更新情報
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2/10(火)
先日、今年度の締めくくりとなる国際理解教室が行われました。
👇詳しくはここをクリック
今日は、その最終日に撮影した映像を、給食の時間に校内テレビ放送で流しました。
はじめに、インドネシアの伝統衣装を身にまとった校長先生が登場し、元気いっぱいのあいさつが響きました。
「スラマッパギ!(おはようございます!)」
続いて、国際理解教室を担当してくださった先生から、1年間の学習を振り返るお話がありました。
インドネシアの文化に触れて驚いたこと、みんなで楽しんだ活動など、思い出が次々と思い返されます。
あれ?よく見ると専任の先生もインドネシア衣装を着て登場!

画面に映る姿に、子どもたちからも「おぉ~!」と歓声があがりました。
そして最後は、映像の中の全員でそろって――
「はい!ポーズ!」

にぎやかで温かい雰囲気がそのまま伝わってくる、素敵な締めくくりとなりました。
1年間を通して、インドネシアの文化に楽しく深く触れることができました。
国際教室の先生、本当にありがとうございました!
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2/10(火)
今朝、体育館にて「ボランティアさんありがとうの会」を行いました。

5月に「よろしくお願いしますの会」でご挨拶をしてから、気が付けばもう一年が過ぎようとしています。
日々、子どもたちのそばで温かく支えてくださったボランティアのみなさんへ、感謝の気持ちを込めた会となりました。

👇「よろしくお願いしますの会」は、こちらをクリック
【朝会】ボランティアさんよろしくお願いしますの会 - 善部小学校
今日の司会とお礼の言葉は5年生が担当しました。
体育館いっぱいの視線を受けながらも、落ち着いた声で進行する姿、自分の思いを丁寧に伝えようとする言葉づかい…。
来年度、最高学年として学校を引っ張っていく頼もしさを感じました。

また、全校児童からは歌のプレゼントをお届けしました。
心をそろえて歌う子どもたちの姿に、会場は優しい雰囲気に包まれ、ボランティアのみなさんの表情にも自然と笑みがこぼれていました。

善部小学校の教育活動は、ボランティアのみなさんの温かいご支援によって、豊かで温もりのあるものになっています。
日頃から子どもたちのために力を尽くしていただき、本当にありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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2/9(月)
2年生は音楽の時間に、明るく軽快なリズムが特徴の曲「チャチャ マンボ」の合奏に挑戦しました。
今回の学習では、
「拍にのって音の重なりを感じながら、みんなで合奏する楽しさを味わうこと」
をねらいとしています。

子どもたちは、歌・マラカス・鍵盤ハーモニカ・木琴の4つのパートに分かれ、息を合わせて演奏に取り組みました。

リズムに合わせて自然と体が動き出したり、友達と目を合わせてにっこり笑い合ったりする姿があちこちで見られ、教室には楽しげな空気が広がっていました。

音が重なったときのうれしさや、みんなで作り上げる音楽の魅力を全身で感じている子どもたちの姿が、とても印象的な時間となりました。
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善部小学校では、子どもたち一人ひとりが安心して学び、のびのびと成長できるよう、さまざまな先生方が力を合わせて支えています。
その中の一員として、学校図書館を専門的に担当する司書教諭の先生がいます。
司書教諭は、学校図書館の運営や管理を行うだけでなく、調べ学習で使用する図書の選定、低学年への読み聞かせなどを通して、子どもたちの学びを身近なところから支えています。
本に触れ、知識を広げ、興味を深めるための環境づくりを担う大切な存在です。
現在、子どもたちの学習に関連する新聞記事を学年ごとの掲示板に飾っています。
生活科とつながる生き物の記事、歴史への関心を育む資料、日本語の奥深さやおもしろさに気づける特集など、どの記事も「もっと知りたい」という気持ちをくすぐる内容ばかりです。
子どもたちが日常の中でさまざまな情報と出会い、学ぶ楽しさを広げていけるよう、これからも司書教諭をはじめとする教職員全員で環境づくりに取り組んでいきます。
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2/5(木)
6年生は家庭科の学習で「住まいの掃除の仕方」について学んでいます。
今回のテーマは
「クリーン大作戦 ~ 立つ鳥 跡を濁さず ~ 」
この学習では、心地よく暮らすために清掃が必要であることを理解し、汚れに応じた掃除の方法を身に付け、健康・快適・安全の視点から工夫して掃除ができることをねらいとしています。
これまでに、学校の中でどこが汚れているのか、またその汚れにはどんな掃除方法が適しているのかを調査してきました。
そして今日は、いよいよ実践編として、学校内の清掃に取り組みました。

