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45周年記念コーナー

 

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更新情報

2/4(水)

 

2月中旬に予定されている学習発表会に向けて、456組ではグループごとに練習に励む姿が見られました。

どのグループも本番に向けて意欲的に取り組み、教室には活気があふれていました。

 

【ダブルダッチ】

2本の縄が軽やかに描くリズムに合わせて、タイミングよく跳び始める子どもたち。

先生が回す縄の動きと息をぴたりと合わせ、スッと跳び込んでいく姿はとても見事でした。

 

【カップス】

音楽に合わせて、手拍子とカップの音を組み合わせてリズムを刻む「カップス」。

テンポを合わせようと集中する子どもたちの表情は真剣そのもの。

カップが机に触れる澄んだ音が重なり合い、まるで合唱のように美しいハーモニーが響いていました。

 

どのグループも力を合わせて練習に取り組み、発表に向けて着々と準備が進んでいる様子が伝わってきました。

本番でどのような姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

2/4(水)

 

本日、今年度最後となる「国際理解教室」が行われました。

 

今回はインドネシアの伝統的な遊びについて学び、子どもたち全員で実際に体験しました。
初めて触れる遊びに、子どもたちは目を輝かせながら楽しんでいました。

 

👇3・5年生もやりました。

【3・5年】国際理解教室 - 善部小学校

 

1年間を通してインドネシアの文化について、丁寧に、そして楽しく教えてくださりありがとうございました。
子どもたちにとって貴重な学びと体験の場となりました。

2/3(火)

 

本日5・6校時、5年生は待ちに待った学年レクリエーションを行いました。

題して―― 「F(Five)S(Sports)F(Festival)」

この日に向けて、実行委員を中心に企画や準備を重ね、学年全員が楽しめる内容を工夫してきました。

 

当日は赤組・白組に分かれ、「障害物リレー」「玉入れ」「台風の目」などの競技に挑戦しました。

どの種目でも、仲間の頑張りを全力で応援する声が校庭に響き渡り、自然と笑顔があふれる時間となりました。

 

また、実行委員が競技を盛り上げるアナウンスをしたり、みんなの気持ちをひとつにする声かけを行ったりするなど、5年生らしい主体的な姿も多く見られました。

 

今回の学年レクを通して、

「仲間を思いやる気持ち」「協力してやり遂げる力」「自分たちで活動をつくり上げる喜び」 を改めて感じることができました。

 

まもなく最高学年となる5年生。

今日の経験を胸に、6年生へ向けてさらに成長していってほしいと思います。

2/3(火)

 

市内では現在、インフルエンザが大きく流行しており、本校においても罹患する児童や体調不良を訴える児童が増えてきています。

 

今朝の朝会では、校長先生から感染症予防の大切さについてお話がありました。

特に、

「こまめな手洗い・うがいを心がけること」

「体調に異変を感じたときは、マスクを着用すること」

この2点は、自分自身を守るだけでなく、周囲の友達への思いやりにつながる大切な行動であることが強調されました。

 

また、十分な睡眠・バランスの良い食事など、規則正しい生活習慣を整えることも、病気に負けない体づくりの基本となります。

引き続き、学校とご家庭が協力しながら、児童の健康を守ってまいりたいと思います。

2/2(月)

 

2月となりました。

今年度も残り2か月となり、学校生活にも締めくくりの時期が近づいています。

6年生は、あと32日登校するといよいよ卒業式を迎えます。

 

職員室前の飾りが「節分」の装いになりました。色とりどりの飾りが、まだ寒い中にも春の気配を感じさせてくれます。

 

今年の節分は2月3日です。

「節分」とは、本来「季節の分かれ目」を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉でした。

中でも、冬から春へと季節が移り変わる「立春の前日」は一年のはじまりとされ、特に大切にされてきました。

現在では、この日のことを「節分」と呼ぶのが一般的です。

 

