6月2日の横浜開港記念日に向けて、

体育・集会委員会の子どもたちが、開港について調べて、クイズを考えました。

 

校長先生からは、開港当時の横浜村村長「石川徳右衛門」についてお話がありました。

  鎖国の続いていた日本で、外国から来た「ペリー」をもてなすということは、

  不安も大きかったこととと想像できますが、

  人と人とのかかわりを大切にしていることが分かります。

  国と国とがつながるということは、人と人とがつながり合うことなのです。

 

横浜の開港で私たちの生活が大きく変化したことに思いを馳せつつ、

先人たちの努力や功績を、今の自分たちに重ねていくきっかけになる開港記念集会になりました。