見た危険な場所があることに気づきました。
「この場所を少しでも安全にしたい」――そんな思いから、フラワーロードプロジェクトが始まりました。危険だと感じる場所に、花のプランターとメッセージを置くことで、運転する人や通行する人に「安全への気持ち」を届けたいという願いが込められています。
今日は、3年2組の子どもたちが地域コーディネーターの平野さんと一緒に、花の苗を植える活動を行いました。子どもたちの笑顔と真剣な表情がとても印象的でした。
今年度、洋光台第二小学校は交通安全推進校として、地域とともに安全なまちづくりに取り組んでいます。
「交通事故のないまちをつくりたい」――その願いを胸に、子どもたちの活動はこれからも続きます。





