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更新情報

今日は、新6年生が一日早く登校し、明日の新入生を迎えるための入学準備を手伝ってくれました。
最高学年となった6年生は、それぞれの役割を意識しながら、進んで仕事に取り組んでいました。その姿はとても頼もしく、学校を支える存在としての自覚が感じられました。
 

本日より、新しい年度がスタートしました。

学校では、新しく着任した職員を迎え、年間を見通したさまざまな研修を行っています。また、新しい教室でみなさんを迎える準備も、着実に進めているところです。

一つ学年が上がり、さらに成長したみなさんと会える日を、教職員一同、楽しみにしています。

いよいよ令和7年度も今日で終わります。先週、6年生が卒業し、体育館が少し広く感じられる中で、今年度の修了式を行いました。

私からは、この一年間、子どもたちとともに取り組んできた3つの目標について話をしました。

① あいさつを大切にすること

今年は、自分から相手を意識して元気にあいさつできる児童が増え、学校全体が明るくなったことを伝えました。

② 自分で考えて行動すること

リーディングDXの取組を通して、一人1台端末を使った学びが進みました。調べたりまとめたりする力が大きく伸び、ブラインドタッチで入力が速くなった児童も多く見られました。

③ 自分も相手も大切にすること

自分勝手な行動をしてしまったり、友だちを傷つける言動をしてしまったり、困っている人に気づいても行動できなかったりした経験はないかを問いかけ、相手の気持ちを想像しながら行動する大切さを伝えました。

最後に、

4月からは子どもたち一人ひとりが一つ学年が上がります。

5年生は最高学年として学校を引っ張る立場に、1年生は初めて後輩ができる立場になります。

どの学年も力を合わせ、「明日もまた通いたくなる洋二小」を、みんなでつくっていきましょうと締めくくりました。

…続いて、今年度のまとめとして1年生と、4月から学校のリーダーとなる5年生の代表児童が、自分の思いを堂々と語ってくれました。ここでは、その5年生代表の作文を紹介します。

 

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僕は、今年理科の学習と委員会活動を頑張りました。理科の学習では、「電流のうみだす力」という単元で電磁石を強くする方法を考えました。その時、調べたいものの条件を変えて、その他は変えないことを意識しました。それは、電流の大きさが大きくなると電磁石も強くなるか調べるときに、電池の数を変えて、導線の巻き数を変えないことが大切だということです。それは、前期の「植物の発芽」の単元でも学んだので、学習は繋がっていることを実感しました。実験方法を考えることは難しかったけど、他の人の考えた実験方法を参考にしたり、話し合ったりすることで考えることができました。自分たちで考えた実験をして結果が分かるのが楽しかったです。

また、委員会では、最初は6年生や先生から教えられてばかりで、仕事もぎこちなかったけれど、だんだんと自分から行動できるようになりました。

来年度は、6年生。学校のリーダーになります。今年の6年生は下級生を引っ張ってくれて、頼りがいがありました。その背中を見習って、委員会やクラブ活動では責任をもって活動し、みんなから頼られる6年生になりたいです。

                                5年2組  R.N

 

いよいよ今週19日に迫った卒業式。本校の掲示板には、1年生から5年生までの各学年からのお祝いメッセージや掲示物が並び、校内の雰囲気を一層華やかにし、6年生の門出を祝う気持ちを高めてくれています。

今日は、卒業式の予行練習を行いました。本番と同じ流れで通しの練習をしたことで、式全体の流れや所作をしっかり確認することができました。本番では6年生保護者が座る席に、今日は5年生が座り、厳かな式の雰囲気を体感していました。一年後は自分たちがこの舞台に立つのだという思いを胸に、真剣に参加している姿が印象的でした。

練習がすべて終わり、体育館に6年生が戻ってきたその瞬間、ステージに並んだ5年生からサプライズの呼びかけと歌のプレゼントがありました。曲は「約束~また会う日まで」。温かな歌声が体育館に広がり、6年生の表情には驚きと嬉しさがあふれていました。

6年生から5年生へ、そして5年生から6年生へと、しっかりと想いがつながり、バトンが渡されたと感じられる、心温まる時間となりました。

     

