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更新情報

五年一組が総合で何をしているか調べてみました。

 

校舎の工事への思いきいてみました。

 

六年二組が作っているお祝い弁当について調べてみました。

 

  2月13日(金)に1月から3月生まれの友達の誕生日会を開きました。ハッピーチームが会を計画し、校外学習チームがプレゼントを作るなど、みんなで協力しながら進めてきました。  

 ゲーム「まちがいさがし」では、違うところを見つけて盛り上がったり、ダンスでは友達の手本をよく見て踊ったりしました。

 最後に誕生日の友達の名前が呼ばれ、プレゼントが渡されると、全員が大きな拍手を送りお祝いの気持ちを表しました。

       

 

生活「もうすぐみんな2年生」では、来年1年生になる保育園のお友達を学校に招待し、学校の紹介をしました。チームに分かれ、学校探検やゲーム、クイズなどをしました。「メダルを渡したら喜んでくれて嬉しかったよ。」「図書室に行きたいって教えてくれたよ。」「廊下の歩き方を伝えたら、右側をゆっくり歩いてくれてうれしかったよ。」等、活動を振り返っていました。

 

 

 今日は、特別な学習の場。屋上です。とてもよい天気。たっぷりの太陽の光の下で、インクを水に混ぜると、キラキラ光るアイテムの出来上がりです。

 「すごい。」「きれいに色がうつっている。」「色が重なっているところがあるよ」透明な水に色がつく様子に驚く子。ペットボトルの置き方や角度を工夫する子。

太陽にあてると、それぞれの光が広がり、色のコラボレーションが生まれました。もうみんな夢中です。太陽にかざしたペットボトルに負けないぐらい、一人ひとりの表情が光っていました。あったかい日の光からプレゼントをもらい、子どもたちは喜んでいました。

 

 

 

 

1月22日、お出かけ防災教室で、中瀬谷消防出張所の消防士さんに来ていただきました。煙体験や消防車両の見学、防火服の着装体験、そして起震車による地震体験などを通して、災害時の状況を実際に体感しました。普段の生活では味わえない貴重な体験に、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

今回の防災教室を通して、災害が起きたときに自分たちがどのように行動すべきかを考えるきっかけとなりました。また、社会科の学習で生まれた疑問を直接質問することができ、学びがより深まりました。防災への意識を高めるとともに、地域の安全を守る仕事への理解も深まる充実した一日となりました。

 

5年生へ進級することをそろそろ意識し始める時期が来ました。

 

 「来年は、委員会活動が始まるよ。」「新しいクラブを設立してもいいんだよ。」などという話を子ども達に伝えました。「委員会活動って、中休みもしなきゃいけないんでしょ。」という声が聞こえてきました。「誰かがみんなのために仕事をしてくれているんだよ。石鹸を補充してくれたり、体育倉庫をきれいにしてくれたり、楽しい集会を開いてくれたりしているんだよ。それをするのは、次は、みんなの順番だよ。」と、「なんか、時が経つのが早いな。」などと、大人びた言葉が聞こえてきました。

 

「春の海」の琴の調べが流れる中、体育館で4年生の書初めが行われました。書いた文字は、「美しい空」です。冬特有の、澄み切った青空を思い浮かべながら、取り組みました。体育館は、暖房があるものの床が冷たかったのですが、寒さにも負けず、真剣な表情で、書き始めました。

 何度も何度も硯の中で筆先を整えていました。「どうやってかこうかな?」「失敗したら、どうしよう。」そんな思いを巡らせているように見えました。

 

 まず、「美」の文字に1画目の点の位置が大切だという話をすると、子ども達は、「この辺かな?」「あぁ!下すぎた。」「こんなところからかきはじめちゃったよ。」という声が聞こえてきました。

 

 せっかく文字がうまくいったのに、気が付いたら、下のほうに黒いシミがポツリ…。「あぁ!これ一番上手に書けていたのに。」と、嘆く声が聞こえてきました。

 「先生!どっちがうまくかけた?」と聞かれ、「一緒にどっちがいいか、示そうか?」と話したり、「ねぇ、これから名前を書くけれど、どれがいいかな?」と、隣に座った友達に聞いたりしている児童もいました。3枚書いた作品から1枚を選びました。

 

大切に残していきたい日本のお正月らしい風景でした。