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更新情報

本日、YSF(洋二小スポーツフェスティバル)の全体練習を行いました。初めて参加する1年生を含め、全校児童が元気よく練習に取り組みました。

6年生のYSF実行委員長の号令のもと、入場からラジオ体操まで、隊形や行進の仕方を全校で確認しました。

今年のスローガンは

「スマイルいっぱい!全力で楽しむYSFにしよう!!」

です。本番に向け、学年を超えて気持ちを一つにする大切な時間となりました。

 

本日、「本と友だち」の読み聞かせボランティアの皆さんが、1年生の教室で絵本の読み聞かせをしてくださいました。

子どもたちは、語りかける声や絵本の世界に引き込まれ、物語を楽しむ時間となりました。

雨の中、子どもたちのためにご来校くださった読み聞かせボランティアの皆さんに、心より感謝申し上げます。

なお、読み聞かせボランティアの活動にご関心のある方は、本校副校長までご連絡ください。

 

今日は体育館で、6年生が大活躍する一日となりました。

はじめに、第8回JSBA全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会において、小学生高学年女子の部で第3位に輝いた、6年の荒井木音さんを紹介しました。本人からは、大会を終えての感想や、これからの夢について、自分の言葉でしっかりと話してくれました。いつの日か、オリンピックの舞台で活躍する姿を見ることができたら、とても嬉しいです。

後半では、今年度の各委員会の委員長になった6年生一人一人が、自己紹介とともに、これからの活動への意気込みを発表しました。学校のために力を尽くそうとする頼もしい姿に、最上級生としての自覚と成長を感じました。

4月から学校の新しいリーダーとなった6年生。これからのますますの活躍を、全校で応援していきたいと思います。

 

今日から、ふれあい委員会の5・6年生が正門付近に立ち、あいさつ運動が始まりました。

6年生の中には、昨年度に引き続き、ふれあい委員会として活動している子どもたちもいます。

登校してくる子どもたちからは、自然とあいさつが返ってきており、朝の校門が明るい雰囲気に包まれています。

 

一年生の教室では、ペア学年である六年生が、給食の牛乳パックを上手に開けるコツを教えていました。

一人一人の手元を見ながら、声をかけ、ゆっくりとていねいに関わる姿がとても印象的でした。うまくいかない時も急がせることなく、そっと寄り添いながら支えている様子に、最高学年としての成長を感じます。

小さな日常の場面ですが、こうした関わりの積み重ねが、学校全体の温かい雰囲気をつくっているのだと、改めて感じたひとときでした。

 

今日は、令和8年度「生成AIパイロット校事業」のキックオフ会議が、千代田区平河町の砂防会館で開催され、私と研究主任が参加しました。

全国から本事業に参画する学校の担当者や教育委員会の指導主事など、600名余が一堂に会し、基調講演を聴いたり、参加者同士で意見交換を行ったりと、大変有意義な会となりました。

年間を通して追究していくテーマは、「デジタル・AIを真のパートナーに」に決まりました。

単なる便利な道具としてではなく、学びを深めるための“伴走者”として、AIとどのように向き合っていくのかが問われています。

本校でも、生成AIを安全に、主体的に、そして創造的に活用できる力を、子どもたち一人一人に育んでいきたいと考えています。これからの実践を通して、その在り方を学校全体で探究していきます。

今日は、今年度着任した職員とともに、校内重点研究がスタートしました。

教授法創造研究所の椿原正和先生を講師にお迎えし、5時間目には6年1組で国語科説明文の飛び込み授業を行っていただきました。放課後には、メディアセンターにて全職員を対象に講演会を開きました。

「自力読みができる読解スキル」をテーマに、授業づくりの視点や、子どもが主体的に文章を読み取っていく力の大切さについて学ぶ、貴重な時間となりました。

新しい職員を迎え、研究の一歩を踏み出した今日の学びを、今後の授業や学校づくりに生かしていきたいと思います。椿原先生、ご指導ありがとうございました。

  

入学式から10日が過ぎました。今日は、体育館で「1年生を迎える会」を行いました。

会が始まると、2年生から6年生が待つ体育館に、1年生が入場してきました。新しく洋光台第二小学校の仲間となった1年生を、全校で気持ちを込めて歓迎することが、この会のねらいです。

6年生に寄り添われながら参加した1年生は、少し緊張した様子も見られましたが、先輩たちの温かいまなざしに包まれていました。会の中では、6年生による「学校クイズ」が出題され、楽しみながら学校のことを知ることができました。また、2年生からは、花のタネがプレゼントされました。

最後は、5年生の指揮のもと、全校で初めて校歌を歌いました。体育館いっぱいに響いた歌声から、1年生を迎えた喜びと、これから始まる学校生活への期待が感じられました。

 

今日は、今年度最初の避難訓練を実施しました。
大規模な地震を想定した訓練です。

今年度は教室が変わった学年もあり、昨年度とは異なる避難経路を実際に確認することが、大きな目的の一つでした。また、一年生にとっては、小学校で初めての避難訓練です。

放送をよく聞き、机の下にもぐって頭を守る行動を、素早くとることができました。どの子も真剣な表情で訓練に臨んでいたことが印象的でした。

本校では、年間を通してさまざまな避難訓練を行います。「地震発生」「火災発生」「不審者対応」など、状況は異なりますが、共通して大切なことは、放送や周囲の教員、大人の指示をしっかりと聞き、落ち着いて行動することです。

今後も訓練を重ねながら、いざという時に自分の命を守る力を、学校全体で育てていきます。

 

今年度より、横浜市立小学校ではAIドリル「モノグサ」が導入されます。
本校でもその活用に向けて、放課後の時間を使い、職員研修を行いました。

研修では、AIドリルの特徴や活用の視点について確認し、今後の授業や個に応じた学習支援にどのようにつなげていくかを共通理解しました。子ども一人ひとりの学びをより確かなものにしていくため、職員も学びを重ねていきます。