ページの先頭です

ホーム

奨学金のページはこちらをクリック

学生服のページへのリンク

Y校アーカイブへのリンク

 

問い合わせ先

郵便番号:232-0006

住所:横浜市南区南太田二丁目30-1

電話:045-713-2323

FAX:045-713-3969

アクセスマップはこちら

42894

 

 

外部リンク

横浜市教育委員会のリンク

横浜市 空気の見えるかプロジェクト

YYNETのリンク

進交会

Y校別科

ふるさと納税

横浜商業高校のホームページへようこそ

  • 今を生きる

更新情報

8月21日にTICAD9の関連フォーラムとして行われたDiscover Tunisia~次世代が挑むビジネス課題と新たな可能性~に国際学科の1~3年生7名が参加してきました。

詳細は横浜市TICAD9特設ウェブサイトをご確認ください。

1

サラ・ザアフラニ・ゼンズリー チュニジア共和国首相もこのフォーラムに参加し、

日本のこれまでの支援に対する感謝や今後のパートナー関係の中での経済進展について述べられました。

 

このフォーラムの参加へ向けて生徒たちはチュニジアの大学生とオンラインで何度もミーティングを実施し、

日本の技術を活用したチュニジアの社会課題について探究してきました。

日本の道路や構造物の維持管理で活躍している「GISと3次元点群データを活用したシステム」に焦点を当てて、

チュニジアで実際に運用するための具体的な方策について考えてきました。

当日は代表生徒がステージ上でチュニジアでの維持管理システム導入について英語で提案しました。

2

この提案は「政策提言書」としてチュニジア青年会議所会頭のアメニ・スリメネ氏を通じて、チュニジア現地での運用を目指します。

3

 

このプログラムを通して、生徒たちは異文化間協働の意義を理解すると同時に、その難しさも実感したと思います。

言語や時差の壁だけではく、考え方の違いや物事に取り組む姿勢・スタンスの違い、

机上の空論で終わらせないための具体的なビジネスプラン作成の難しさなど、

多くの困難と悩みに直面したことでまた新しい考え方やスキルを身につけることができたと考えています。

 

以下、生徒の振り返りより抜粋。

-----------------------------

Even though things didn’t go exactly as planned in the end, we gave it our best and put our hearts into everything we did.

Attending the event was also an unforgettable experience the speeches were inspiring,

and meeting JCI members and having lunch with them was a highlight.

(結果は必ずしも計画通りではありませんでしたが、私たちは最善を尽くし、全身全霊で取り組みました。

イベントに参加できたことは忘れられない経験となり、感動的なスピーチに加え、

横浜・チュニジア・アジア青年会議所メンバーとの交流や昼食のひとときは特に大きな思い出となりました。)

-----------------------------

高校生でも変革を起こす起爆剤になれるという学びは大きな収穫でした。

今後、大学生や社会人になるにつれてより大きな課題に挑みたいですし、今回の活動を支えてくれた大人たちの存在から、

自分も将来はそのように若者を後押しできる大人になりたいと思いました。

特に印象に残ったのは、チュニジア首相や多くのチュニジアから来ている方々を前に発表した場面です。

イベントの規模の大きさを実感すると同時に、自分たちの提案が意味あるものだと確信できました。

今回の経験を通して得た学びを大切にし、今後も機会を積極的に掴み、Y国際の理想とするグローバル・リーダーを目指して努力していきたいと思います。

-----------------------------

プロジェクトを進めながら何度も何度も「自分で実際にチュニジアへ行って現地の様子を見れたらな」ともどかしい想いに駆られました。

また、常にチュニジア大学生とオンライン上で連絡を取り合っていたので、いつまでも心理的な距離を感じ、

「本当の意味でチームになれているのだろうか、同じゴールに向かって歩めているのだろうか」と、

今回のプロジェクトの規模の大きさだけに、何度も心配になることもありました。

ですが、国際学科の生徒として、また、今後も国を超えて活動したいと考えている個人として、

今回の学びはとても意味のある、私にとって必要なものだったと感じています。

-----------------------------

The process was not always smooth. Sometimes opinions between Tunisian and Japanese students were very different.

