ページの先頭です

ホーム

 

 

リンク集

横浜市教育委員会

ACADEMIA

   

 

Y・Y NET

 

 

                         

                       

                                       

更新情報

1年 「公園探検」

 9月18日に洋光台四丁目公園に行きました。道路の歩き方や公園での過ごし方に気をつけて、秋探しと生き物探しをしました。落ち葉やどんぐり、まつぼっくりなどを見つけることができました。そのあとは広場でおにごっこをしたり、遊具で遊んだりして楽しく過ごしました。

  

2年 「とろとろ絵の具で」

 図工「とろとろえのぐで」の学習では、絵の具の量を調整しながら、とろとろ絵の具をつくりました。子どもたちは、絵の具に触れたときの感触や、さまざまな形や色からイメージを膨らませ、指や手を使って表現しました。自分が感じたことや想像したことをもとに、表したいことに合う形や色を選んだり、色の組み合わせを工夫したりしながら、一人ひとりが思い思いに表現することを楽しみました。

  

3年 「小筆の練習」

 4月から始まった毛筆の学習では、これまで大筆を使って縦画や横画の練習をしてきました。夏休み明けからは小筆を使って自分の名前も書いていきます。今回は名前の練習にじっくり取り組みました。筆先に意識を向け、大筆とは違った細かい筆の動かし方に集中して練習していました。次回からは、大筆で文字を書いた半紙に小筆で名前を書いて仕上げていきます。

 

4年「水道教室」

 4年生を対象に「水道教室」を開催しました。当日は水道局の講師の方々をお招きし、私たちが普段使っている水がどこから来ているのかや、安全な水ができるまでの仕組みについて分かりやすく教えていただきました。

 森林が水を蓄える仕組みについての解説を真剣に聞き、熱心にメモを取る子どもたちの姿が見られました。また、濁った水がきれいになっていく「ろ過」の実験に、児童全員が興味津々で見入っていました。

 教科書だけでは学べない体験的な学習を通して、水の貴重さや環境保護の大切さを改めて深く学ぶ良い機会となりました。

 

5年 「田んぼの雑草抜き」

 9月3日(木)に、稲と共に大きく育った田んぼの雑草抜きを行いました。稲によく似た見た目をした雑草もたくさん生えていたため、間違えて稲を抜いてしまわないように気をつけながら取り組みました。

 最初は雑草に埋もれてあまり目立たなかった稲でしたが、草抜き後には立派な姿を現し、子どもたちの嬉しそうな笑顔が見られました。収穫に向け、引き続き世話を続けていきます。

  

6年 「生成AI特別授業」

 生成AIの使い方をテーマに学年集会を行いました。「AIと友達になれるか?」をテーマに近くの人と意見を交わすなど、身近な問いからAIの可能性や人間との違いについて思いを巡らせました。便利さだけに惑わされず、正しく主体的に使いこなすための判断力と情報モラルを深める貴重な学びの場となりました。

 

4・5組 「水遊びを楽しみました」

 暑い夏の最後にみんなで水遊びをしました。事前に遊ぶ上での約束をクラスで決めてから遊びました。1年生から6年生までが一緒になってびしょびしょになりながら楽しんでいました。これからもこうした活動を通して4・5組みんなでの関わりを作っていきたいと思います。

                         

国際教室「国際の日の学習」

 毎週水曜日は「国際の日」です。今回は「生成AIとの付き合い方」の授業に参加しました。「なぜ年齢制限があるの?」「AIと友達になれる?」といった問いをもとに、自分の考えを深めて友達と意見を交わしました。国際教室でも、個別最適な学びのためにAIを有効活用していきます。

 また、夏休み明けの花壇には大きな向日葵が咲きました。「支柱を立てたい」「種を取りたい」といった子どもたちの探究心や思いを大切にしながら、今後の学習につなげていきます。

 

 

 

国際教室とは、日本語指導が必要な児童や外国につながる児童が、安心して学校生活を送りながら、日本語や学習内容を身に付けるための支援を行う教室です。

今日は、本校の国際教室で生成AIを活用した授業を行いました。子どもたちは、自分たちが育ててきたヒマワリの観察カードに書かれた言葉を仲間分けする活動に取り組みました。

