更新情報
-
本日10時43分、大地震が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
ちょうど中休みが終わり、3時間目の授業が始まった直後の時間帯です。
今回は、一年間の避難訓練のまとめとして行うため、児童だけでなく職員にも予告をしない訓練としました。
地震は、いつ・どこで・何をしているときに起きるか誰にもわかりません。
実際に東日本大震災の時は、ちょうど下校時刻でした。
訓練開始後、児童は担任の指示をよく聞き、廊下に静かに整列するなど、真剣に避難行動をとる姿が見られました。
避難で大切なのは、次の3つです。
まず落ち着くこと
まわりの人を気づかうこと
安全のための指示をよく聞いて動くこと
今日の子どもたちの様子から、一年間積み重ねてきた訓練の成果をしっかりと感じることができました。
そして今回の訓練は、子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても、とても貴重な時間となりました。
学校全体として今日の訓練を振り返り、次の安全指導につなげてまいります。

-
今日は全校集会の日でした。
子どもたちは赤白帽子をかぶって体育館に集合し、元気いっぱいのスタートとなりました。
今回のテーマは、先生たちの「対決企画」。赤組・白組のどちらが勝つかを予想して、赤白帽子で参加しました。
1問目は、1年担任と2年担任による「早口言葉対決」。
2問目は、4年担任と5年担任による「じゃんけん対決」。
3問目は、6年担任と5年担任の「あっちむいてホイ!」対決。
そして最後の対決は、校長である私と副校長先生の「じゃんけん一発勝負」です。
結果は……副校長先生の勝ち!
三連休明けでしたが、朝から全校で大いに盛り上がり、笑顔があふれる集会になりました。
集会委員のみなさん、楽しい企画をありがとうございました。

-
今日は、3年生が江ノ島水族館へ遠足に出かけました。
学校を出発する前には、代表児童の司会による「出発式」が行われ、楽しみにしている気持ちがしっかりと伝えられました。
子どもたちからは、
「魚を見ることが楽しみ」
「モノレールに乗ることが楽しみ」
といった声が聞かれ、それぞれが思い思いの期待を胸に出発の時を迎えました。楽しみにしていることは違っても、“みんなで協力して、楽しく安全に過ごす” という気持ちは共通しています。
先生方や4・5組の子どもたちに見送られ、3年生は元気に出発していきました。きっと水族館での発見や体験が、今日一日の楽しい思い出となったことと思います。

-
本校には、磯子区栄区港南区の三区から、約150名の児童が通う通級指導教室があります。本日、通級指導教室では、今年度で退級する児童の学びの状況を確認するための会議が行われました。1年足らずで終了する子どももいれば、何年も通いゴールに到達する子どももいます。今回退級する子どもたちも、在籍するそれぞれの小学校で、元気に過ごしてほしいと思います。

-
今日は、近隣の2つの園の年長さんが来校し、1年生と交流の時間を持ちました。
先日は、来年度のペア学年となる5年生との交流がありましたが、今回は年齢の近い1年生との交流です。
これまで学校では“いちばん下の学年”として過ごしてきた1年生たちも、今日は初めての年下の友だちに向き合う立場。少し緊張しながらも、「やさしく教えてあげたい」という思いをもって一生懸命に園児と関わる姿があちらこちらで見られました。
プログラムの中には、給食で使う白衣の着方を教えてあげる場面もありました。園児の目線に合わせて説明したり、そっと手を添えて手伝ったりと、1年生なりの気遣いと成長が感じられる時間となりました。
小学校に入学する園児のみなさんが、4月からの学校生活を安心してスタートできるよう、1年生も心を込めて交流に取り組んでいました。

-
今日は、栗木町の樹木医である曽根さんが来校され、150年前の栗木町を示した古地図のコピーを寄贈してくださいました。
原本は長さが4メートルを超える大きなもので、今回いただいたのは縮小版になります。
地図には、当時の地名や民家の配置が細かく記されており、
・20軒の民家があったこと
・「たたけい(戦い=古戦場)」という地名が残っていたこと
・現在の洋二小の場所が、当時は栗木町の一部であったこと
・左右手川や大岡川が流れていたこと
など、歴史や地形の変遷を知るうえでとても興味深い内容が詰まっています。
また、この地図は曽根さんが手作りされた立派な額縁に入れていただきました。学校にお越しの際には、ぜひご覧いただければと思います。地域の歴史を身近に感じられる、貴重な資料となりました。

-
今日は、第二回学校保健委員会を開催しました。今年度のテーマは「健康で安全な生活をおくろう」です。
今回は、日本赤十字社よりボランティア奉仕団の皆さまをお迎えし、三角巾を使った応急処置について専門的なご指導をいただきました。 子どもたちは真剣な表情で話を聞き、実技にも意欲的に取り組んでいました。
体験した児童からは、
「三角巾1枚で、いろいろな処置ができることを知った」
「今度は、手だけでなく足のけがの処置の仕方も学びたい」
といった前向きな声が聞かれました。
応急手当の知識は、いざというときに自分や周りの人を守る大切な力になります。今日の学びを、今後の安全な学校生活につなげていってほしいと思います。

-
今日は、給食委員会主催の「豆つまみ大会」が行われました。
この日は3年生が参加する回で、子どもたちはお皿からお皿へ、箸を使って豆を移す競争に挑戦しました。
競技が始まると、どの子も真剣な表情。友達の応援を受けながら、一粒ずつ丁寧に、時にはスピード勝負で豆をつまんでいました。
楽しみながら取り組む中で、正しい箸の使い方や手先の使い方を意識するよい機会にもなったようです。
給食委員会のみなさんが工夫して準備した温かいイベントのおかげで、3年生の子どもたちも大満足の時間となりました。

-
今日は、4,5組の子どもたちが、昨日に引き続き陶芸に挑戦しました。
ご指導いただいたのは、同じ4・5組の保護者の方です。専門的な技術を分かりやすく教えてくださり、子どもたちは冷たくて柔らかな粘土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに熱心に取り組んでいました。
どの子の表情も真剣そのもので、完成を想像しながら丁寧に形を整えていく姿がとても印象的でした。焼き上がりが今から楽しみです。

-
今日は、5年生が地域の園の年長さんたちと交流会を行いました。4月からはペア学年として一緒に活動していく予定です。
学校で2番目に大きい5年生ですが、今日の姿はいつもにも増して頼もしく、園児の皆さんに優しく寄り添う「お兄さん・お姉さん」そのものでした。
また、今日は「立春」。暦の上では春の始まりです。体育館に差し込む日差しも、どこか明るさを増しているように感じられました。
春の訪れを感じる温かな一日となり、子どもたちの笑顔とともに、これから始まる新しいつながりがとても楽しみになりました。





