中庭では、2年生の子どもたちが、それぞれ「自分が育ててみたい野菜」を選び、大切に育てています。

本日は、そのうちの一人の子どもが栄養職員を訪ね、「このピーマンを給食で使ってください」と伝える場面がありました。どの料理に使われるか分からなくても構わない、という思いでの申し出でしたが、7月2日の「夏野菜のスパゲティー」に食材として使われることが分かると、とてもうれしそうな表情を見せていました。

自分で育てた野菜が給食で使われるという経験は、食への関心や喜びを広げる貴重な学びにつながります。子どもたちの思いを大切にしながら、今後の学びへとつなげていきたいと思います。