スピーチコンテストに向けて、6年生では「国際平和のために自分ができること」というテーマで
作文を書きました。
クラスで代表を選んで学年の前で自分の考えを発表し、その中から学校の代表を選びました。

代表となった児童は、休み時間にも繰り返し練習に取り組み、少しずつ自信をつけていきました。
当日の朝には、高学年の朝会を行い、みんなの前でスピーチを発表して本番に臨みました。

緑区のスピーチコンテストには、区内16校から1名ずつの代表が集まり
「SDGs」や「平和」について、それぞれの思いを伝えました。
どの発表も身近なテーマから考えられた、心のこもったすばらしいスピーチでした。

いぶき野小学校の代表児童は、最後の発表者として登壇し
これまでの練習の成果を生かして、落ち着いて堂々と発表することができました。
参加した児童は、「良い経験ができた」といっていました。

市のコンテストへの出場はかないませんでしたが、今回の経験は
自分の考えを伝える力や、他者の考えに触れる貴重な学びとなったことと思います。