子どもたちは、普段はなかなか手が届かない場所に目を向け、真剣な表情で汚れと向き合っていました。
重曹やクエン酸といったアイテムを汚れの種類に合わせて使い分けることで、みるみるうちに汚れが落ちていきます。

「きれいになった!」
そう言って笑顔を見せる子どもたちの姿からは、達成感と、誰かのために環境を整える喜びがしっかりと感じられました。

今回の学びが、これからの生活の中で生かされていくことでしょう。
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2/5(木)
本日、本校では学校医でもある薬剤師の先生をお招きし、6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を体育館にて実施しました。
講話では、違法薬物がもたらす深刻な健康への影響だけでなく、私たちの身近にあるカフェインを過剰に摂取した場合の危険性についても、具体例を交えながらわかりやすくお話しいただきました。
また、日常生活で薬を使用するときに大切にすべき「適正な使い方」についても、子どもたちに寄り添った視点で丁寧にご指導くださいました。
子どもたちは先生の言葉に真剣に耳を傾け、自分の健康を守るために何ができるのかをしっかりと考える貴重な時間となりました。
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2/4(水)
2月中旬に予定されている学習発表会に向けて、456組ではグループごとに練習に励む姿が見られました。
どのグループも本番に向けて意欲的に取り組み、教室には活気があふれていました。
【ダブルダッチ】
2本の縄が軽やかに描くリズムに合わせて、タイミングよく跳び始める子どもたち。
先生が回す縄の動きと息をぴたりと合わせ、スッと跳び込んでいく姿はとても見事でした。

【カップス】
音楽に合わせて、手拍子とカップの音を組み合わせてリズムを刻む「カップス」。
テンポを合わせようと集中する子どもたちの表情は真剣そのもの。
カップが机に触れる澄んだ音が重なり合い、まるで合唱のように美しいハーモニーが響いていました。

どのグループも力を合わせて練習に取り組み、発表に向けて着々と準備が進んでいる様子が伝わってきました。
本番でどのような姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
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2/4(水)
本日、今年度最後となる「国際理解教室」が行われました。
今回はインドネシアの伝統的な遊びについて学び、子どもたち全員で実際に体験しました。
初めて触れる遊びに、子どもたちは目を輝かせながら楽しんでいました。

👇3・5年生もやりました。
1年間を通してインドネシアの文化について、丁寧に、そして楽しく教えてくださりありがとうございました。
子どもたちにとって貴重な学びと体験の場となりました。 -
2/3(火)
本日5・6校時、5年生は待ちに待った学年レクリエーションを行いました。
題して―― 「F(Five)S(Sports)F(Festival)」
この日に向けて、実行委員を中心に企画や準備を重ね、学年全員が楽しめる内容を工夫してきました。
当日は赤組・白組に分かれ、「障害物リレー」「玉入れ」「台風の目」などの競技に挑戦しました。
どの種目でも、仲間の頑張りを全力で応援する声が校庭に響き渡り、自然と笑顔があふれる時間となりました。


また、実行委員が競技を盛り上げるアナウンスをしたり、みんなの気持ちをひとつにする声かけを行ったりするなど、5年生らしい主体的な姿も多く見られました。


今回の学年レクを通して、
「仲間を思いやる気持ち」「協力してやり遂げる力」「自分たちで活動をつくり上げる喜び」 を改めて感じることができました。

まもなく最高学年となる5年生。
今日の経験を胸に、6年生へ向けてさらに成長していってほしいと思います。
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2/3(火)
市内では現在、インフルエンザが大きく流行しており、本校においても罹患する児童や体調不良を訴える児童が増えてきています。
今朝の朝会では、校長先生から感染症予防の大切さについてお話がありました。
特に、
「こまめな手洗い・うがいを心がけること」
「体調に異変を感じたときは、マスクを着用すること」
この2点は、自分自身を守るだけでなく、周囲の友達への思いやりにつながる大切な行動であることが強調されました。
また、十分な睡眠・バランスの良い食事など、規則正しい生活習慣を整えることも、病気に負けない体づくりの基本となります。
引き続き、学校とご家庭が協力しながら、児童の健康を守ってまいりたいと思います。


