
今年度(令和8年度)、横浜市立二つ橋高等特別支援学校は開校20周年を迎えます。
平成19年の開校以来、支えてくださった地域や関係の皆様への感謝を胸に、
今、そしてこれからの時代を見据え、教育課程の再編と生徒心得(校則)の全面的な見直しを行いました。
期間 9/17(木)18(金)9:00-11:55
体育館にて全校生徒を対象とした「サイバー犯罪防止教室」を実施しました。
今年も瀬谷警察署のスクールサポーターの方々を講師にお招きし、安全なSNSの使い方や、最近ニュースなどでも話題になっている「闇バイト」の危険性について、分かりやすくお話ししていただきました。
講話の中で印象的だったのは、「SNSはとても便利だけれど、使い方を一歩間違えれば、人を傷つける『刃物』にもなってしまう」という言葉です。
今や私たちの生活に欠かせないスマートフォンやSNSですが、自分自身が被害に遭わないことはもちろん、知らず知らずのうちに誰かを傷つけてしまわないよう、一人ひとりがルールとマナーを守って正しく使っていくことが大切だと改めて実感しました。
今後も、安全で安心な学校生活を送るために、今回学んだことを日頃から意識していきましょう。瀬谷警察署の皆様、貴重なお話を本当にありがとうございました。

2年生の音楽の授業では、私たちが主体となって進める「マイチャレンジ」という取り組みを行っています。
「マイチャレンジ」とは、私たちがそれぞれ演奏したい楽器や曲を自分で自由に決定し、それぞれのペースで練習に励む、主体性をとても大切にした活動です。 授業が始まると、私たちは自分が一番集中しやすいお気に入りの場所へ移動し、真剣な表情で楽器に向き合っています。
仲間の中には、「大好きなアニメの主題歌をギターで弾けるようになりたい!」と、目標に向かって何度も一生懸命に練習を重ねている人もいます。
活動の中では、最初から上手くいくことばかりではありません。時には失敗をして躓いてしまうこともあります。それでも、諦めずに「最後まで全部演奏できるようになりたい!」と、何度も挑戦を続ける粘り強い姿が見られます。
自分で目標を決め、壁にぶつかりながらも生き生きと挑戦する経験を通して、私たちは成長していると感じます。これからも、一人ひとりの「挑戦したい気持ち」を大切にしながら、みんなで励まし合って頑張っていきたいと思います。

僕たち1年生、2年生、3年生は、それぞれの受け入れ先企業様のご協力のもと、実際の現場での実習に励んでいます。
学校とは異なる初めての環境や、実際の仕事のスピード感に、僕たちは日々大きな緊張感を持って向き合っています。実習を終えて帰ってきた僕たちの表情からは、一日中全力を尽くし、真剣に作業に取り組んだという強い責任感と心地よい疲労感が伝わってきます。
一歩一歩、社会人としての階段を上っている僕たち。この貴重な経験を通して、働くことの大切さや自分自身の新しい可能性をたくさん見つけていきたいです。
受け入れ企業の皆様、お忙しい中、温かくご指導いただき本当にありがとうございます。実習後半戦も、体調管理に気をつけながら全員で乗り切っていきます!
体育の授業で、いよいよ楽しみにしているプールの授業が始まります。
これに先立ち、職業の授業(アメニティーサービス)の時間を使って、プールサイドやプール内の清掃活動を行いました。
みんなが安全に、そして気持ちよく授業を受けられるよう、一所懸命に汚れを落とし、隅々まできれいに磨き上げました。
アメニティーサービスのみんなの頑張りのおかげで、今年も無事にプールが使える状態になりました!
しっかりと準備されたきれいなプールで、夏休み明けからの水泳の授業をみんなで楽しみましょう。

本校の生徒が、人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使って、学校の校舎や教室、運動場などを細部まで丁寧に再現した作品を制作しました。
実際の学校の雰囲気を忠実に表現しながら、生徒ならではの発想や工夫も盛り込まれた、見ごたえのある仕上がりになっています。
ぜひご覧ください!