更新情報
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小学校生活最後の調理実習をしました。
自分たちで調理計画を立て、助け合いながら活動しました。
美味しく食べて、後片付けも頑張りました。
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人権朝会で校長先生から「ありがとうの反対の言葉は、あたりまえ」という話を聞きました。その週の道徳の学習で、教科書の話を読んで、今まであたりまえと思っていたけれど、よく考えたらそんなことはなく、
多くの人に支えてもらっていることに気がつくことができました。
『ありがとうを言うと、言った人も言われた人もいい気持ちになり、みんなが優しくなれる。』と考えました。
その後、個人面談で「昨日、ママいつもごはん作ってくれてありがとう。と言われたんですよ。
急にどうしてか聞くと、道徳の授業で、ありがとうって思ったら伝えたいって考えたから、と言っていました。」とお話ししてくださった方がいました。
道徳で考えたことをやってみようと、実践した姿に感心しました。
道徳の授業では、良いとは分かっているけれど、できないときもあるんだよね、だからこんな考えが大事と、学習しています。
その考えがみんなの心の中にちゃんと積み重なっていることが感じられてうれしかったです。
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2月19日(木)に、なかよしさよなら会が行われました。
今回は、5年生が中心となってなかよしさよなら会を行いました。
今までなかよし活動を引っ張ってくれた6年生とレクを楽しみながら、みんなで感謝の気持ちを伝えました。
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6年生有志によるライブが、ロング昼休みに開かれました。会場の体育館はたくさんの子どもたちで埋め尽くされました。
PTAふれあい広場以来の演奏でしたが、それぞれ担当の楽器の練習を重ね、腕に磨きをかけて、息を合わせて演奏しました。
最後は「アンコール」という声が響き渡り、時間いっぱいまで熱のこもった演奏を聴かせてくれました。
今回で解散となるのはとても寂しいですが、みんなの心に残る演奏に感謝です。

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横浜市民防災センターの見学に行ってきました。
火事や地震が起こったときに、自分たちは何ができるかについて考えながら学習していきました。
火事の学習では、「火事だー!」と大きな声で周囲に情報を伝える大切さを学びました。火事のシミュレーションでは、実際に火事の状況を周りに伝えながら消火器を用いて映像の炎を狙う活動を行いました。また、火事が起こった時の避難の仕方についても、姿勢を低く、口元を押さえて壁に沿って移動することを学びました。その後、実際に煙の中を通ってみながら、教えていただいたことを実践しました。


地震の学習では、すぐに机の下に隠れて身を守ること、避難経路の確保、停電に備えた懐中電灯の位置の確認が大切だと学びました。緊急地震速報が流れてから避難するまでの流れを、家を模した部屋で実際に体験しました。停電した場合、火事が起きた場合など、想定される被害に戸惑いながらも、友達と協力して避難しようと努めていました。また、地震の揺れも体験し、大型地震がいつ起こるかわからないことに緊張感をもちながらも、自分たちができる備えは何かを話し合っていました。


今後の社会の学習でも、今日学んだことをもとに、学校や家でどのような備えが必要か、自分たちはどのような行動ができるかについて考えていきます




