【4年】巨大建造物あらわる!
4年生の図工では、「組んで立てて つなぐんぐん」の学習に取り組みました。
新聞紙や広告を丸めて棒状にし、テープでつなぎながら大きな立体作品づくりに挑戦しました。子どもたちは、「どうしたら倒れないかな」「もっと高くしたい!」と考えながら、つなぎ方や組み合わせ方を何度も工夫していきます。
制作中は失敗の連続です。せっかく立てた作品がぐらぐら揺れたり、途中で崩れてしまったりすることもありました。しかし、子どもたちは決してあきらめません。
試行錯誤を重ねる中で、
「また崩れてしまったけれど、骨組みを少し足して強くしたり、力を分散させる組み方を考えたりしました。」
「すぐに倒れてしまうところがあったので、新聞紙の棒を斜めに立てて支えました。」
「雪の結晶のような形にしたら、土台も屋根もうまくいきました。」
など、新たな発見や工夫が次々と生まれました。
友達と協力しながら考え、作り、そして作り直す姿は、まるで建築家やエンジニアのようです。教室には、子どもたちの知恵と工夫が詰まった巨大建造物が次々と現れ、達成感と笑顔があふれていました。
作品づくりを通して、形や構造のおもしろさを味わうだけでなく、仲間と協力してよりよいものを創り上げる喜びも感じることができました。挑戦と発見に満ちた、充実した学習活動となりました。
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