2月の1週目、各クラスの「あいさつ隊」の人が、朝、門のところに立ち、あいさつ運動を行いました。さわやかな朝に「おはようございます」という元気な声が響きました。明るい声で挨拶を交わすことは、相手への思いやりを育てるだけでなく、自分自身の気持ちを前向きにし、学校全体に温かい雰囲気を生み出します。




6年生が体育で、ティー・ベースボールに取り組んでいました。打ったボールをキャッチする際にグローブの感触を体験しようと、大谷選手からいただいたグローブを使いました。実際に使ってみた人は、打球を積極的に追いかけ、グローブの感触を確かめていました。




3年生が理科で、豆電球を使った実験をしていました。明かりがつくつなぎ方を確かめたあとは、その回路を使って電気を通すものと通さないものを調べていました。子どもたちは、これまでの生活経験から予想を立てて取り組んでいました。




クラブ紹介週間では、体験できるものがあったり、これまでの成果を展示しているものがあったりして、子どもたちは、発表の日程や場所を確かめながら巡っていました。




1月30日、日吉台西中学校で小中交流会が行われました。下田小学校と駒林小学校の6年生が中学校の授業を見せてもらいました。授業のあとは、生徒会役員から中学校生活についての説明がありました。また、委員会活動の紹介や部活動の紹介がありました。子どもたちは、先輩の発表を聞いて、少し中学校生活のイメージをもてたようでした。



1月29日、今年度最後の校内授業研究会を行いました。今回は2年生の「長さ」、4年生の「面積」、よつば組の「はこのかたち」でした。子どもたちが仲間と一緒に考えたり、自分の考えを表現したりするために、どのような支援が必要かを考えて取り組んでいます。研究協議会では、成果や課題を話し合い、今後につなげる協議会となりました。








1月27日から2月2日にかけて、「クラブ紹介週間」を行っています。3年生が行ったクラブ見学とは違い、全学年に向けた取組で、今年度のクラブ活動の校内への発信の場になっています。期間内でクラブごとに日程を組み、見学に来た人に活動の説明をしたり、成果物を紹介したりしていました。




1月27日、今年度最後の「スーパージャンプ集会」がありました。目標を決めて取り組んできたクラスもあり、ウォーミングアップのときから励まし合う声が聞こえていました。終了の合図の時には、記録を更新したクラスから歓声があがっていました。




1月26日のクラブ活動では、3年生がクラブ見学をしました。4年生から始まるクラブ活動に向けて、どんなクラブがあるのか、どんな活動をしているのかを知る機会です。クラスごとに見学を行い、上級生の様子を見たり、説明を聞いたりしました。




1月26日、今年度3回目の音楽朝会がありました。歌は、1月の「今月の歌」で歌ってきた「この星に生まれて」です。高学年が低音部を担当して、きれいなハーモニーが体育館に広がりました。「 ♪ Dreams come true together 夢をすてないで~、Dreams come true together かならず叶うから~♪」