活動の中では、Googleの生成AIアプリ「Gem」で作成した「ひまわりのミニせんせい(AI)」を活用し、分からないことや調べてみたいこと、グループ分けのヒントについて相談しながら学習を進めました。子どもたちはAIとの対話を通して考えを整理し、自分なりの視点をもちながら意欲的に活動していました。

また、この日は日本語支援拠点施設の日本語支援アドバイザーの先生方にも授業を参観していただき、子どもたちの学びの様子をご覧いただくとともに、授業づくりについて貴重な助言をいただきました。

来週10月13日(火)には、国際教室で公開授業を実施する予定です。参観していただいた先生方からご意見をいただきながら、子どもたち一人ひとりの学びを支える、よりよい授業づくりにつなげていきたいと考えています。

  

先週に引き続き、放送朝会で児童支援専任から、安全な下校や放課後の過ごし方について話がありました。

今回は、「もしもこわい人に会ったら…」「知らない人から声をかけられたら…」といった場面を取り上げ、自分の身を守るためにどのように行動すればよいのかを考えました。また、「おおだこ」の合言葉についても確認し、いざというときに落ち着いて行動できるよう話をしました。これからも様々な場面を想定しながら、安全に行動するための判断力や対応力を高めていけるよう指導を続けていきます。

あわせて、本校体育館の空調設備工事が10月17日から始まることを伝えました。工事期間中は、工事現場の周辺に近づかないことや、工事車両に気を付けること、ガードマンの指示に従うことなどについても確認しました。

なお、工事期間中は近隣の皆様にもご不便をおかけすることがありますが、ご理解とご協力をお願いいたします。工事期間や詳細につきましては、来週の着工会議後に改めてお知らせいたします。

 

今日は、本校体育館を会場に、洋光台第二小学校地域防災拠点の第二回運営委員会が開催されました。

はじめに、防災拠点運営委員長から、磯子区地域防災拠点運営委員会連絡協議会で話し合われた内容について報告がありました。続いて、11月29日(日)に実施予定の避難所開設訓練に向けて、役割分担や当日の流れなどについて最終確認を行いました。

会議の最後には、避難所での個人スペースを確保するためのパーテーションの組み立てや、簡易ベッドとして使用するコットの設置訓練を行いました。参加された皆様は、実際の災害時を想定しながら、一つ一つの手順を確認していました。

11月29日の避難所開設訓練では、栗木町と洋光台四丁目の地域の皆様にご参加いただき、「ハマッコトイレ設営訓練」「簡易トイレ設営訓練」「体育館区割り訓練」「ライト点灯訓練」などを実施する予定です。

 災害はいつ起こるかわかりません。避難所開設訓練が、いざというときに地域の皆様が協力して行動するための備えとなり、防災意識を高める機会となることを期待しています。

 

6年生を対象に、「生成AIとのつき合い方を考えよう」という授業を行いました。

生成AIの便利さと注意点の両面について考えながら、これからの時代に必要となる生成AIリテラシーについて学びました。子どもたちにとって、生成AIを正しく理解し、自ら考えて活用するための第一歩となる授業でした。このあと、学年ごとに応じた資料を作成して授業を行う予定です。

【「校長室の窓」9月17日(木) 「『生成AIガイドライン』が改訂されました」 - 洋光台第二小学校 】

その際に作成した資料が必要な場合は学校までお問い合わせください。

今日から10月です。朝晩は涼しさを感じるようになりましたが、久しぶりに青空が広がり、気持ちのよい一日となりました。

1年生は生活科の時間に、シャボン玉づくりを行いました。これまでの学習の中で「シャボン玉会議」を開き、「どんな道具を使えば大きなシャボン玉ができるだろう」「うちわの骨や毛糸を使ったらどうだろう」など、一人ひとりがアイデアを出し合いながら準備を進めてきました。

今日は、そのアイデアを実際に試してみる日です。友達と協力して道具の使い方を工夫しながら、大小さまざまなシャボン玉をつくっていました。「もっと大きくしたい」「どうしたらたくさんできるかな」と試行錯誤を繰り返しながら活動する姿がとても印象的でした。

