6年生は今年の総合学習で「町」をテーマにした内容を考えています。

まずは自分たちの町のことを知るために、町を散歩してきました。

その際、近所にある妙蓮寺の副住職さんにお話を聞くことができました。

「善部」という町は昔「膳部」という名前だったこと、その名前の意味は昔、神様や天皇にお供えするご飯や食事を調理・調達する役目の場所であったことを知れました。それ以外にも妙蓮寺の歴史や無形文化財のお話も聞けました。

自分たちが普段何気なく過ごしている町の知らない歴史を知り、振り返りにはもっと知りたいこともたくさん出ました。

今回のお話を、自分たちの総合学習にどのように活かすか…アイデアは無限大ですね!