暖かな日が続くようになりました。春の訪れを実感する

毎日です。

 

 今日は、5年生が総合的な学習の時間の中で取り組んでいる

リトルプラネットさんのアトラクション開発について、株式

会社プレースホルダの社員の方々にプレゼンをする日でした。

 「遊び×科学技術」から生み出される新たなアトラクション

について、各クラスからプレゼンをしました。社員の方々は真

剣に子どもたちのアイデアを聞いてくださり、質問等もしてく

ださいました。

 

 実際にアトラクションに採用できるアイデアがあるかどうか、

検討してくださいましたが、実現可能性などについて精査する

必要があるということで、採択の可否については持ち越しとな

りました。でも、それだけ真剣に考えてくださっているという

ことなので、とてもありがたいです。

 

 子どもたちは、新たなものを生み出すにはいくつかのアイデ

アを組み合わせることが大切だということや、自分たちが真剣

に発信したことには必ずリアクションをしてくださる方がいる

ということ、そして仲間と一生懸命に協働してやったことでも

ときにうまくいかないことがあること等、大切なことを学ばせ

ていただきました。何より、仕事の面白さや大変さがわかり、

大人への見方が変わったり大人になるのが楽しみになったりも

したのではないかと思います。

 

 校外の「本物」の方々とコラボさせていただき、共に子ども

たちの学びを支えていく大切さを、子どもたちの学びの姿から

再確認できたひとときでした。

 

 プレースホルダのみなさん、本当にありがとうございまし

た。

 

【1年間の学びについてまとめたグループもありました】

【どのアイデアを採択すべきか 真剣に検討してくださいました】

【取締役ceoの後藤様よりすてきなメッセージをいただきました】