更新情報
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今日は、中庭で育ててきたイネの脱穀作業について、学区内にあるはまぎん こども宇宙科学館の石橋先生に教えていただきました。
田植えから収穫まで取り組んできた米作りですが、今年は天候不順の日が多く、残念ながら豊作とはなりませんでした。また、実った穂の一部が鳥などに食べられてしまうという思わぬ出来事もありました。
それでも、子どもたちにとっては田植えから収穫、そして脱穀や籾摺りまで、すべてが貴重な体験です。子どもたちは石橋先生の説明を真剣に聞きながら、一つ一つの作業に意欲的に取り組んでいました。
収穫できた米は決して多くはありませんでしたが、だからこそ子どもたちは一粒一粒を大切に扱っていました。作業中に落ちている米粒を見つけると、丁寧に拾い集める姿が見られ、自分たちが育ててきた米への愛着や食べ物を大切にする気持ちが伝わってきました。
活動の中で石橋先生から「イネには捨てるところはないんだよ」というお話がありました。その言葉に、子どもたちは米だけでなく、わらや籾殻にも目を向けていました。米作りを通して、食べ物の大切さや自然の恵みに感謝する気持ち、そして先人の知恵や工夫について学ぶことができた貴重な時間となりました。

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今日は体育館で全校集会が行われました。子どもたちは赤白帽子を持って体育館に集まり、始まる前からわくわくした様子でした。
集会は集会委員会の子どもたちの進行で行われました。最初は先生方による「あっちむいてホイ」対決です。子どもたちは赤組と白組に分かれ、「どちらの先生が勝つかな」と予想しながら応援していました。その後の学校クイズでは、「A棟1階の階段の名前は?」などの問題に先生方が挑戦しました。
勝敗や正解が発表されるたびに大きな歓声が上がり、体育館は笑顔に包まれました。全校で楽しい時間を過ごすことができたのも、集会委員会の子どもたちが工夫しながら会を進めてくれたおかげです。高学年としてリーダーシップを発揮する姿も大変頼もしく感じられました。

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本日から11月6日まで、磯子区巡回作品展を職員室前廊下で開催しています。職員室前廊下には、洋光台地区4校の代表児童による作品が展示されています。子どもたち一人ひとりの豊かな発想や工夫が感じられる作品ばかりです。それぞれの作品からは、日頃の学習の成果や、作品づくりに真剣に向き合う姿が感じられます。
展示は9時から16時まで、保護者の皆様にも公開しています。ぜひご来校いただき、子どもたちの感性あふれる作品をご鑑賞ください。地域の子どもたちの成長や頑張りを感じていただく機会となれば幸いです。

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23日から一泊二日の日光修学旅行を実施しました。早朝からの出発にもかかわらず、多くの保護者の皆様に見送られ、6年生は元気いっぱいに学校を出発しました。今年はインフルエンザの流行や季節外れの台風、さらにはクマの出没情報など、実施に向けていくつかの心配もありましたが、無事に二日間の日程を終えることができました。
初日は、晴れ渡る秋空の下、日光の豊かな自然や足尾の歴史に触れることができました。華厳の滝、竜頭の滝(車窓)、湯滝の三名瀑を見学し、その雄大な景色に子どもたちも感嘆の声を上げていました。宿泊地の湯元温泉では足湯を体験したり、源泉周辺を散策したりしました。硫黄泉に十円玉を浸して色の変化を確かめる実験では、自然の不思議を体感することができました。また、夜に聞こえてきたシカの鳴き声に耳を傾けながら、日光ならではの自然を味わう姿も見られました。
二日目は、世界遺産である日光東照宮を見学しました。あいにくの天候となりましたが、子どもたちはグループごとに協力しながら境内を巡り、歴史や文化への理解を深めていました。
色づき始めた紅葉の中で、仲間とともに過ごした二日間は、子どもたちにとってかけがえのない思い出となったことでしょう。また、宿の方からは、食事のマナーや気持ちのよい挨拶についてお褒めの言葉をいただきました。洋光台第二小学校の最高学年として、立派な姿を見せてくれた6年生を頼もしく感じました。
修学旅行の実施に向けて、準備や体調管理などにご協力いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。



