更新情報
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6年生を対象に、「生成AIとのつき合い方を考えよう」という授業を行いました。
生成AIの便利さと注意点の両面について考えながら、これからの時代に必要となる生成AIリテラシーについて学びました。子どもたちにとって、生成AIを正しく理解し、自ら考えて活用するための第一歩となる授業でした。このあと、学年ごとに応じた資料を作成して授業を行う予定です。
【「校長室の窓」9月17日(木) 「『生成AIガイドライン』が改訂されました」 - 洋光台第二小学校 】
その際に作成した資料が必要な場合は学校までお問い合わせください。
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今日から10月です。朝晩は涼しさを感じるようになりましたが、久しぶりに青空が広がり、気持ちのよい一日となりました。
1年生は生活科の時間に、シャボン玉づくりを行いました。これまでの学習の中で「シャボン玉会議」を開き、「どんな道具を使えば大きなシャボン玉ができるだろう」「うちわの骨や毛糸を使ったらどうだろう」など、一人ひとりがアイデアを出し合いながら準備を進めてきました。
今日は、そのアイデアを実際に試してみる日です。友達と協力して道具の使い方を工夫しながら、大小さまざまなシャボン玉をつくっていました。「もっと大きくしたい」「どうしたらたくさんできるかな」と試行錯誤を繰り返しながら活動する姿がとても印象的でした。
自分で考えたことを試し、新たな発見につなげていく姿は、まさに生活科で大切にしたい学びです。子どもたちは、友達と関わりながら楽しく学びを深めていました。

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今日は、5年生を対象に、生成AIを正しく理解し、その特性や限界を知りながら、安全かつ適切に活用するための学習を行いました。
まず、「身の回りでAIが使われているものは何だろう?」という問いからスタートしました。子どもたちはスマートフォン、自動車やエアコン、音声認識や動画配信サービス、ゲームなどを挙げ、自分たちの生活の中にAIが既に身近な存在としてあることを改めて確認しました。
続いて、「生成AIにはどんなことができるだろう」「どんなことを生成AIに任せたいだろう」と考えました。さらに、「学級新聞づくりならどのくらい任せる?」「友達と仲直りをするときは?」「自分の将来を決めるときは?」など、様々な場面を想定しながら、「AIに任せること」と「自分で考えること」の割合について話し合いました。
子どもたちからは、「学級新聞ならアンケート結果の集約は任せたい」「友達との仲直りは自分でしたい」「気持ちがまとまらないときは、考えを整理する手伝いをしてもらいたい」「自分の将来は自分で決めたい」「自分の得意なことを話して向いている仕事を教えてもらいたい」など、多様な意見が出されました。生成AIの便利さだけでなく、人との関わりや自分自身の判断の大切さについて考える姿が見られました。
その後、「ハルシネーション(もっともらしい誤った情報を出すこと)」「社会的バイアス」「著作権」「個人情報」などについて学び、生成AIには便利な面がある一方で、注意しなければならないこともあることを理解しました。
これからは学習の中でも、生成AIを使う機会が増えていきます。だからこそ、AIに任せきりにするのではなく、自分の考えをしっかりともち、自分で考え、確かめ、判断することが大切です。子どもたちにとって、生成AIとのよりよいつき合い方を考える「はじめの一歩」となる学習になりました。

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今日は放送朝会があり、児童指導専任から「安全な登下校のために」をテーマに話がありました。
9月は雨の日が多く、台風の影響を受ける日もありました。これからも強い風や大雨の日があることが予想されます。「工事現場の近くを通るときはどうするか」「強い風が吹いてきたらどう行動するか」など、様々な場面を想像しながら、子どもたちは真剣に話を聞き、自分自身の行動について考えていました。
今回は、生成AI「Gemini」で作成した画像も活用しながら説明を行いました。具体的な場面を視覚的に示すことで、子どもたちは状況をイメージしやすくなり、安全な行動について理解を深めることができました。
日頃から「もしも」を考え、安全に行動する力を身に付けていくことが、自分の命を守ることにつながります。様々な場面で危険を予測し、その状況に応じて自分で判断しながら、安全な行動を選択できる力を育んでいきたいと思います。

