平成 19 年開校 令和8年度に20周年を迎えます
今、そして、これからの時代を見据え、 教育課程を再編し、生徒心得(校則)を全面的に見直しました

本校にて、生徒会役員選挙を実施しました。
立会演説会では、立候補者および推薦人が、それぞれの思いや学校への提案を自分の言葉で述べ、全校生徒に向けて熱意ある演説を行いました。
演説会後には投票が行われ、生徒一人ひとりが学校の未来について考え、真剣な表情で一票を投じていました。
本選挙は、生徒が主体的に学校運営に関わる意識を高める貴重な機会となりました。

アメニティサービスコースでは、校内外の清掃を通して丁寧さ・効率・安全を意識した作業力を身につけます。報連相などのコミュニケーションも重視し、地域との関わりや協働作業を通して、社会で活躍するための基礎力を育成します。

本日は、地域にある集会所へ伺い、出張清掃を行いました。
5名の生徒がそれぞれ役割を分担し、トイレ清掃・窓拭き・机拭きなど、日頃の学習で身に付けた技術を生かして丁寧に取り組みました。
学校施設ではない場所での作業ということもあり、いつも以上に「時間を守ること」「丁寧に仕上げること」を意識しながら活動する姿が見られました。
アメニティサービスコースでは、このほかにも地域と関わるさまざまな活動に取り組んでいます。
次回の更新もぜひ楽しみにしていてください。

令和7年度の研究の成果を公開するため、下記のとおり公開授業研究会を開催します。
本年度の研究テーマは
「“4つの問い”を意識した対話を通じ、一人ひとりのキャリア発達を促す
~対話がもたらす生徒や教員の変容~」
です。生徒の主体的な学びと変容の姿を、ぜひご覧ください。
令和8年1月24日(土) 9:50~15:45
(受付 9:30~)
研究基調提案
「新教育課程による教育活動の現状」
「“4つの問い”を通して見えてきた生徒の変容」
公開授業(3・4校時)
職業科(フード・アメニティ・製造・ロジス)をはじめ、国語・数学・社会など各学年で授業を公開します。
ポスターセッション**(13:15~14:10)
授業の振り返りや取り組みを紹介し、参加者との意見交換を行います。
講演会(14:15~15:40)
弘前大学大学院 教職実践専攻
菊地 一文 先生
演題:「対話がもたらす“感”と“観”のアップデート」
Googleフォームまたは メールでお申込みください。
横浜市立二つ橋高等特別支援学校
(相鉄線 三ツ境駅より徒歩13分)




令和7年度公開研究会(二次案内).pdf [ 2368 KB pdfファイル]