These moments were challenging, but I understood that the clashes came from everyone thinking seriously.

I also struggled with how to express my ideas to people with different cultural backgrounds, and I felt the difficulty of choosing the right words.

(このプロジェクトの過程は必ずしも順調ではありませんでした。時には、チュニジアの学生と日本の学生の意見が大きく食い違うこともありました。

そうした場面は困難でしたが、その衝突は皆が真剣に考えているからこそ生まれたのだと理解しました。

また、異なる文化的背景を持つ人々に自分の考えを伝える方法に苦労し、適切な言葉を選ぶ難しさを強く感じました。)

 

横浜市でTICAD9(第9回アフリカ開発会議)が8月20~22日、パシフィコ横浜で開催されました。

それに際し、横浜市会にて歓迎行事として本校とつながりの深いケニア共和国からウィリアム・サモエイ・ルト大統領が演説をされました。

2月に派遣された生徒と11月に派遣予定生徒が招待され、演説を聞いた後、代表生徒の天野さんから大統領に花束の贈呈という大役を任されました。

式市大

演説の中で大統領は、アリアンス高校と横浜商業高校との交流行事について触れてくださり、最後には傍聴席にいる他のY国際の生徒に手を振ってくださいました。

見送りをした際には、大統領から「11月にケニアに来た時にはお茶をごちそうするよ」などと声をかけていただきました。

貴重な経験をさせていただき、11月の渡航への意欲が高まったことと思います。引き続き、ケニアとの関係を深めていけるよう取り組みを続けていきます。

Y校には学校専属ストレングストレーナーが勤務しており、部として週1回トレーニング指導を受けています。

普段はトレーニングルームで行っていますが、夏休みということでトレーナーの川邊さんにテニスコートでのトレーニング講習を行っていただきました。

 

ちょうどこの日は横浜清風高校さんとの合同練習だったので、一緒にゴムバンドやひもを使った下半身のトレーニングを行いました。

Y校も清風も普段とは違った練習で、きついながらも楽しみながらトレーニング理論を学ぶことができました。

昨年度に引き続き今年度も内閣官房が実施する万博国際交流プログラムの支援を受け、ケニアとの交流を継続できることになりました。

受け入れ事業として、8月3日にアリアンス高校から生徒2名、引率教員1名の計3名が来日しました。到着した日は桜木町駅で対面後、

みなとみらい周辺を生徒が案内し、ホームステイで一晩過ごしました。4日の午前中はアリアンス高校の3名と2月に同校を訪問した1,2年生、

11月に派遣プログラムに参加する2年生がY校に集合、駐日ケニア共和国大使館よりアーサーアンダンビ次席が来校し、校長室で歓迎式を行いました。

2月にケニアを訪問したY校生は研修内容を英語でプレゼンテーションをし、アリアンス高校をはじめ、

小学校や孤児院、カゴバッグ村での交流について報告しました。

プレゼンテーションの後は校舎内の教室、施設案内と部活動見学を行いました。

その後は教室でY校や日本の都道府県にちなんだクイズを出題し、チーム戦で勝敗を競いました。

4日の午後に新横浜から新幹線で大阪に向かいました。

夕方からケニア派遣プログラムやハギレプロジェクトでお世話になっている加藤さんも合流してくださり、

通天閣周辺を散策したり、大阪の食文化を代表する串カツを味わったり、射的を体験したりしました。

5日は大阪•関西万博を訪問、コモンズAにあるケニアの展示に立ち寄りました。責任者のピーターさんによる簡単なセレモニーが開かれ、

ケニアのブレスレット、紅茶、国旗やシュカと呼ばれる布などの記念品をいただき記念写真を撮影しました。

 

