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更新情報

4・5組の子どもたちは、昨年までダイコンを育てていた畑に集まり、次に育てる野菜について話し合っていました。
「何を植えようか」「どんなふうに育つかな」と、これから始まる活動に期待をふくらませながら考えている様子が見られました。

その後、3月に植えたジャガイモ畑の様子を見に行きました。
土の中から小さな芽が顔を出しているのを見つけ、子どもたちからはうれしそうな声が聞こえてきました。
今年もたくさん収穫できることを願いながら、自然と向き合う学びが始まっています。

 

朝、一年生の教室では、六年生が朝の準備のお手伝いをしていました。

ランドセルから教科書を取り出して机の中に整理したり、名札の付け方をやさしく教えたりと、最上級生としての頼もしい姿が、早くも見られています。

新しい学校のリーダーとしての活躍は、こうした日常の中から始まっています。

一年生も、安心した表情で六年生の話を聞き、分からないことを一つひとつ教えてもらっていました。

子ども同士が支え合いながら学校生活をスタートさせている、温かな朝のひとコマでした。

 

今日から、新しい教室で、新しい友だちや先生との学校生活が始まりました。
各教室では改めて自己紹介をしたり、机の中やロッカーの整理をしたりしながら、少しずつ新しい環境に慣れる時間を過ごしました。

また、新しい教科書を受け取り、これからの学習への期待に胸をふくらませている様子も見られました。
子どもたち一人ひとりが、新しい学年・新しいクラスで、安心して一歩を踏み出せるよう、教職員一同、丁寧に見守っていきたいと思います。

 

本日は、着任式に続いて、校庭にて始業式を行いました。満開を過ぎた桜が花吹雪となって舞い、進級した子どもたちの新たな門出を祝っているかのようでした。子どもたちは、新しい友だち、新しい先生方との出会いに、少しの緊張と大きな期待を胸に、新年度の一歩を踏み出しました。

その後、体育館に場所を移し、入学式を行いました。55名の元気いっぱいの1年生を、洋二小の新しい仲間として迎えました。これから始まる学校生活の中で、一人一人が安心して成長していけるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。   

   

 

今日は、新6年生が一日早く登校し、明日の新入生を迎えるための入学準備を手伝ってくれました。
最高学年となった6年生は、それぞれの役割を意識しながら、進んで仕事に取り組んでいました。その姿はとても頼もしく、学校を支える存在としての自覚が感じられました。
 

本日より、新しい年度がスタートしました。

学校では、新しく着任した職員を迎え、年間を見通したさまざまな研修を行っています。また、新しい教室でみなさんを迎える準備も、着実に進めているところです。

一つ学年が上がり、さらに成長したみなさんと会える日を、教職員一同、楽しみにしています。

いよいよ令和7年度も今日で終わります。先週、6年生が卒業し、体育館が少し広く感じられる中で、今年度の修了式を行いました。

私からは、この一年間、子どもたちとともに取り組んできた3つの目標について話をしました。

① あいさつを大切にすること

今年は、自分から相手を意識して元気にあいさつできる児童が増え、学校全体が明るくなったことを伝えました。

② 自分で考えて行動すること

リーディングDXの取組を通して、一人1台端末を使った学びが進みました。調べたりまとめたりする力が大きく伸び、ブラインドタッチで入力が速くなった児童も多く見られました。

③ 自分も相手も大切にすること

自分勝手な行動をしてしまったり、友だちを傷つける言動をしてしまったり、困っている人に気づいても行動できなかったりした経験はないかを問いかけ、相手の気持ちを想像しながら行動する大切さを伝えました。

最後に、

4月からは子どもたち一人ひとりが一つ学年が上がります。

5年生は最高学年として学校を引っ張る立場に、1年生は初めて後輩ができる立場になります。

どの学年も力を合わせ、「明日もまた通いたくなる洋二小」を、みんなでつくっていきましょうと締めくくりました。

…続いて、今年度のまとめとして1年生と、4月から学校のリーダーとなる5年生の代表児童が、自分の思いを堂々と語ってくれました。ここでは、その5年生代表の作文を紹介します。

 

