先週入学したばかりの1年生を対象に、4月13日・14日の2日間、支援センターにてオールイングリッシュで行う ESC(English Shower Camp) を実施しました。

全体会の後、3つのグループに分かれて自己紹介や会話練習から活動が始まり、初日は異文化理解、意見と事実の違い、質問の仕方、ディスカッションの進め方などを学びました。各グループには、アメリカ・カナダ・ジャマイカ出身の講師に加え、インド・ヨルダン・ガーナ出身の学生アシスタントがつき、出身国の文化、食べ物、スポーツ、人々の暮らしについて写真を交えて紹介してくれました。生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。

   

入学してまだ4日目ということもあり、これまで話したことのなかったクラスメート同士も、会話やアクティビティを通して交流が深まり、自然な笑顔が見られるようになりました。講師がオープニングセレモニーで伝えた “shy shy, bye bye!” の言葉どおり、1日の終わりにはすっかり打ち解けた様子が見られました。