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更新情報

2/13(金)

 

今年度最後のクラブ活動が行われました。

どのクラブでも、子どもたちは1年間の活動を思い返しながら、仲間とともに最後の時間を思いきり楽しむ姿が見られました。

   

 

特に6年生にとっては、小学校生活を締めくくる特別なクラブ活動の日。

活動を支え、下級生を温かく導いてきた6年生の存在は、クラブにとって大きな力でした。

静かに周囲を見守る姿や、言葉にせずともにじむ責任感は、4・5年生にとって確かな学びとなりました。

   

  

 

6年生のみなさん、これまでクラブ活動を引っ張ってきてくれてありがとうございました。

そして在校生のみなさんは、先輩たちから受け継いだ思いや姿勢を、これからの活動に生かしていってほしいと思います。

 

2/13(金)

 

昨日に続いて、今日の中休みも校庭には2・4・6年生が元気いっぱいに集合!

昨日、長縄大会を終えた児童もペア学年の応援に駆け付けました。

 

跳び終えるとすぐに「がんばったね!」「次いけるよ!」と声をかけ合う姿、うまく跳べたときに両手をあげて笑顔が弾ける姿など、どのクラスの子も本当に全力!

跳び終えると会場からは温かい拍手が響きました。

 

厳しい寒さの中でしたが、子どもたちは思いきり体を動かしながら、友達と力を合わせる楽しさや挑戦するワクワクを全身で感じていました。

 

2/12(木)

 

4年生は、今年度最後の授業参観で「10歳を祝う会」を行います。

今日はその本番に向けて、体育館で学年合同の練習を行いました。

 

学年全体で取り組む初めての練習でしたが、子どもたちは息を合わせ、まるでこれまでにも何度も練習してきたかのような堂々とした姿を見せてくれました。

一人ひとりが、自分たちの思いをお家の方にしっかり届けたいという気持ちを胸に、真剣に、そして意欲的に取り組んでいる姿がとても印象的でした。

 

本番の日、子どもたちがどんな表情で、どんな思いを伝えてくれるのか——今からとても楽しみです。

 

2/12(木)

 

善部小学校では、体力向上を目指した取組の一つとして、毎年「長縄大会」を行っています。

 

今日の中休みには、1・3・5年生と456組の児童が校庭に集まり、縄の音に合わせて真剣な表情で挑戦を始めました。

 

跳び終えた子が仲間に応援の声をかける姿、思うように跳べずに悔しそうな姿、成功した瞬間にぱっと笑顔が広がる姿など、どのクラスも子どもたちの真剣な表情と生き生きとした姿があふれていました。

澄みわたる青空の下、子どもたちは体を動かす心地よさを感じながら、友達と力を合わせる楽しさを存分に味わっていました。

 

明日は、2・4・6年生が挑戦します。子どもたちがのびのびと頑張る様子を見るのが、今から楽しみです!

2/10(火)

 

6校時、体育館にてスマイル班の「リーダー引き継ぎ会」が行われました。

 

この会は、

「リーダーとしての心構えを5年生が受け継ぎ、新たなリーダーとしての自覚を高める」

ことをねらいに実施されたものです。

 

5年生は、これまで学校を導いてくれた6年生への感謝の気持ちを言葉にして伝え、「これからは自分たちが善部小を引っ張っていく」という力強い決意を語りました。

さらに、感謝の思いを込めて歌を贈り、体育館には温かな空気が広がりました。

 

6年生からは、自分たちが大切にしてきたリーダーとしての心得を一冊の本にまとめ、班の5年生へ手渡しました。

その中には、

「困っている他学年にはすぐに声をかけること」

「相手に伝わりやすい工夫をすること」

「どんなときも笑顔を忘れないこと」

など、リーダーとして心に留めてきた大切な言葉が並んでいました。

 

この引き継ぎ会を通して、6年生が守り続けてきた思いと姿勢が、次の学年へしっかりと受け継がれていくことを強く感じました。

 

6年生のみなさん、これまで善部小をリードしてくれて本当にありがとうございました。

卒業までの残りの日々も、よろしくお願いします。

 

5年生のみなさん、いよいよバトンが渡されました。

これからの善部小学校を、あなたたちの力でますます素敵な学校にしていってください。

みなさんならきっとできます!期待していますよ!

2/10(火)

 

先日、今年度の締めくくりとなる国際理解教室が行われました。

👇詳しくはここをクリック

【6年】今年度最後の「国際理解教室」 - 善部小学校

 

今日は、その最終日に撮影した映像を、給食の時間に校内テレビ放送で流しました。

はじめに、インドネシアの伝統衣装を身にまとった校長先生が登場し、元気いっぱいのあいさつが響きました。

「スラマッパギ!(おはようございます!)」

 

続いて、国際理解教室を担当してくださった先生から、1年間の学習を振り返るお話がありました。

インドネシアの文化に触れて驚いたこと、みんなで楽しんだ活動など、思い出が次々と思い返されます。

あれ?よく見ると専任の先生もインドネシア衣装を着て登場!

