2月14日の梅まつりでは、本校の梅を使い、3年生が携わった「うめぇはちみつあめ」を販売し、多くの方に手に取っていただきました。

校名の由来でもある梅を使った取り組みということもあり、卒業生の方からは「懐かしい気持ちになった」、地域の方からは「子どもが通っていた学校の梅が使われていてうれしい」「一度食べて美味しかったのでまた買いに来た」など、温かい声をたくさんいただきました。また、子どもたちが総合の学習で取り組んでいる内容に対して「素晴らしい活動ですね」と評価してくださる方も多く、地域に支えられていることを改めて実感する機会となりました。

当日は300個の梅あめがすべて完売しました。自分たちが関わって作ったものを、実際にお客さんに説明し、手渡し、喜んでもらえるという経験は、教室では得られない貴重な学びです。緊張しながらも一生懸命に販売する姿はとても頼もしく、活動を通して自信や責任感が育っていることを感じました。

今回の経験が、地域とのつながりを感じ、自分たちの学校や学びに誇りをもつきっかけになればと願っています。