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今日の給食は、秋の季節を感じる献立でした。
十五夜から約一月後にめぐってくる月を「十三夜」といい、今年は10月23日です。この時期に収穫される栗をお供えすることから、「栗名月」とも呼ばれています。今日の給食には、そんな栗名月にちなんで、秋が旬のさつまいもと栗を使った「甘煮」が登場しました。
国際教室では、教室に通う子どもたちが集まり、みんなで給食を食べました。担当の教員が生成AIを活用して作った「十三夜」のお話を聞きながら、季節の味を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
給食は、おいしくいただくだけでなく、季節や日本の文化に触れる機会にもなっています。食を通して季節を感じたり、さまざまな文化に親しんだりする時間も大切にしていきたいと思います。

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今日は、「令和8年横浜市交通安全功労者表彰式」に参加しました。本校は昨年度、交通安全推進校として活動し、その取組を進めてきました。
本校では、交通安全について、子どもたち自身が関心をもち、自分のこととして考えることを大切にしています。昨年度からは、代表児童が地域のスクールゾーン対策協議会に参加し、実際に地域を歩いて、自分の目で見て「ここは危ない」と感じた場所やその理由をタブレット端末にまとめ、地域や行政の皆様に伝えています。こうした活動を通して、自分の命を自分で守ることはもちろん、周囲の状況に目を向け、自ら考え、判断し、行動する力を育てていきたいと考えています。
子どもたちの安全は、学校だけで守れるものではありません。毎朝、子どもたちを見守ってくださる学援隊や保護者の皆様をはじめ、多くの方々の日々の支えがあってこそのものです。
今回の受賞を今後への励みとし、これからも子どもたち、保護者、地域、関係機関の皆様と力を合わせ、交通安全の取組を積み重ねてまいります。

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今日は、1年生が港南台中央公園へ遠足に出かけました。
片道約40分の道のりを歩くことも、1年生にとっては大きな挑戦です。出発前には、6年生が一人ひとりに星形のお守りをプレゼントしてくれました。その応援を力にして、みんな元気に歩き切ることができました。
公園では、秋を探してスケッチをしたり、フリスビーや長縄で思い切り遊んだりしました。お昼にはシートを広げ、みんなでお弁当をいただきました。
よく晴れた秋空のもと、楽しい思い出がまた一つ増えた一日となりました。

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南部学校教育事務所では、あいさつを通して、子どもたちの自己有用感や自尊感情を高め、よりよい人間関係をつくることをめざして「あいさつ運動」を行っています。今年度、本校から応募した5年生児童の作品が選ばれました。
応募作品は、11月20日(金)から12月24日(木)まで南部域の区役所等を巡回して掲出される予定です。また、来年1月には、地下鉄上大岡駅通路や京急百貨店にも掲出される予定です。
子どもたちの思いが込められたポスターを通して、あいさつの輪がさらに広がっていくとうれしいです。

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今日は、2時間目の授業中に、大規模な地震の発生を想定した予告なしの避難訓練を行いました。
1年生の教室でも、子どもたちは突然の放送をよく聞き、まず自分の身を守る姿勢をとりました。その後も指示を聞きながら、一時避難先の校庭へ落ち着いて避難しました。
いつ起こるか分からない災害。いざというときにも、自分の身を守るために、放送や周囲の状況をよく確かめて行動することの大切さを学ぶ機会となりました。

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今日から後期が始まりました。
5時間目には、国際教室で「花いっぱいプロジェクト~つたえよう わたしたちのひまわり~」をテーマに授業研究会を行いました。参加したのは、3年生から5年生までの外国につながる児童9名です。
子どもたちは、自分たちが育てたひまわりについて伝える活動に取り組みました。分からない言葉があると、Gemで作った「AIひまわりせんせい」に相談する姿も見られました。
授業は校内の職員と日本語支援アドバイザーが参観しました。放課後には授業を振り返り、子どもたちの学びや支援のあり方について活発に意見を交わしました。







