
今回ご縁をいただき、アメリカ独立250周年を記念したプログラムである「America 250 スクール・スピーカー・プログラム」を国際学科1学年のクラスで実施しました。このプログラムは、アメリカ大使館・領事館の職員が日本各地の学校を訪問し、アメリカの歴史や文化について紹介するもので、当日はアメリカ人外交官の方をスピーカーにお招きし、1時間アメリカの歴史・文化・イベント・地理についてだけでなく、外交官という仕事についても、クイズやアクティビティーを交えながら楽しく学ぶことができました。今回のプログラムの使用言語は英語でしたが、Q&Aセッションでは、「外交官として新しい国や環境へ飛び込むとき、どういう風に環境に慣れるのか」「アメリカの人々は政治とどう向き合っているのか」など積極的に質問が飛び交いました。「もし高校時代の自分に会えたら、どんなアドバイスを送るか」という質問に、「自信をもつこと。全てに挑戦すること。」とスピーカーの方が語っていた言葉は、生徒の心に残っています。最後には、スピーカーの方から全員にアメリカ独立250周年を記念したギフトをいただき、笑顔でイベントを終えました。
生徒の感想より:
・最初は外交官の人は何をするのか分からなかったけど、日本にいる海外から来た人たちを助けることだったり、海外の情報を調べて報告するという役割をしていて、日本と海外を繋ぐために大切な仕事なんだと知ることができました。
・イースターや7月4日などアメリカ特有のイベントの話や、外交官として色んな国を巡っていて、慣れてきた頃に別の国に行くために離れないといけないという話が印象に残った。

公益在団法人オーケー育英在団より、返還不要の奨学金の案内が届いています。
詳細は こちら をご覧ください。
先日、男子バスケットボール部と女子バスケットボール部合同で、3年生を送る会を行いました。部員以外にも、多くの保護者の方や卒業生が3年生のためにかけつけてくださいました。
3送会のプログラムは、2年生が中心となり作成してくれました。
最初にチームに分かれて、チーム対抗のシューティングゲームを行いました。
その次は、1~3年生と卒業生がミックスになって何試合かした後、1・2年生対3年生で試合。
楽しくプレーする様子が見られました。
最後に、下級生から3年生へプレゼントを渡し、サプライズで3年生からも下級生にお返しのプレゼントがありました。
卒業してもそれぞれの進路で頑張ってください。
たまには顔を見せに練習にも来て、下級生の指導をしてほしいと思います。

3月15日(日)にソフトテニス部としての三送会・卒部式を実施しました。
ウォーミングアップのあとは、卒業生 VS 現役部員の団体戦を行い、現役部員が勝利をおさめました。

