更新情報
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1/28(水)
1年生の教室をのぞくと、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。
教室のあちらこちらには小さなお店が並び、今日は待ちに待った「お店屋さんごっこ」が行われているようです。


黒板には、いろいろな“お店”の名前が書かれており、お店屋さん役の子とお客さん役の子が楽しそうにやり取りをしていました。
「なんのお店ですか?」「〇〇をください!」といった言葉が飛び交い、教室全体が温かい笑顔で包まれていました。

この活動は、国語科の学習の一環として行われています。
遊びのように見える中にも、
◇身近な物事を表す語彙を増やすこと
◇言葉が“物の内容”を伝えるはたらきをもつことに気づくこと
◇互いの言葉に耳を傾け、相手の発言を受けて会話をつなげる力を育むこと
といった学びの目的がしっかりと込められています。
単に言葉を覚えるだけでなく、実際のやり取りを通して “自分の言葉で伝える楽しさ” を味わうことができる、子どもたちにとって楽しくも学びのある時間となりました。
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1/27(火)
本日の2時間目に、今年度の学校保健委員会を実施しました。
今年度のテーマは 「まもろう みんなの体 ~めざせ けがゼロ~」 です。
子どもたちは一年を通して、けがが起こりやすい場所や行動を知り、安全に過ごすための取り組みを進めてきました。
👇ここをクリック! 保健委員会「ドクターパンダすごろく」の取組
【子ども朝会】目指せケガゼロ!ドクターパンダすごろく - 善部小学校
【目標達成】目指せケガゼロ!ドクターパンダすごろく - 善部小学校
今日は全校児童に加え、PTA保健委員会の方にも参加していただきました。
保健委員からは、年間の取組紹介やけがマップの報告、劇、〇×クイズなどの発表があり、子どもたちの主体的な姿が見られました。

その後、各クラスで振り返りと今後の取組について話し合いを行いました。

本日の様子や年間のまとめは、後日「保健だより」でお知らせします。どうぞご覧ください。
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1/26(月)
6年生は体育の授業で、跳び箱運動の学習に取り組んでいます。
「開脚跳び」「かかえ込み跳び」「台上前転」「首跳ね跳び」「頭跳ね跳び」など、多様な技にチャレンジしました。

毎時間、自分でめあてを立て、そのめあてにふさわしい練習場所を選びながら技の習得を目指します。
繰り返し挑戦したり、友達同士で動きを見合って助言し合ったりする姿が多く見られ、互いに高め合いながら学習を進める姿が印象的でした。
今日は学習の最終日ということもあり、終盤にはこれまでの練習の成果として、自分ができるようになった技を発表し合いました。

技の完成度をさらに高めようと工夫する姿、難しい技にもあきらめず挑戦する姿など、6年生らしい成長と意欲が随所に感じられました。
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1/23(金)
音楽室から、思わず足を止めてしまうほどの美しい歌声が聞こえてきました。
覗いてみると、6年生が今月の歌「マイ バラード」を歌っていました。

この曲には、「心を合わせて歌うことで、互いを思いやり、一つになれる喜び」が込められています。
子どもたちはその思いを受け止め、丁寧な歌声で表現していました。

深い呼吸、豊かな表情、体全体を使った歌唱。
その一つひとつが重なり、伸びやかなハーモニーとなって音楽室に広がっていました。
卒業を控えた6年生の成長が感じられる、心温まるひとときでした。
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1/22(木)
南希望が丘中学校ブロック(南希望が丘中学校・希望ケ丘小学校・善部小学校)では、9年間を通して育てたい子ども像を
「自分をとりまく人々と積極的にかかわりをもち、自分で考え挑戦し、ともに学ぶことができる子ども」
と定め、日々の教育活動に取り組んでいます。
この子ども像の実現に向け、ブロック共通の具体的な取組として、
◇児童生徒が意欲をもち、相互に学び合う授業づくり
◇自分の意志や思考をもって行動を選択し、考えや気持ちを表現できる力の育成
◇失敗を温かく見守りながら気づきを促し、自己効力感を高めることで、勇気をもって挑戦できる子の育成
を掲げています。
👇詳しくは、ここをクリック
本日、南希望が丘中学校ブロックの授業研究会を、善部小学校を会場に実施しました。
当日は、南希望が丘中学校ブロックの先生方が来校し、善部小学校の子どもたちの授業の様子を参観しました。
子どもたちは、少し緊張した様子も見られましたが、集中して学習に取り組み、互いに考えを伝え合いながら一生懸命活動する姿が印象的でした。