自分で考えたことを試し、新たな発見につなげていく姿は、まさに生活科で大切にしたい学びです。子どもたちは、友達と関わりながら楽しく学びを深めていました。

  

今日は、5年生を対象に、生成AIを正しく理解し、その特性や限界を知りながら、安全かつ適切に活用するための学習を行いました。

まず、「身の回りでAIが使われているものは何だろう?」という問いからスタートしました。子どもたちはスマートフォン、自動車やエアコン、音声認識や動画配信サービス、ゲームなどを挙げ、自分たちの生活の中にAIが既に身近な存在としてあることを改めて確認しました。

続いて、「生成AIにはどんなことができるだろう」「どんなことを生成AIに任せたいだろう」と考えました。さらに、「学級新聞づくりならどのくらい任せる?」「友達と仲直りをするときは?」「自分の将来を決めるときは?」など、様々な場面を想定しながら、「AIに任せること」と「自分で考えること」の割合について話し合いました。

子どもたちからは、「学級新聞ならアンケート結果の集約は任せたい」「友達との仲直りは自分でしたい」「気持ちがまとまらないときは、考えを整理する手伝いをしてもらいたい」「自分の将来は自分で決めたい」「自分の得意なことを話して向いている仕事を教えてもらいたい」など、多様な意見が出されました。生成AIの便利さだけでなく、人との関わりや自分自身の判断の大切さについて考える姿が見られました。

その後、「ハルシネーション(もっともらしい誤った情報を出すこと)」「社会的バイアス」「著作権」「個人情報」などについて学び、生成AIには便利な面がある一方で、注意しなければならないこともあることを理解しました。

これからは学習の中でも、生成AIを使う機会が増えていきます。だからこそ、AIに任せきりにするのではなく、自分の考えをしっかりともち、自分で考え、確かめ、判断することが大切です。子どもたちにとって、生成AIとのよりよいつき合い方を考える「はじめの一歩」となる学習になりました。

   

 

今日は放送朝会があり、児童指導専任から「安全な登下校のために」をテーマに話がありました。

9月は雨の日が多く、台風の影響を受ける日もありました。これからも強い風や大雨の日があることが予想されます。「工事現場の近くを通るときはどうするか」「強い風が吹いてきたらどう行動するか」など、様々な場面を想像しながら、子どもたちは真剣に話を聞き、自分自身の行動について考えていました。

今回は、生成AI「Gemini」で作成した画像も活用しながら説明を行いました。具体的な場面を視覚的に示すことで、子どもたちは状況をイメージしやすくなり、安全な行動について理解を深めることができました。

日頃から「もしも」を考え、安全に行動する力を身に付けていくことが、自分の命を守ることにつながります。様々な場面で危険を予測し、その状況に応じて自分で判断しながら、安全な行動を選択できる力を育んでいきたいと思います。

     

今日は、10月30日に予定している授業研究会に向けて、指導案の検討会を行いました。横浜市教育委員会育成課から3名の講師の先生方をお迎えし、国語科と体育科の授業づくりについて、ねらいや学習活動の展開を中心に活発な協議を行いました。

本校は「人材育成推進モデル校事業」に参画しており、授業研究を通して教職員の学び合いと授業力向上に取り組んでいます。また、10月30日の授業研究会は教職をめざす学生にも公開する予定です。授業づくりをどのように進めていくのか、その過程や考え方に触れてもらうとともに、教職をめざす学生にとっても学びの機会となり、これからの学校教育を担う人材の育成につながる場となることを期待しています。

多様な立場の方々と学び合いながら、よりよい授業づくりを進めていきたいと思います。

 

今日はPTA運営委員会がありました。今回は開始時刻をいつもより1時間遅らせ、運営委員会終了後にPTAランチミーティングを開催しました。

本日の給食は、肉そぼろと月見汁の季節献立です。PTA会長をはじめ役員の皆様と一緒に、子どもたちが毎日食べている給食をいただきました。

ランチミーティングでは、給食を味わいながら学校の様子や子どもたちのことについて話題が広がり、和やかな時間となりました。保護者の皆様と直接顔を合わせて意見交換ができる貴重な機会にもなりました。

子どもたちだけでなく、大人にとっても給食の魅力を改めて感じるひとときとなりました。