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更新情報

未来へつなぐ竹林の学び

6年2組の総合的な学習の時間に、来年度のグリーンエクスポへの出展を予定している企業の皆様によるオンライン授業が行われました。

授業では、竹林の役割や放置竹林が抱える問題、絶滅危惧種の保護など、環境に関わるさまざまなテーマについて学びました。子どもたちは、自分たちの学校にある竹林の課題にも目を向け、竹を活用してどのようなことができるのかを話し合っています。

今回の学びをきっかけに、竹林や環境への関心をさらに深めながら、学校の竹林をよりよく生かす方法や、環境に配慮した竹の活用について考えていきます。グリーンエクスポにつながる学びとして、今後の子どもたちの発想や取組が楽しみです。

4年生は、運動会に向けてエイサーの練習を始めました。今日が初日です。太鼓をたたくタイミングと体の動きを合わせるのはまだまだ難しく、子どもたちは先生のお手本をよく見ながら一つ一つ確かめていました。

この日の体育館には涼しい風が入り込み、暑さを感じることなく、さわやかな雰囲気の中で練習を行うことができました。少しずつ動きを覚えながら、これからみんなで心を合わせて、かっこいいエイサーをつくり上げていきます。

中休みの校庭では、1年生と5年生が一緒にドッジボールを楽しんでいました。5年生は、1年生にボールを渡してあげたり、ボールから守ってあげたりと、とてもやさしく関わる姿が見られました。1年生も5年生に負けじと元気いっぱいにボールを追いかけ、活躍していました。学年を越えて仲よく遊ぶ姿に、子どもたちの温かなつながりを感じる中休みとなりました。
校庭では金木犀の花が咲き始め、やさしい香りが広がっています。雨の日が続いていますが、今日は休み時間にほんのひととき晴れ間がのぞき、校庭に金木犀の香りが漂いました。まだまだ暑さは残っていますが、子どもたちに秋の訪れをそっと届けてくれています。

2年生が図書館で、司書の先生による読み聞かせを楽しみました。ちょうど国語で「どうぶつ園のじゅうい」を学習していることに合わせて、この日は絵本『すいぞくかんのじゅうい』を読んでいただきました。

お話の中では、体調を崩したジンベエザメのうんちを調べたり、イルカの体温を測ったりする水族館の獣医さんの仕事が紹介されました。子どもたちは「そんなことまでやるんだ!」と驚きながら、身を乗り出して聞き入っていました。

国語で学習している内容とつながる読み聞かせに、子どもたちの関心もさらに高まったようです。絵本の世界を楽しみながら、動物たちを支える仕事について理解を深めることができました。

3年生 秋の生きものさがし

3年生が理科の学習で「秋の生きものさがし」を行いました。谷本小の校庭には自然がいっぱい。子どもたちは草むらや木の周りをよく観察しながら、バッタやトンボ、コオロギ、カナブンなど、たくさんの生きものを見つけていました。

「いた!」「こっちにもいる!」と夢中になって探す姿が見られ、秋ならではの生きものとの出会いを楽しみました。これからの学習では、春や夏と比べて、生きものの種類や数、植物の様子がどのように変化しているのかにも注目していきます。

谷本小の豊かな自然は、子どもたちにたくさんの発見と学びを届けてくれています。

たぬきクラブのみなさん、ありがとうございました!

9月12日、たぬきクラブのみなさん主催のレクリエーションが体育館で行われました。低学年から高学年までたくさんの子どもたちが参加し、体育館いっぱいに歓声が広がる楽しい時間となりました。

当日は、たぬきクラブのみなさんが企画してくださった「じゃんけん列車」や「川おに」を楽しみました。子どもたちは体育館いっぱいに走り回り、友達や保護者の方々との交流を深めながら、思い切り体を動かしていました。

レクリエーションの後は、キッズクラブのみなさんのご協力による「水ふうせんつり」を楽しみ、その後はみんなでかき氷をいただきました。

保護者のみなさんが子どもたちと一緒になって活動する姿からは、地域全体で子どもたちを温かく見守り、育ててくださっていることが伝わってきます。子どもたちにとっても、大人にとっても、笑顔あふれる素敵なひとときとなりました。

たぬきクラブのみなさん、キッズクラブのみなさん、ご協力いただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「すごい!」を伝え合う国語の学習

2年生の国語では、「どうぶつ園のじゅうい」を学習しています。この日は、じゅういさんの仕事の中で「すごいな」「がんばっているな」と感じたことを、ペアの友だちに伝え合いました。

友だちの考えを聞いて「いいな」と思ったら、お互いにシールを貼り合います。シールをもらった子どもたちはみんなにっこり。教室には自然と笑顔が広がっていました。

交流の相手は一人だけではありません。ペアを次々と交代しながら、多くの友だちと考えを伝え合いました。子どもたちは、この交流方法を「回転ずし」と呼んでいるそうです。楽しみながらたくさんの友だちと関わり、自分とは違う見方や考え方に触れることができました。

友だちとの対話を通して、学びを深める2年生。これからも交流を大切にしながら学習を進めていきます。

▲学習計画があると見通しがつきます。

雨の日が続いていますが、4年生は校庭で体育の学習に取り組み、タワーボールを楽しみました。

友達にパスをつなぎながらゴールを目指し、見事に得点が決まると、チームみんなで大喜び。両手を高く上げて万歳をする姿からは、仲間と協力してプレーする楽しさが伝わってきました。

曇り空の下ではありましたが、校庭には子どもたちの元気な声と笑顔がいっぱい。友達と声をかけ合いながら、楽しく体を動かす4年生の姿が見られました。

運動会に向けた練習が始まりました。校庭からは、元気いっぱいのソーラン節のかけ声が響いてきます。

さっそく様子を見に行くと、6年生が力強くソーラン節を踊っていました。話を聞くと、夏休み中も練習に取り組んでいたとのこと。その成果もあってか、練習初日とは思えないほど息の合った演技を見せてくれました。

さすが最高学年の6年生です。汗をいっぱいかきながら、一生懸命練習に取り組む姿がとても頼もしく感じられました。これからの成長と、本番での演技が今から楽しみです。