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更新情報

1月22日、お出かけ防災教室で、中瀬谷消防出張所の消防士さんに来ていただきました。煙体験や消防車両の見学、防火服の着装体験、そして起震車による地震体験などを通して、災害時の状況を実際に体感しました。普段の生活では味わえない貴重な体験に、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

今回の防災教室を通して、災害が起きたときに自分たちがどのように行動すべきかを考えるきっかけとなりました。また、社会科の学習で生まれた疑問を直接質問することができ、学びがより深まりました。防災への意識を高めるとともに、地域の安全を守る仕事への理解も深まる充実した一日となりました。

 

5年生へ進級することをそろそろ意識し始める時期が来ました。

 

 「来年は、委員会活動が始まるよ。」「新しいクラブを設立してもいいんだよ。」などという話を子ども達に伝えました。「委員会活動って、中休みもしなきゃいけないんでしょ。」という声が聞こえてきました。「誰かがみんなのために仕事をしてくれているんだよ。石鹸を補充してくれたり、体育倉庫をきれいにしてくれたり、楽しい集会を開いてくれたりしているんだよ。それをするのは、次は、みんなの順番だよ。」と、「なんか、時が経つのが早いな。」などと、大人びた言葉が聞こえてきました。

 

「春の海」の琴の調べが流れる中、体育館で4年生の書初めが行われました。書いた文字は、「美しい空」です。冬特有の、澄み切った青空を思い浮かべながら、取り組みました。体育館は、暖房があるものの床が冷たかったのですが、寒さにも負けず、真剣な表情で、書き始めました。

 何度も何度も硯の中で筆先を整えていました。「どうやってかこうかな?」「失敗したら、どうしよう。」そんな思いを巡らせているように見えました。

 

 まず、「美」の文字に1画目の点の位置が大切だという話をすると、子ども達は、「この辺かな?」「あぁ!下すぎた。」「こんなところからかきはじめちゃったよ。」という声が聞こえてきました。

 

 せっかく文字がうまくいったのに、気が付いたら、下のほうに黒いシミがポツリ…。「あぁ!これ一番上手に書けていたのに。」と、嘆く声が聞こえてきました。

 「先生!どっちがうまくかけた?」と聞かれ、「一緒にどっちがいいか、示そうか?」と話したり、「ねぇ、これから名前を書くけれど、どれがいいかな?」と、隣に座った友達に聞いたりしている児童もいました。3枚書いた作品から1枚を選びました。

 

大切に残していきたい日本のお正月らしい風景でした。

 

令和8年度入学関係のご案内については、

令和8年1月23日(金)付「すぐーる」配信の「令和8年度入学のしおり」と添付の動画でご確認ください。

※配信は、就学時検診で配付した「すぐーる」に登録している、新入生にのみしています。

 

また、令和8年2月6日(金)の「新1年生入学準備の会」は、入学説明会ではありません。

入学の説明は、YouTubeをご覧ください。

当日は、

①入学式当日に提出する書類の受け取り

②書類の提出

③一括購入品の受け取り

を行います。

14:00~15:00の間に本校体育館にお越しください。

 

転入等で資料がお手元にない場合は、遠慮なく学校までご相談ください。

1月9日(金)3・4時間目に体育館で「書初め」を行いました。

書初めは、字が上達する喜びや達成感を感じられる日本の伝統文化です。「春の海」をBGMに、心を落ち着かせて「世界の国」という字を書きあげました。

全校児童の作品を20日(火)まで校内に掲示しています。ぜひご覧になってください。 

 12月17日(水)に瀬谷区合同交流会(瀬谷小・上瀬谷小・大門小)がありました。今年は瀬谷中央公園のログハウスが工事の為、グラウンドでできる活動をグループごとに楽しみました。今回の交流会でのめあては2つ。1つ目はグループの友達と仲良くすること、2つ目は他校の友達の名前を覚えることでした。はじめは少し緊張している様子でしたが、増えおにやドッジビーをしながら親睦を深めていました。楽しい思い出がたくさんできた一日でした。

 

音楽朝会に向けて、学年で練習を進めています。

スーパー1年生、立ってけんばんハーモニカを持つ姿がかっこいい!

16日の朝会を楽しみにしていてください。

 

 

2年生の畑で、ブロッコリー・カブ・ニンジン・ハクサイ・ホウレンソウ・ダイコン・コマツナを育てています。夏の野菜を育てた経験を活かし、大きく育てるために間引きなどの作業を行ってきました。

いよいよ収穫の時期です。土から丸々としたカブが顔を出し、「立派だね」「ピカピカしてるね」「丸くてきれい」嬉しそうな子どもたちの声が聞こえてきました。

ハクサイの葉は、まるで花びらのように大きく広がっています。触ってみると、チクチクして、子どもたちは驚いてました。自然の恵みをいただきます。

 

11月19日(水)に資源循環局 旭工場へ行ってきました。子ども達は、収集されたものがどのように、分別、処分されるかを熱心に聞いていました。

また、運ばれてきた可燃ごみが、投入ピットに入り大きなクレーンでかき混ぜる様子や焼却炉に入っていく様子を見ることができました。クレーンがあまりのも大きく、皆驚いていました。

家庭で分別することの大切さを、職員の方から丁寧に教えていただきました。今年から変わったプラスチックごみの出し方、リチウム電池の回収方法を知りました。子ども達から家庭へ学んだことを発信し、横浜市のめざす「ヨコハマプラ5・3」の実現ができたらと思います。