昔の人々は、季節の変わり目には悪いものが入りやすいと考え、豆まきをして「鬼は外、福は内」と唱えながら邪気を追い払ってきました。炒った豆には「魔を滅する」という願いが込められているそうです。
 

また、地域によっては恵方巻を食べる習慣もあります。

その年の縁起の良い方向(恵方)を向き、願いごとを思い浮かべながら黙って食べると、福が訪れると言われています。

 

節分は、日本に古くから伝わる「新しい季節を気持ちよく迎えるための大切な行事」です。

子どもたちが一年間元気に過ごし、すてきな春を迎えられますように。

1/30(金)

 

今日は6校時にクラブ活動がありました。

 

今回は、来年度からクラブ活動が始まる3年生も参加しての、特別な「クラブ見学」の日です。

 

この日を迎えるまでに、5年生が、3年生に向けたクラブ紹介を一生懸命準備してくれました。

廊下には工夫を凝らした紹介ポスターが並び、3年生はそれを眺めながら「どんなクラブなんだろう」と胸をふくらませていたことでしょう。

 

当日は、3~5年生が校内を巡り、さまざまなクラブの活動の様子を見学しました。

 

見学を終えた3~5年生は、それぞれのクラブの楽しさや雰囲気を肌で感じることができたようです。

 

先輩の姿に憧れを抱き、「早く自分もやってみたい!」とワクワクした気持ちで帰っていく姿が印象的でした。

 

さて、来年度入りたいクラブは見つかったでしょうか。

子どもたちが来年どんな選択をするのか、今から楽しみです!

1/29(木)

 

5年生は「子どもの社会的スキル横浜プログラム」に取り組みました。

👇詳しく知りたい方はここをクリック!

子どもの社会的スキル横浜プログラム

 

このプログラムは、安心できる学級の中で、友達とかかわりながら社会的スキルを育てていくことを目的とした活動です。

今回、5年生が挑戦したのは、その名も 「日本脱出!?」 というワーク。

 

ねらいは、

「話し合いを通して意見をまとめ、みんなで協力して日本を脱出する方法を考える」

ことです。

 

設定は少しドキドキするものです。

――日本が沈没してしまう!家族とは離れて脱出しなければならない!

そんな状況で、11個の品物の中から“持っていけるもの”を話し合いで決めていきます。

 

用意された11の品物は……

【国語辞典1冊・携帯電話1台・小学校の卒業アルバム・家族の写真・1万円札1枚・コップ1杯の水・お気に入りのCD・パスポート・カップラーメン1年分・親友からの手紙・ゲーム機1台】

もし自分だったら、どれを選びますか?

 

子どもたちはグループごとに意見を交わし、

「食べ物は大事だから、カップラーメンは必須!」

「辛いときに家族の写真があると頑張れると思う」

など、思い思いの考えを熱心に伝え合っていました。

 

活動の中では、友達の意見のよさに気付いて認め合う姿や、自分の考えを分かりやすく説明しようとする姿がたくさん見られました。

まさに、仲間と協力しながら“考えをつくる力”が育つ時間となりました。

1/29(木)

 

2年生の算数では、長さを表す単位「メートル」について学習を進めています。

1m=100cmの関係を理解したうえで、今日は実際に1m物差しを手に、学校内のさまざまな場所の長さを測る活動に取り組みました。

 

今回の授業のねらいは、

◇長さを正しく測定すること

◇量感をもとに見当をつけて測ろうとすること

です。

 

子どもたちは目の前の場所をじっと見つめては、

「ここは1mくらいあるのかな?」

「この長さ、調べてみよう!」

「50cmだったよ!」

と、友達と相談し合いながら楽しそうに測定を進めていました。

 

1m物差しを丁寧に扱い、少しずつ位置をずらしながら測る姿や、見当をつけてから実際の長さと比べる姿など、活動を通して授業のねらいとする姿が多く見られました。

実際に体を動かして学ぶことで、「長さ」への理解がさらに深まった時間となりました。