そのあとは現役部員と顧問から卒業生への感謝とお祝いの言葉。

そして最後に卒業生からの言葉。

この日をもちまして三年生はソフトテニス部を卒部となります。
大会の結果は満足のいくものではなかったかもしれませんが、チームを支えてくれてありがとうございました。
3年間、本当にお疲れ様でした。
公益財団法人イノセンシオ夢挑戦財団より、高校生向けの奨学金の案内が届きました。
詳細は こちら をご覧ください。
今年度も公文国際学園で行われた模擬国連に国際学科の2年生2名が参加しました。
模擬国連とは、参加者が各国の大使になりきり、実際の国連の会議や国際会議を模擬する活動であり、
今年のテーマはAnimal Rights(動物の権利)でした。議題に対して、事前に担当国の政策や歴史、
外交関係などを調べるなどし、その過程で得た知識や情報をもとに自国の政策を作り上げました。
当日は個人としてではなく、それぞれ各国大使という立場から作り上げた政策を軸に、議論や交渉、
スピーチ等を行うため非常に高い英語力、論理的思考力、交渉力などが必要となります。
参加者のコメント
・すごくレベルの高い会議でした。YSF(国際学科が主催する学生会議)とは全く形式が似ておらず、
ある意味好みが分かれるものでありましたが、私にとっては大きな学びとなる貴重な経験となりました。
はじめに3つのグループに分かれそれぞれまとめ役となる国の大使がいるのですが、その方々の意見や進め方
のレベルが段違いで憧れを抱くほどでした。6時間以上会議が続いたため、英語も後半から頭が疲れて聞き
取れなくなるほどでしたが、それも含めて有意義な時間となりました。
来年挑戦しようと考える人は、とにかくリサーチをしっかりしてきましょう。自国の立場や状況をどれほど
深く理解して参加するかで当日の議論の質も得られるものも大きく変わります。準備は大変ですが良い経験に
なるので積極的に挑戦してください。
・J(2月に開催された日本語バージョン)とInter(今回の英語バージョン)どちらもとても良い刺激を受ける2日間でした。
特にInterでは全てが英語で英語力の差をとても感じました。日常会話から英語を使っていたり咄嗟に思いついたことでも
ネイティブ並みの英語力で対応する高校生がほとんどで、会話についていくのが難しかったです。英語力だけではなく疑問に
思ったことはなんでも聞く、意見が違うなと思ったら主張するといった積極的な姿勢が見られとても刺激的な1日でした。
また拙い英語でも理解しようと聞き返してくれたり発言に対して反応してくれる方ばかりでいい雰囲気を作ってくれる
ファシリテーションの仕方にも驚きました。自分とは違う他校生の様々な姿勢をみて今後の授業では成長するためにできることが
山ほどあると感じされた1日でした。
今後参加する予定の方は事前の準備をしっかりし、自国のスタンス、自国と他国の繋がりなど様々な視点から調べることが大切だと思います。
また当日は他校生に圧倒されるかもしれないですが、リサーチした内容を自信もって伝えることが大切だと思います。
1月29日(木)実施
表千家より許状をいただく日に茶会を設けています。
今年入部した部員は表千家入門習い事八箇条、2年生は表千家飾り物五箇条です。
表千家学校茶道へ学校単位で申請し、家元より許状が届きます。指導の先生より入門茶会を通じて手渡しされます。
主菓子:とらやさんの一花椿
Day 1(日本時間2月6日)
集合時間の19:30前に全員集合しました。保護者に混じって昨年参加した3年生も見送りにサプライズで登場してくれました。
それでは行ってきます!

Day 2(カナダ時間2月6日 金曜日)
今日からカナダ時間でお伝えします。
飛行機の準備に時間がかかり少しの遅れがありましたが、現地時間の2/6の13:50ごろにバンクーバーに到着しました。
現地のコーディネーターのMYKカンパニーのMotoさんに迎えてもらい、17:00までバスで市内観光です。
移動中のバスの中ではMotoさんからホームステイ先や学校で過ごす中で大事な事を教えてもらいました。いくつかご紹介します。
・「人生はコミュニケーションである」
言葉によらないコミュニケーションが大事であるから、顔での表現が大切だということ。わからない時はわからない顔をしないと、色んなことが目の前を通り過ぎて言ってしまうよ
・カナダでは50%は教えてくれる、残りの50%は自分から質問して学んでいくんだよ
カナダでの経験を通して、自分の殻を破ってどんどん成長して欲しいです。
ホストファミリーとの対面の様子です。
YBC2学年では、CP(キャリアプランニング)の授業において、関東学院大学との高大連携による探究学習を実施しました。2学期を通して、関東学院大学のゼミ生からアドバイスをいただきながら、横浜市を拠点とするプロバスケットボールチーム「横浜エクセレンス」より提示された「どう誘う?どう行く?どう楽しむ?高校生の『集客』プロセス」というテーマに取り組み、集客を増やすためのプランを考案しました。
1月26日(月)には関東学院大学を訪問し、横浜エクセレンスの桜井社長に対して、生徒が直接プレゼンテーションを行いました。
最優秀賞を受賞した班は、横浜エクセレンスとY校がコラボレーションした練習試合イベントを提案しました。また、優秀賞の班は、高校生限定の「食」に着目した企画を提案しました。
発表後には、桜井社長や関東学院大学の小山学長から、ビジネスの視点に基づいた具体的なアドバイスを各班にいただき、自分たちの発表に足りなかった点や改善点を学ぶことができました。発表後も積極的に助言を求める生徒の姿が多く見られ、本物のビジネスアイデアを考えることの緻密さと奥深さを実感する機会となりました。
この活動を通して得た学びを、今後の進路活動、そしてその先の人生に活かしていってほしいと願っています。
最後に、本活動にご協力いただいた横浜エクセレンスの皆様、関東学院大学の皆様に、生徒の成長につながる貴重な機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。



