どこまでも澄んだ秋空の下、1年生と運動会の演技を見合い、感想を伝え合うことができました。

1年生の演技を見て、「可愛い!」「ジャンプが良いね!」と思わず声を弾ませる様子が見られました。ペアの隣に行き、笑顔で彼らの演技を褒める子どもたち。

1年生の前に立ち、演技開始の隊形になると、表情がぐっと引き締まります。

合図の声が響きます。

一斉にそろって「構え」の姿勢をとった6年生に、1年生から「おおっ」と歓声が上がりました。

緊張しながらも、今できる最高の演技を見せることができました。

できた、と自信を得た子や、もっとできるはず、と少しの悔しさをかみしめる子。様々な姿が見られました。

この経験をもとに、運動会では悔いのない演技ができることを、期待しています。