IDDブック ~いつでも・どこでも・誰にでも~

 

 IDDブックとは、子どもたちが持っている「サイン」の通訳本です。H23~24年度、本校PTAではこのIDDブックの作成に取り組みました。「子どもたちのサインを周囲の人々に伝えたい」という保護者の思いからスタートしたこの取り組みを紹介します。

 



この本は、ぼく・わたしが持っている「サイン」の通訳本です。
ぼく・わたし の言葉や気持ちが
いつでも・どこでも・誰にでも 伝われば、
もっともっと楽しく自分らしい生活が送れるはず!
そうなっていくことが、ぼく・わたし の願いです。

                                            (『IDDブック』表紙より抜粋)

 

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 この取り組みは、全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会および全国特別支援学校肢体不自由教育校長会が主催する全肢P連「長野大会」(平成24年8月)の分科会で発表しました。