更新情報
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2月にピンクシャツ運動を全校で実施しました。今年度初めて、児童運営委員会の提案で、児童一人ひとり、個人カードに「いじめにつながりそうなこと」「いじめをなくすために自分が気を付けること・やれること」を書いた後、クラスのめあてを考えるために話し合いをしました。また、2月25日(水)のピンクシャツデーは、ピンクの服や物を身につけたり、バッジをつけたりして、「いじめNO!」の意思表示をしました。


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美東小と合同で、学習発表会を行いました。美小は低学年体育、高学年体育、合奏の発表をしました。低学年体育では、ダンス・短縄跳び・ケンパー跳び・マット運動をしました。高学年体育では、ボール運動や短縄跳び・長縄跳びを音楽に乗せてリズミカルに演技しました。合奏チームは「ラ・クンパルシータ」を演奏したり、「サンバ・デ・ジャネイロ」の曲に合わせてリズムよく打楽器を叩いたりしました。


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青葉区三曲協会の先生による、尺八と箏の演奏を聴きました。CDで聴く音とは違う楽器の音色、演奏者の表情や所作からも、和の雰囲気を感じることができました。鑑賞後は実際に一人ずつ箏で「さくらさくら」に挑戦しました。「弦が硬かった。」「弾くのに力が必要だった。」と和楽器の難しさを感じつつ、「楽しかった。」「またやってみたい。」と和楽器に親しんでいました。


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ハンバーガーを1つ作るのに、牛の飼料や飲み水、シャワー、牛舎のそうじなども含めると「お風呂10杯分2000L」の水が必要だそうです。環境を守り、より良い未来につながる選択をしていこうと、SDGsやお金の使い方について学びました。地球にやさしい活動、支援・投資をして活動を応援することなどを、人生ゲームを通して楽しみながら体験しました。今ある資源や環境を自分にできる方法で守ろうと考えた子もいました。
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1月20日から児童運営委員会が提案した「ミニあいさつ隊によるあいさつ運動」が始まりました。もっと美小に挨拶が広がってほしいという思いから考案された取組で、各クラスの入口に火曜日と木曜日にそのクラスの児童数人が立って、朝の10分間挨拶運動をします。全員経験することになっています。どのクラスの子どもたちも、とても張り切って取り組んでいる様子が見られました。

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新年があけて1月8日、9日、体育館で学年ごとに書き初めをしました。3年生は「友だち」、4年生は「美しい空」、5年生は「世界の国」、6年生は「夢の実現」という言葉を書きました。どの子も授業と冬休みに一生懸命練習してきました。その成果を出せるように思いを込めて、「緊張するなぁ。」と言いながら、集中して書いていました。書写展として、廊下に子どもたちの立派な書き初めを掲示しました。


