更新情報
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風薫る季節に本郷公園で、PTA主催の「第48回凧あげ大会」が2年ぶりに開催されました。
前日、給食が終わるころに校長先生の声がスピーカーから流れてきました。「明日は、本郷公園で凧あげ大会があります。・・・」その話を聞いて、「行ってみたいな。」「どんなことをするの?」などの子ども達の話し声が聞こえてきました。
当日、空が青く風がそよそよと吹いており、絶好の凧あげ日和でした。子ども達が笑顔で凧をあげている姿を想像しながら、大勢の大人が朝からトラックに荷物を積み込んで本郷公園に向かいました。
「6年生が、“明日、凧あげするから、本郷公園においでね”と、誘ってくれたから来た。」と話す1年生。9時半ごろになると、いつの間にか本郷公園のグランドには、たくさん人が集まっていました。
ほどよい風が公園の上空に吹いていました。凧糸を引いたり伸ばしたり加減をすると、どんどん大空に向かって凧が上がっていきました。「あがった!あがった。ねぇ~みて~。」と大きな声が聞こえてきました。空は、虹色の凧でいっぱいになりました。「あ~危ないよ!」隣の凧と糸が絡まってしまうと、青少年指導員の方に手伝っていただきながら四苦八苦して、ほどいていきました。また、子どもの凧をあげる様子を見ていられず、いつの間にか大人が夢中になってあげている姿もありました(笑)大人も子どもも素敵な笑顔になって楽しむことができました。






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5月26日(火)に図工「すなとなかよし」の学習をしました。3つのグループに分れて、山を作ったりトンネルを掘ったりしました。
今回のめあては「グループの友達と協力して作ること」
「こっちを手伝って。」「水を流すよ。」など進んで友達に声をかける姿をたくさん見ることができました。

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フラワー農園の持田さんに来ていただき、野菜の苗を購入し、1人1人苗を受け取りました。
その後、植え方を教えていただきながら自分の鉢に植えました。


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3年生は、社会科の授業で町たんけんに行きました。普段通っている道でも、交通量や、自然の多さ、建物や土地の高い所や低い所に着目すると、子どもたちはいろいろ発見していました。学校の周りも、コースによって違いがあることを学びました。


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学年集会を行いました。大門小の5年生として目指すべき姿について考え、1年間の行事を確認し、見通しをもちました。最後には、学年全員で拍手を繋いでいく「拍手リレー」を行いました。拍手がしっかりつながり、気持ちが揃ったことで、一年間頑張ろうという意欲が高まりました。


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スクールサポーターの方をお招きし、「情報モラル教室」を行いました。スマートフォンやSNSを利用するときの注意点について、実際によくある事例をもとにわかりやすくお話いただきました。
子どもたちは、それぞれの場面で「どうすればよかったのか」を話し合いながら、自分事として考えていました。まだスマートフォンを持っていない児童にとっても、今後安全に使うために、リスクやその回避方法を知る良い機会となりました。
これからも、一人ひとりが安心してインターネットを活用できるよう、情報モラルについて学びを深めていきます。

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6年生はペア学年として1年生とさまざまな場面で関わっています。交流を深めるだけでなく、「ハッピーサポート」の活動として、朝の支度や給食の片付けなどを手伝っています。先日行われた「1年生を迎える会」では、ペアの1年生と手を繋いで入場し、優しく声をかけながら、○×クイズや進化じゃんけんを一緒に行いました。今後も、年間を通して関係を深めていきます。

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1年生では、今年度から本格的にスタートカリキュラムを実施しています。スタートカリキュラムとは、幼稚園や保育園の生活から緩やかに小学校生活に順応するための取組です。例年、この時期の子どもたちは、慣れない学校生活に登校を渋ったり、泣いてしまったりすることが多いですが、今年はあまりそのような姿は見られません。たくさんの大人の目でフォローできているためか、子どもたちも安心して学校生活を送れているようです。
サポーターとして参加している保護者のみなさんからも、「普段見ることのできないこの時期の子どもの姿や6年生のサポートする姿を見ることができてうれしい。」との声をいただいています。
教職員一同、感謝申し上げます。