下校後には、教科等ブロックごとに分かれて研究協議を行いました。
他校の実践や子どもたちの学びの姿に触れることで、多くの気づきや学びが得られ、また、育てたい子ども像について共通理解を深める大変有意義な時間となりました。
今後も南希望が丘中学校ブロックとして連携を大切にしながら、子どもたちのよりよい成長を支える教育活動を進めていきます。
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1/22(木)
集会終了後、集会委員会の子どもたちは集まり、さっそく振り返りの時間をもちました。
委員長を中心に、子どもたち自身が話し合いを進め、今日の集会を一つひとつ丁寧に振り返っていきます。

「今日の集会は、とても盛り上がっていてよかった」
「司会は初めてでとても緊張したけれど、最後までやりきることができてうれしかった」
「今日の経験を、来年度の委員会活動につなげていきたい」
このように、前向きで意欲的な意見が次々に出されました。
一つの経験を積み重ねる中で、子どもたちは自分自身の成長を実感するとともに、「もっと成長していきたい」という思いを育んでいます。
話し合いの中にも、自信と達成感が感じられる姿が見られました。
次回はいよいよ、今年度最後の集会となります。
集会委員会のこれまでの活動が実を結ぶ、素敵な時間になることを楽しみにしています。
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1/22(木)
今朝は、全校集会が行われました。
今回の集会では、校庭を舞台に「フラフープリレー」を楽しみました。
集会委員会のみなさんから、遊び方やルールの説明があり、いよいよゲームスタート。

縦割り班の「スマイル班」ごとに力を合わせ、フラフープを次の友達へと回していきます。
「腕を上げると早いよ」「足から入るよ!」
そんな声が自然とあちらこちらから聞こえ、学年を越えて協力する姿が見られました。

フラフープがスムーズにつながるたびに、笑顔と歓声が校庭いっぱいに広がりました。
寒波の影響で冷え込んだ朝でしたが、体を動かし、仲間と心をひとつにすることで、心も体もぽかぽかに温まる一日のスタートとなりました。
準備から運営まで頑張ってくれた集会委員会のみなさん、ありがとうございました。
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先週の委員会活動では、環境・栽培委員会が「善部エコキッズ」の活動について振り返りを行いました。

👇活動内容はここをクリック!
【環境・栽培委員会】善部エコキッズ活動レポート - 善部小学校
活動の中で子どもたちからは、
「一つ一つ確認しながら、正しく分別することができた」
「捨て方が分からないとき、委員会の人に聞くことができた」
「マスクを燃えるごみに捨てる人が減った」
「委員会の人たちが進んで声かけをしていた」
といった声が聞かれました。
これらの意見から、環境・栽培委員会のみなさんが日頃から続けてきた地道な呼びかけや実践が、学校全体にしっかりと広がり、確かな成果として表れていることが分かります。
子どもたち一人一人が環境について考え、行動する姿は、学校生活をより気持ちのよいものにしてくれています。
これからも環境・栽培委員会を中心に、みんなで協力しながら、善部小学校を明るく、清潔で過ごしやすい学校にしていきましょう。
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1/20(火)
1年生は生活科の学習で、冬の自然を感じながら遊ぶ「北風と遊ぶ」の活動に取り組みました。
子どもたちは、この日のために、風の力を感じられる手づくりの道具を工夫して準備してきました。
校庭に出ると、冷たく澄んだ空気の中を元気いっぱいに走り抜け、道具が風を受けて動き出す様子に、どの子も目を輝かせていました。
「わあ、浮いた!」「もっと走ってみよう!」と、歓声があちこちから聞こえ、冬ならではの自然との触れ合いを楽しむ姿が見られました。
風の強さや向きを感じ取ったり、試しながら道具の動きを比べたりしながら、子どもたちは冬の風とすっかり友だちになったようでした。
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1/20(火)
2年生は図工の学習で、折った紙がパクッと開く仕組みを生かした「動く作品づくり」に取り組んでいます。
不思議さやおもしろさを味わいながら、自分だけの表現を広げていく学習です。
今日のめあては
「パクパクくんの作り方を知って、どんな作品を作るか計画を立てよう」
でした。
はじめに、はさみやホチキスの安全な使い方について、先生の話をしっかりと聞きました。
安全に活動するための大切な時間です。
説明を聞いた子どもたちは、早速、思い思いのアイデアを形にし始めました。

紙を折り曲げた部分を“口”に見立てたり、貼り合わせ方を工夫したりしながら、「こうしたらもっと動きがおもしろくなるかも!」と試しながら制作していました。
できあがった作品は、友達と見せ合ったり、実際に触って動かしてみたりしながら、グループで楽しく交流しました。
互いの工夫に気づいたり、新しい発想をもらったりと、学び合いの時間が自然と生まれていました。
子どもたちの表情は終始いきいきとしており、「動く」作品ならではの楽しさを存分に味わうことができた一日となりました。


