今日は、たてわり冬まつりでした。

地域や保護者のボランティアの方々が、

いろいろな遊びを教えに来てくださいました。

 

教室では、カルタやすごろくで遊びました。

保護者の方が読み札を読んでくださり、

みんなで盛り上がっていました。

高学年が低学年を思いやり、譲る姿も見られました。

 

ホールでは、けん玉、おはじき、こま、あやとりで遊びました。

普段慣れていない道具を使った遊びなので、

うまくできるようにと、ボランティアの先生に

一生懸命教えてもらっていました。

できなかったことができるようになって

笑顔がこぼれる様子がほほえましかったです。

 

図書室では、パネルシアターの読み聞かせをしていただきました。

「へっぴりよめご」の昔話は、とても楽しかったようです。

読み聞かせの前には、

不思議なくだものあて手品もしてくださいました。

みんなの選んだくだものがなにか、何度も当たるので、

子どもたちは、びっくりしていました。

 

体育館では、紙飛行機を飛ばしました。

ボランティアの方が、3種類の紙飛行機を用意してくださいました。

まっすぐ遠くまで飛ぶもの、

羽をはばたかせて旋回するもの、

高いところからひらひらと舞いながら落ちてくるもの。

様々な飛行機に、みんな魅了されていました。

 

今日のめあては、

お正月遊び等を通して、地域の人や異学年の交流を深めること、日本の遊びや文化に親しむことでした。

いつもと違う遊びの経験は、子どもたちの心に残るものとなったようです。

年齢の違う子どもたちが、お互いを思いやって遊ぶ姿や、

遊び方のルールやコツを教えていただきながら一生懸命練習する姿から、

普段の授業では見られない学びの姿勢を感じました。

 

 

地域の皆様、保護者の皆様、

子どもたちの貴重な経験のお手伝いをしてくださり、ありがとうございました。