その時の様子はケニア 大阪•関西万博のFacebookにも掲載されました。

ケニアのパビリオンでは紅茶も出していただき、スタッフの方と万博出展やケニアでの生活など様々なお話をうかがうことができました。

午後はその他のコモンズ(複数の国や地域が共同で出展しているパビリオン)やサウジアラビア館を見学し、

特色ある各国の文化や展示を鑑賞しました。炎天下の中、列に並ぶ間に日本の手遊びを一緒にやるなど自然にコミュニケーションをとるようになり、仲が深まっていきました。

最終日の6日は道頓堀周辺を散策し、大半が外国人観光客でにぎわう店舗でアリアンス校生の買い物をサポートしました。

最後に事前に予約していた大阪城を訪れました。大阪城の天守閣からは、大阪の町並みを360度見渡すことができ、その絶景を存分に楽しみました。

戦国時代の歴史を英語で説明したり、日本のお土産を紹介したり、商品の使い方や特徴を英語で説明したりと、英語を実践の場で活用する3日間となりました。

Y校の参加生徒全員が羽田空港での出国まで見送り、別れを惜しむ様子が見られました。アリアンス高校の3名とは11月の派遣プログラムでの

再会を約束しました。次回は新たなメンバーも加わり、ケニアでの交流を通して、さらに友好関係が深まることを確信しています。

中学校との合同練習や体験授業での部活動見学の際にいただたいた質問とその回答をQ&Aとして掲載します。

 

Q①:週何日活動していますか?

A①:月、火、水、金、日の週5日間活動しており、木曜と土曜はオフですが、土曜には大会が入ることもあります。

 

Q②:制服着用時はジャンパースカートが必須ですか?

A②:過去にそういった部則はあったそうですが、現在は撤廃されているため、校則に準じて腰スカートで問題ありません。

 

Q③:髪型はショートカットですか?

A③:こちらも過去にそういった部則はあったそうですが、現在は撤廃されています。

 

Q④:男子の入部は可能ですか?

A④:現在は女子部員のみですが、男子の入部も可能です。

   ただ、高校のソフトテニスはほとんどの大会がダブルスのため、もし入部が1人だけだった場合は大会に出場ができない可能性があります。

 

Q⑤:ソフトテニス部に入るにはどの学科(商業・YBC・YSM・国際)がいいというのはありますか?

A⑤:どの学科でも入部は可能ですが、行事(商業・YBC・YSMなら検定、国際ならYSF など)の関係で多少の違いはあります。

【活動日】

体育館練習 月・火・木・土or日

トレーニング 水・金(トレーニングルームでトレーナーによる指導)

【部員数】

男子 2年 4名 1年 5名 マネージャー 2名

女子 2年 1名 1年 1名

 

人数は少ないですが常に勝利にこだわって取り組んでいます。

女子は他校との合同チームで大会にも出場しています。

 

 

 

【1】開催日時

令和7年9月13日(土)

・午前の部

  9時30分~10時30分【対象:商業科・商業科YBCクラス】

  9時30分~11時00分【対象:商業科スポーツマネジメント科(YSM)】

・午後の部

  13時30分~14時30分 【対象:国際学科】

 

【2】募集人数(中学3年生1名及び保護者1名)

 

商業科・商業科YBCクラス

スポーツマネジメント科(YSM)合計

国際学科

午前の部

1000名(500組)

午後の部

300名(150組)

 

【3】時程

9:00

午前の部 受付開始:本校講堂

【対象:商業科・商業科YBCクラス

商業科スポーツマネジメント科(YSM)】

9:30 学校長挨拶
9:40 午前の部 説明会開始
10:30

説明会終了 

YSM説明会を御希望の方はそのままご着席ください。

YSM説明会: ~11:00

その他の方は部活動見学・校舎見学  ~12:00

13:00

午後の部 受付開始:本校講堂

【対象:国際学科】

13:30 学校長挨拶 
13:40 午後の部 説明会開始
14:30 説明会終了
15:30 部活動見学・校舎見学終了

 

【4】持ち物

 筆記用具・上履き・靴袋(ごみは各自お持ち帰りください。)

 

 

【5】注意事項

  ◎スポーツマネジメント科は商業に関する科目を学びます。そのため、スポーツマネジメント科の説明会は、商業科(YBCクラス含む)の説明会に参加した後に実施されます。スポーツマネジメント科の説明会を希望される方は、趣旨をご理解の上お申し込みください

