育てたカイコの繭を使い、「まわたのパネルづくり」を行いました。

   

 担任の先生と試行錯誤しながら、お湯で柔らかくした繭から糸を引き出し、四角い枠に丁寧に重ねて広げていきました。

 「カイコ、今までありがとう!」の感謝を込めて、真剣な眼差しで糸を広げていく子どもたち。

   

    

 出来上がった美しいシルクのシート(真綿)を手にして、ものづくりの面白さと命の不思議さを体感することができました。