今日は、放送朝会がありました。
私からは、明日で発生から15年を迎える東日本大震災について話をしました。

地震が起きたのは、2011年3月11日の14時46分。ちょうど下校の時間帯で、子どもたちが校庭に向かって歩き始めた頃でした。私は当時勤務していた、その場で体験した揺れの激しさを子どもたちに伝えました。

  • 池の水が「バシャーン!」と大きく跳ね上がったこと
  • 中で泳いでいた魚が、水と一緒に空中へ飛び出してしまったこと
  • 職員室では、机の引き出しがすべて飛び出してしまったこと
  • 立っていられないほどの揺れで、思わず机につかまったこと
  • プールの水が揺れで外へこぼれ落ち、目に見えて減ってしまったこと
  • 体育館では、ステージ下に収納していたキャスター付きの大型の入れ物が勝手に転がり出てきたこと
  • 天井の梁に挟まっていたボールやシャトルがすべて落ちてきたこと

どれも忘れられない光景です。

3月11日は、
「昔にあった大きな地震の日」ではなく、
“命の大切さ” と “助け合う心” を思い返す日 です。

今日の話を聞いたみなさんが、これからの学校生活の中で大切にしてほしいことを、少しでも心に留めてくれたら嬉しく思います。

最後に、震災で亡くなられた方々、そして今を生きる私たちが大切にしたい思いに心を向けるため、静かに黙とうをささげました。

今日は、6年生とともにバスで「東京見学」に出かけました。行き先は、国会議事堂と上野の国立科学博物館です。

国会議事堂では、参議院の本会議場を見学しました。赤いじゅうたんが敷かれた荘厳な建物の中を進むと、想像以上に長く続く廊下や階段に、子どもたちは思わず驚きの声を上げていました。日本の大切な法律がここで話し合われ、決まっていくのだということを、改めて肌で感じる時間となったようです。

午後は、国立科学博物館をグループごとに見学しました。興味のある展示をじっくりと眺めたり、友達と話し合ったりしながら、歴史や文化への理解を深めていました。

卒業まで残り二週間となった6年生にとって、仲間と過ごす大切な学びの一日になりました。

   

今日から、6年生の“卒業バイキング給食”がスタートしました。
第1回目となる今日は、6年1組の子どもたちが家庭科室を会場に、仲間と一緒に楽しい会食の時間を過ごしました。

自分たちで料理を選んで盛り付け、卒業を前にした特別なひとときを笑顔いっぱいに楽しむ姿がとても印象的でした。
小学校生活の思い出が、また一つ増えたように思います。

 

本日、学区内にある栗木神社のひな飾りを見学してきました。地域の皆様に親しまれているこの催しは、今年で6回目を迎えます。初回は350体から始まったという人形も、地域の方々の思いとともに年々増え、今年はついに1000体を超えるひな人形が境内を彩っていました。

 飾りつけは、地域の「ひなの会」の有志の皆様が、毎日心を込めて準備されているとのことです。その熱意と温かさが、並べられたひな人形一つひとつから伝わってきました。

 私が訪れた時間帯には、地域の方々だけでなく、近隣園の園児たちも見学に来ており、色とりどりのひな飾りを前に目を輝かせていました。子どもたちが地域の文化に触れ、四季の行事を感じられるこうした機会は、とても貴重だと感じました。

  

 市の広報誌(磯子区版)に、本校の「フラワーボート」の取組が紹介されました。

本校では、人の手に渡らず廃棄されてしまう花を、地域の花屋さんから提供していただき、同じく廃棄予定のボートに植え替えて花壇として再生する「フラワーボート」の活動を行っています。

いただいた花とボートに新しい命を吹き込み、学校を彩るだけでなく、地域とのつながりを感じられる取組となっています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/isogo/kusei/koho/koho_isogo/202601.files/2603.pdf

3年生は社会科で、まちの安全を守る消防署の働きについて学習しました。その学習をきっかけに、先日、火災予防を呼びかける広報音声の録音に協力しました。乾燥し、火災が発生しやすいこの時期、子どもたちの声による「火の用心」のメッセージが、巡回車を通して地域に放送されます。

本日は、この協力に対して磯子消防署長が来校され、代表児童へ感謝状を贈呈してくださいました。

駅構内や町中で、子どもたちのメッセージが流れることがあります。もしお聞きになる機会がありましたら、3年生の取り組みを思い浮かべながら耳を傾けていただけると嬉しく思います。