  ◎本校への、自動車・自転車等によるご来校は固くお断りいたします。ご来校の際は、公共交通機関をご利用ください。

  ◎受付開始時間は混み合うことが予想されます。待機場所がございませんので、説明会が始まるまでに余裕を持ってお越しください。

  ◎見学できる部活動については、後日HP等でお知らせいたします。(部活動へのご参加はご遠慮ください)

   尚、午前の部に参加され、午後に部活動見学をしていただくことは可能です。また、午前に部活動見学をされ、午後の部に参加していただくことも可能ですが、その際、見学の前に、受付をお済ませください。

  ◎食堂を休憩場所として開放いたしますので、ご利用ください。食堂は臨時のメニューで営業いたします。当日、受付にて食券をお求めください。

  ◎ご来校される際の服装は、特に規定をしておりません。

  ◎実施の変更や中止等は、すべて学校ホームページを通じて連絡いたします。適宜学校ホームページをご確認ください。

  ◎個人情報保護の観点から、写真撮影や動画の撮影はご遠慮ください。

 

8月18日(月)9時より学校ホームページで申し込みを開始します。

事前に会員登録(https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/portal/home

をお済ませの上、枠下の専用フォームからお申込みをお願いいたします。

申込み受付は先着順とし、定員になり次第締め切りとなります。

 

お申し込みはこちら

商業科(スポーツマネジメント科)

国際学科

 

事情によりキャンセルされる場合は、申し込み締め切り日である9月10日(水)16時まで横浜市電子申請・届出システムのマイページより「取下げ」が可能です。キャンセル待ちは受け付けておりませんが、「取下げ」が出るとシステム上、申し込みが可能になります。こまめに専用フォームをご確認ください。

9月10日(水)16時以降のキャンセルにつきましては、キャンセル専用のフォームにご登録ください。キャンセル専用フォームは9月10日(水)16時以降にこのページに表示されます。

 

7月24日(木)~27日(日)に山梨県の道志村で夏季合宿を行ってきました。

Y校ソフトテニス部が合宿を行ったのは8年ぶりとのことで、今の部員にとっては初の県外遠征でした。

全日程を通して天候に恵まれ、大きなトラブルもなく、充実した合宿となりました。

 

Y校ソフトテニス部は人数が少ないながらも、今後も精力的に活動を行っていきます。

応援よろしくお願いします!

8校から約100名の生徒が集まり、国際学科1,2年生が主催するYSF-Jを開催しました。今年度は 「Equality for All Genders~すべての性自認のために」をテーマとし、家庭、キャリア、教育、公共、スポーツの5分科会を設定しました。性自認は一人ひとりを構成するアイデンティティの一部でありながら、それを受け入れられずにないものとされる人たちがいる現状に対し、周囲が変わる環境をつくり出し、全ての人が暮らしやすい社会を目指すために、午前中はY校生による基調プレゼンテーションと特別講師(今年度は株式会社TIEWAの代表取締役、合田文様)による基調講演を行いました。

午後は5つの分科会に分かれ、事前資料で作成したワーキングペーパーに提示した論点をもとに、自分たちが考えた解決策が様々な立場からどのような影響を及ぼすのかを考察し、最善策について話し合いました。

 

 

ディスカッションの後は講堂で分科会ごとの内容を論点、原案、見直し、修正案の流れで発表しました。ファシリテーションをY校生が担い、最後の発表を招待校の生徒が行うことで全員参加型のYSF-Jが終了しました。次は12月に開催予定のYSF2025に向けて準備を進めていきます。

Y校で実施される学校説明会等に合わせて練習の見学が可能です。

現時点での見学可能な日程は次の通りです。(随時更新予定)

・7月22日(火)体験授業 練習:9時~12時30分 ⇒終了

・7月23日(水)体験授業 練習:9時~12時30分 ⇒終了

・9月13日(土)第1回学校説明会 練習:9時~16時

練習の見学を希望される方は当日テニスコートまでお越しください。(熱中症対策は各自でお願いします。)

※体験授業や学校説明会については学校HPのトップページをご確認ください。