製作活動!

 2026年を迎え、早くも2か月が終了しようとしています。2月に入ってから、4くみ内では学年が上がるという話題や、卒業に向けた動きが増えてきました。先日、新1年生交流会を行いました。それにより、さらにその気持ちが高まったことでしょう。

 2月に入り、各学年で製作活動を行いました。

 1~4年生は図工の学習で「ねんどでごちそう なにつくろう」を行い、紙粘土を用いてごちそうを作りました。作りたい料理を探したり、作る料理の色に近づけるために絵の具を混ぜたりして、楽しそうに活動することができました。製作過程では「たくさん食べたいから、たくさん作る!」、「これは自分ので、これはお母さんの」という発言が見られました。

 5年生は家庭科でランチョンマットを作りました。しつけ縫いやミシンでの縫い合わせ、アイロンがけまで、安全に気を付けて作業を真剣に行い、ランチョンマットを完成させることができました。

 6年生は卒業制作でオルゴールボックスを作りました。オルゴールの曲は一人ひとり好きな曲を選曲しました。オルゴールボックスの蓋や側面には大切にしたい言葉や模様を彫刻刀で掘りました。その後、絵の具で色を塗り、その上から絵の具が滲まないようにニスを塗って、きれいに仕上げることができました。お互いに作り方を教え合い、協力して進める姿が見られました。

栄区合同学習発表会

 29日に栄公会堂にて栄区合同学習発表会が行われました。上郷小は「こころをつなげておどろう ~上郷20周年記念~」というテーマで「パプリカ」のダンスを踊りました。2学期から本番に向けて一生懸命練習を重ねてきました。当日は天候にも恵まれ、良い発表日和でした。

 当日の子どもたちは、会場の雰囲気を楽しんでいたり、緊張していたりと様々でしたがみんなから、頑張る!という意思を感じました。

 迎えた本番では、堂々と、楽しみながら、全身を大きく使って演技をすることができました。パートごとの演技では、舞台袖で控えている子どもたちが演技をしているみんなを見ながら、自分たちの出番を真剣に伺っている様子が印象的でした。

 開会式でお話にあった、「することだけでなく、観ることも」を意識し、自分たちの出番の時だけでなく、他校の発表中も座って静かに観ることができていました。

 全校の発表後は6年生の言葉として、各校の6年生が中学校生活での抱負を発表しました。上郷小の6年生も堂々とした姿勢で、しっかりと発表することができました。

 本番含め、当日に至るまで多くのご協力をいただき、ありがとうございました。

上郷小学校 20周年記念

 5日に上郷小学校20周年記念の式典やイベントが行われました。

 記念式典では、20周年記念として撮影したドローン映像を観たり、「上郷20年のキセキ」を全校で歌唱したりしました。記念ソングは朝の会や休み時間に曲を流して本番に備え、当日はしっかりと大きな声で歌う姿が見られました。

 式典の後は、なかよし班(全学年の縦割りグループ)で校内ウォークラリーを行いました。ウォークラリーでは校内に隠れたふじまるを探したり、なかよし班で様々なゲームを行ったりして、各班ミッション達成を目指しました。

 教室に戻ってきたみんなから「ふじまる見つけた!」や「〇〇のゲーム頑張った!」、「楽しかった!」などとたくさんの感想を聞くことができました。10年に一度のイベントに参加できたということが思い出の一部になればと思います。

上郷音楽会

 11月8日に上郷音楽会が開催されました。夏休み明けから練習が始まり、4組でも交流級でも練習を重ねました。休み時間には同じ学年同士で教え合ったり、できるようになるまで何度も繰り返して練習したりする姿が見られました。

 本番当日は緊張している児童や、普段と変わらない児童と様子は様々でしたが、いざ本番が始まるとみんな堂々と本番に臨むことができました。

 もちろん、本番を楽しむこと、成功させることは大切ですが、それ以上に本番まで精いっぱい頑張ることができたということが何よりも大切だと思います。

 演奏を終え、教室で感想を尋ねると、「楽しかった!頑張った!」などと達成感に満ち溢れた表情で伝えてくれました。今回の経験を今後に活かしてほしいと思います。

 みなさまお忙しい中、ご参観いただき、ありがとうございました。

 

 ちなみにですが、最近児童が他学年の合唱曲を口ずさんでいる様子を目にします。それがなんだか微笑ましいと同時に嬉しく感じています。

防災教室

 10月6日に防災訓練を行いました。普段の避難訓練のように校舎内から避難するのではなく、各学年で各種防災訓練を体験することで、日ごろから防災に対する意識を高めることをねらいとして行われました。

