2月20日のクラブ活動の時間に、三菱みなとみらい技術館の方に来ていただきました。

理科クラブでは、水素ロケットを発射させて、的に当てる活動をしました。

活動の始めに、三菱みなとみらい技術館の方から話を聞いて、水から水素を作る実験をしました。

手回し発電機を使って水を電気分解し、ロケットに貯めた水素を反応させました。

速く回せばたくさんの水素が現れ、ゆっくり回すと量が少なくなることが分かりました。

 

的当ては、全部で10回チャレンジしました。

ロケットが的に当たるまでの軌道を見て、次の回では発射の角度を変えたり貯める水素の量を変えたりと、工夫して挑戦しました。

 

勢いよく飛んでいくロケットの様子に驚き、見事的に当たった時には歓声をあげていました。

当日は、3年生のクラブ活動見学もあり、見学に来た3年生もクラブ活動が楽しみになっていたようでした。