1年生の図工「ならべて ならべて」では、教室前の広いピロティに色とりどりのペットボトルキャップを広げ、思い思いの作品づくりに挑戦しました。

 キャップの色の特徴を生かしながら、床いっぱいに広くつなげたり、高く積み上げたりして表現を楽しむ子どもたち。一人でじっくり考えながら取り組む子もいれば、友達とアイデアを出し合いながら活動する子もいました。

「何を作っているの?」と尋ねると、「にじ」「うちゅう」「ピラミッド」「マグマ」「スタジアム」など、次々にイメージが飛び出します。同じ材料でも表現はさまざま。友達の作品を見て新しい発想が生まれる場面もたくさん見られました。

 広い空間いっぱいに広がったキャップの作品から、1年生の豊かな想像力と創造力を感じることができました。