画面に映る姿に、子どもたちからも「おぉ~!」と歓声があがりました。

 

そして最後は、映像の中の全員でそろって――

「はい!ポーズ!」

 

にぎやかで温かい雰囲気がそのまま伝わってくる、素敵な締めくくりとなりました。

1年間を通して、インドネシアの文化に楽しく深く触れることができました。

国際教室の先生、本当にありがとうございました!

2/10(火)

 

今朝、体育館にて「ボランティアさんありがとうの会」を行いました。

 

5月に「よろしくお願いしますの会」でご挨拶をしてから、気が付けばもう一年が過ぎようとしています。

日々、子どもたちのそばで温かく支えてくださったボランティアのみなさんへ、感謝の気持ちを込めた会となりました。

👇「よろしくお願いしますの会」は、こちらをクリック

【朝会】ボランティアさんよろしくお願いしますの会 - 善部小学校

 

今日の司会とお礼の言葉は5年生が担当しました。

体育館いっぱいの視線を受けながらも、落ち着いた声で進行する姿、自分の思いを丁寧に伝えようとする言葉づかい…。

来年度、最高学年として学校を引っ張っていく頼もしさを感じました。

 

また、全校児童からは歌のプレゼントをお届けしました。

心をそろえて歌う子どもたちの姿に、会場は優しい雰囲気に包まれ、ボランティアのみなさんの表情にも自然と笑みがこぼれていました。

 

善部小学校の教育活動は、ボランティアのみなさんの温かいご支援によって、豊かで温もりのあるものになっています。

日頃から子どもたちのために力を尽くしていただき、本当にありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2/9(月)

 

2年生は音楽の時間に、明るく軽快なリズムが特徴の曲「チャチャ マンボ」の合奏に挑戦しました。

 

今回の学習では、

「拍にのって音の重なりを感じながら、みんなで合奏する楽しさを味わうこと」

をねらいとしています。

 

子どもたちは、歌・マラカス・鍵盤ハーモニカ・木琴の4つのパートに分かれ、息を合わせて演奏に取り組みました。

 

リズムに合わせて自然と体が動き出したり、友達と目を合わせてにっこり笑い合ったりする姿があちこちで見られ、教室には楽しげな空気が広がっていました。

 

音が重なったときのうれしさや、みんなで作り上げる音楽の魅力を全身で感じている子どもたちの姿が、とても印象的な時間となりました。

 

善部小学校では、子どもたち一人ひとりが安心して学び、のびのびと成長できるよう、さまざまな先生方が力を合わせて支えています。

その中の一員として、学校図書館を専門的に担当する司書教諭の先生がいます。

 

司書教諭は、学校図書館の運営や管理を行うだけでなく、調べ学習で使用する図書の選定、低学年への読み聞かせなどを通して、子どもたちの学びを身近なところから支えています。

本に触れ、知識を広げ、興味を深めるための環境づくりを担う大切な存在です。

 

現在、子どもたちの学習に関連する新聞記事を学年ごとの掲示板に飾っています。

生活科とつながる生き物の記事、歴史への関心を育む資料、日本語の奥深さやおもしろさに気づける特集など、どの記事も「もっと知りたい」という気持ちをくすぐる内容ばかりです。

  

 

 

子どもたちが日常の中でさまざまな情報と出会い、学ぶ楽しさを広げていけるよう、これからも司書教諭をはじめとする教職員全員で環境づくりに取り組んでいきます。

2/5(木)

 

6年生は家庭科の学習で「住まいの掃除の仕方」について学んでいます。

今回のテーマは

「クリーン大作戦 ~ 立つ鳥 跡を濁さず ~ 」

 

この学習では、心地よく暮らすために清掃が必要であることを理解し、汚れに応じた掃除の方法を身に付け、健康・快適・安全の視点から工夫して掃除ができることをねらいとしています。

 

これまでに、学校の中でどこが汚れているのか、またその汚れにはどんな掃除方法が適しているのかを調査してきました。

そして今日は、いよいよ実践編として、学校内の清掃に取り組みました。

  

 

子どもたちは、普段はなかなか手が届かない場所に目を向け、真剣な表情で汚れと向き合っていました。

重曹やクエン酸といったアイテムを汚れの種類に合わせて使い分けることで、みるみるうちに汚れが落ちていきます。

  

 

「きれいになった!」

そう言って笑顔を見せる子どもたちの姿からは、達成感と、誰かのために環境を整える喜びがしっかりと感じられました。

 

 

今回の学びが、これからの生活の中で生かされていくことでしょう。