10月6日、3年生は社会科「工場ではたらく人と仕事」の学習で、学校から徒歩20分ほどの場所にある綜合パンを見学しました。

 この日は、明日の給食用の胚芽パンと黒パンを製造しているところでした。大きな機械で生地を練り、次々とパンができあがっていく様子に、子どもたちは興味津々。職員の方が使うものと同じ帽子をかぶらせていただき、うれしそうな表情で工場内を見学していました。

 また、パンだけでなく給食のご飯も作っていることや、横浜市内のたくさんの学校へ届けていることを知り、「こんなにたくさん作っているの!」「知らなかった!」と驚きの声が上がりました。

 工場で働く人たちの工夫や努力を学ぶとともに、毎日食べている給食が多くの人に支えられていることを実感した子どもたち。「おもしろかった!」「残さず食べたい!」という声も聞かれ、大満足の見学となりました。