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僕は、今年理科の学習と委員会活動を頑張りました。理科の学習では、「電流のうみだす力」という単元で電磁石を強くする方法を考えました。その時、調べたいものの条件を変えて、その他は変えないことを意識しました。それは、電流の大きさが大きくなると電磁石も強くなるか調べるときに、電池の数を変えて、導線の巻き数を変えないことが大切だということです。それは、前期の「植物の発芽」の単元でも学んだので、学習は繋がっていることを実感しました。実験方法を考えることは難しかったけど、他の人の考えた実験方法を参考にしたり、話し合ったりすることで考えることができました。自分たちで考えた実験をして結果が分かるのが楽しかったです。

また、委員会では、最初は6年生や先生から教えられてばかりで、仕事もぎこちなかったけれど、だんだんと自分から行動できるようになりました。

来年度は、6年生。学校のリーダーになります。今年の6年生は下級生を引っ張ってくれて、頼りがいがありました。その背中を見習って、委員会やクラブ活動では責任をもって活動し、みんなから頼られる6年生になりたいです。

                                5年2組  R.N

 

いよいよ今週19日に迫った卒業式。本校の掲示板には、1年生から5年生までの各学年からのお祝いメッセージや掲示物が並び、校内の雰囲気を一層華やかにし、6年生の門出を祝う気持ちを高めてくれています。

今日は、卒業式の予行練習を行いました。本番と同じ流れで通しの練習をしたことで、式全体の流れや所作をしっかり確認することができました。本番では6年生保護者が座る席に、今日は5年生が座り、厳かな式の雰囲気を体感していました。一年後は自分たちがこの舞台に立つのだという思いを胸に、真剣に参加している姿が印象的でした。

練習がすべて終わり、体育館に6年生が戻ってきたその瞬間、ステージに並んだ5年生からサプライズの呼びかけと歌のプレゼントがありました。曲は「約束~また会う日まで」。温かな歌声が体育館に広がり、6年生の表情には驚きと嬉しさがあふれていました。

6年生から5年生へ、そして5年生から6年生へと、しっかりと想いがつながり、バトンが渡されたと感じられる、心温まる時間となりました。

     

今日は、放送朝会がありました。
私からは、明日で発生から15年を迎える東日本大震災について話をしました。

地震が起きたのは、2011年3月11日の14時46分。ちょうど下校の時間帯で、子どもたちが校庭に向かって歩き始めた頃でした。私は当時勤務していた、その場で体験した揺れの激しさを子どもたちに伝えました。

  • 池の水が「バシャーン!」と大きく跳ね上がったこと
  • 中で泳いでいた魚が、水と一緒に空中へ飛び出してしまったこと
  • 職員室では、机の引き出しがすべて飛び出してしまったこと
  • 立っていられないほどの揺れで、思わず机につかまったこと
  • プールの水が揺れで外へこぼれ落ち、目に見えて減ってしまったこと
  • 体育館では、ステージ下に収納していたキャスター付きの大型の入れ物が勝手に転がり出てきたこと
  • 天井の梁に挟まっていたボールやシャトルがすべて落ちてきたこと

どれも忘れられない光景です。

3月11日は、
「昔にあった大きな地震の日」ではなく、
“命の大切さ” と “助け合う心” を思い返す日 です。

今日の話を聞いたみなさんが、これからの学校生活の中で大切にしてほしいことを、少しでも心に留めてくれたら嬉しく思います。

最後に、震災で亡くなられた方々、そして今を生きる私たちが大切にしたい思いに心を向けるため、静かに黙とうをささげました。

今日は、6年生とともにバスで「東京見学」に出かけました。行き先は、国会議事堂と上野の国立科学博物館です。

国会議事堂では、参議院の本会議場を見学しました。赤いじゅうたんが敷かれた荘厳な建物の中を進むと、想像以上に長く続く廊下や階段に、子どもたちは思わず驚きの声を上げていました。日本の大切な法律がここで話し合われ、決まっていくのだということを、改めて肌で感じる時間となったようです。

午後は、国立科学博物館をグループごとに見学しました。興味のある展示をじっくりと眺めたり、友達と話し合ったりしながら、歴史や文化への理解を深めていました。

卒業まで残り二週間となった6年生にとって、仲間と過ごす大切な学びの一日になりました。