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今日は、10月30日に予定している授業研究会に向けて、指導案の検討会を行いました。横浜市教育委員会育成課から3名の講師の先生方をお迎えし、国語科と体育科の授業づくりについて、ねらいや学習活動の展開を中心に活発な協議を行いました。
本校は「人材育成推進モデル校事業」に参画しており、授業研究を通して教職員の学び合いと授業力向上に取り組んでいます。また、10月30日の授業研究会は教職をめざす学生にも公開する予定です。授業づくりをどのように進めていくのか、その過程や考え方に触れてもらうとともに、教職をめざす学生にとっても学びの機会となり、これからの学校教育を担う人材の育成につながる場となることを期待しています。
多様な立場の方々と学び合いながら、よりよい授業づくりを進めていきたいと思います。

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今日はPTA運営委員会がありました。今回は開始時刻をいつもより1時間遅らせ、運営委員会終了後にPTAランチミーティングを開催しました。
本日の給食は、肉そぼろと月見汁の季節献立です。PTA会長をはじめ役員の皆様と一緒に、子どもたちが毎日食べている給食をいただきました。
ランチミーティングでは、給食を味わいながら学校の様子や子どもたちのことについて話題が広がり、和やかな時間となりました。保護者の皆様と直接顔を合わせて意見交換ができる貴重な機会にもなりました。
子どもたちだけでなく、大人にとっても給食の魅力を改めて感じるひとときとなりました。

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今月、「横浜市立学校における生成AIの利活用に関するガイドライン」が改訂されました。これは、横浜市生成AIガイドラインの改訂を受け、画像や音声の生成・活用に関する内容を見直したものです。本校でも、引き続きガイドラインに基づき、生成AIの適切で効果的な活用を進めていきます。
掲載している画像は、生成AI(Gemini)を活用して「横浜市立学校における生成AIの利活用に関するガイドライン」の概要をまとめたものです。
現在、本校では主に教職員の授業づくりや校務で生成AIを活用していますが、今後は国や横浜市の方針に基づき、子どもたちが学習の中で活用する場面も広がっていく予定です。
昨日は、6年生の子どもたちを対象に、生成AIの特性を理解し、適切に活用する力を育てることを目的とした学習を行いました。生成AIが社会のさまざまな場面で利用されていることや、アプリごとに年齢制限があること、子どもだけでは利用できないものや、大人と一緒でも利用できないものがあることなどについて話しました。
学習の後には、
「生成AIは何でも知っていてすごい!」
「でも、いつも正しいことを言うとは限らない。」
「友だちの代わりにはなれないな。」
など、子どもたちからさまざまな感想が聞かれました。便利な技術だからこそ、その特徴や限界を理解しながら上手に活用していくことの大切さを考える機会となったようです。

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今日は久しぶりに太陽が顔をのぞかせました。この数日で一気に季節が進み、中庭のドラえもん池ではアキアカネが飛び交う姿が見られます。その隣の水田では、5年生が育てているイネが実を付け、こうべを垂れ始めています。今年は雨の日が多く、日照時間も少なかったため、子どもたちは世話に苦労していたようです。それでも、大切に育ててきたイネは少しずつ実りの時期を迎えています。
黄金色に色づき始めた稲穂に、秋の訪れを感じます。子どもたちも収穫の日を楽しみにしながら、自分たちが育てたイネの成長を見守っています。

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今日は放送朝会の日でした。
私からは、今年の長雨の影響で湿気を好むキノコが発生しやすくなっていることについて話しました。校庭の隅や道端、公園などでキノコを見つけても、決して触らないことを改めて伝えました。
また、ふれあい委員会の子どもたちからは、先日、森東小学校で開催された磯子区子ども会議についての報告がありました。磯子区内の小・中学校の代表児童生徒が集まり、「いじめの未然防止」をテーマに話し合いが行われた会議で、自分たちが参加して感じたことや学んだことを全校に伝えてくれました。各教室で報告を聞いていた子どもたちも、他校の取組や考え方に触れながら、互いを大切にすることや思いやりのある行動について考えることができたようです。

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学校の周囲に、オオシロカラカラカサタケが生育していることが確認されました。毒性のあるキノコのため、朝のうちに撤去しています。子どもたちには、通学路や公園等で見つけても決して触らないことを指導しました。
オオシロカラカサタケは高温多湿を好み、梅雨明けや秋雨の後などに発生することが多いとされています。今回は、まとまった雨が続いたことにより、地中の菌糸が活発になって発生したものと思われます。