 1、2年生は教室にて映像教材を用いた学習、3年生は消火器を用いた活動、4年生は煙を模した空間からハンカチを口元にあてて避難する活動、5年生は三角巾を用いて負傷した際の腕の吊り方を学ぶ活動、6年生はCPR・心肺蘇生法に取り組みました。

 どの活動も馴染みのないものでしたが、みんな訓練に対して真剣に取り組んでいました。すべての学年でとても貴重な体験ができました。

 今後、万が一のことが起きた際には、今回の活動を思い出して、素早く適切な行動をとってほしいと思います。

ボッチャ

 夏休みが終わり、早いもので約4週間が経過しました。4組では夏休み後からボッチャを始めました。

 ボッチャという競技は、年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツで、両チーム全6球ずつ投げ終えた時点で基準となる白球に一番近い位置にある球の色のチームが勝利となるため、最後までどちらが勝利するかわからないところが面白い点です。

 みんながお互いの投てきに注目し、「すごい!」や「ナイス!」といった賞賛し合う姿やチーム同士で「ここ狙ったらいいよ!」と伝え合う姿が印象的でした。また、白球から一番近い色の球がどれなのかを決定する際には各々の指や手のひらで測るなど様々な工夫をして測定していました。

今後もみんなで協力して楽しみながら取り組める活動を行っていきたいと思います。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。​

水泳学習

 6月10日にプール開きがあり、今年も水泳学習が始まりました。

小学校での初めての水泳に臨む1年生は不安な表情、2年生以上は、「待っていました。」と楽しみな表情を見せていました。事前学習では、水泳学習において重要な意味をもつ、ハンドサインやバディの確認をしました。

プールへの入水の仕方から始まり、水中ジャンケン、水中列車、バブリング、宝探し、けのび、ビート板を用いたバタ足、クロールなど様々な活動を行いました。泳ぐことが得意な児童が見本を披露しました。どの活動にも子どもたちは自分のできるやり方で取り組むことができました。

  学習に取り組む姿勢をみて、昨年からの子どもたちの成長を感じることができました。この学習で得た、挑戦する姿勢や、「できた」という成功体験を今後に生かしていってほしいと思います。

 

上郷小学校20周年運動会

5月24日に上郷小学校20周年運動会が開催されました。

本番までの日数が限られている中、各学年全力で練習をしました。本番に向けて、上郷小マスコットの「ふじまる」が描かれた画用紙に意気込みや、上郷小へのお祝いメッセージを記入して、運動会や20周年への意識を高めました。

運動会当日は各々が種目を楽しんだり、良い順位を取ろうとしたり、友達を応援したりする姿が見られました。特に6年生は最高学年として臨む最後の運動会であり、気合十分でした。各係の仕事や学年演技も圧巻で、他学年のお手本となる素晴らしい姿を見せることができたのではないでしょうか。運動会を終えて、早くも「僕(私)も早くかっこいいソーラン節を踊りたい!」という声が聞かれました。運動会に全力で取り組むみんなの姿勢を見てとても感動しました。運動会で得た経験や自信をこれからの生活に活かしていってほしいと思います。

運動会の本番に至るまで、様々なサポートをしていただいた保護者の方々をはじめ、多くの方々に御礼申し上げます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1年生を迎える会

先日、1年生を迎える会が行われました。全学年の児童が体育館に集まり、上郷小学校の新たな仲間を歓迎しました。

上級生が1年生に歌をプレゼントしたり、一緒にレクをしたりして楽しい時間を過ごしました。レクのじゃんけん列車では、1年生が最後まで勝ち残ったり、流れている曲に合わせて体を動かしたり歌ったりして大いに盛り上がりを見せていました。

学年問わず列車を作り、盛り上がっている姿はとても素晴らしく感じました。上級生からだけでなく、1年生からも「楽しかった!」や、「もう一回やりたい!」といった声が聞かれました。

そのような姿を見ることができ、これから始まるみんなの学校生活がとても楽しみになりました。

       

はじまり

本日(4月7日)より、令和7年度の4組が始まりました。

まだ実感が湧いていない子供も多く、新たな学年を伝えてもピンときていない様子が見られました。それでも、新たな一年間が始まるということで、子供たちの表情からわくわくした気持ちが伝わってきました。

これからの一年間、子供たちが様々なことに挑戦し、成長できるように保護者の皆さんと共に見守り、支援していきます。

一年間どうぞよろしくお願いします。