2月 4年生 市民防災センター校外学習
4年生 市民防災センター校外学習
2月3日(火)に、社会科「大地震から自分の身を守る」の学習の一環で、横浜市民防災センターに行きました。防災意識の向上を目的とした震度7に揺れる起震車での地震体験では、地震の激しい揺れを疑似体験しました。また、消火器体験、煙の中を避難する体験など、「もしもの時」の対応の仕方について学ぶことができました。
真剣に学習に臨む子ども達の姿から、「自分の命は自分で守る」という自助への強い意識を感じることができました。
☆子どもたちのふり返りから
・地震の揺れがおさまっても、すぐに外に出ないで家から出火していないか確認することが大切だとわかりました。
・体験前は「正直、そんな強くないだろう」と、思っていたけれど、実際に体験すると足が震えるほど怖くて、地震で被災された方の苦しさが少しは分かった気がしました。
・自宅にも非常用の食料と飲み物はあるけれど、全く足りないことがわかったので、お家の人に話をしてもっとたくさん用意しようと思った。
保護者の皆様、当日のお弁当など、ご準備ありがとうございました。おかげさまで、子どもたちにとってもとても有意義な時間となりました。
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