更新情報
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今年度より、横浜市立小学校ではAIドリル「モノグサ」が導入されます。
本校でもその活用に向けて、放課後の時間を使い、職員研修を行いました。研修では、AIドリルの特徴や活用の視点について確認し、今後の授業や個に応じた学習支援にどのようにつなげていくかを共通理解しました。子ども一人ひとりの学びをより確かなものにしていくため、職員も学びを重ねていきます。

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本日から、給食が再開されました。
今年度も、給食は東京天竜の皆様に調理していただきます。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ツナそぼろ、みそ汁です。
一年生にとっては、小学校での初めての給食となりました。今日は職員の手を借りながら、配膳の準備にも取り組み、学校生活の大切な一つ一つを経験しました。
温かい給食を通して、子どもたちが健やかに成長していくことを願っています。

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本日、放課後の時間を活用し、職員研修として「嘔吐処理およびアレルギー対応」に関する研修を行いました。
子どもたちの健康と安全を守るために欠かせない内容であり、今回は養護教諭と栄養職員を講師として実施しました。研修では、緊急時を想定し、練習用のエピペンを使用した対応訓練も行い、具体的な手順を確認しました。

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4・5組の子どもたちは、昨年までダイコンを育てていた畑に集まり、次に育てる野菜について話し合っていました。
「何を植えようか」「どんなふうに育つかな」と、これから始まる活動に期待をふくらませながら考えている様子が見られました。その後、3月に植えたジャガイモ畑の様子を見に行きました。
土の中から小さな芽が顔を出しているのを見つけ、子どもたちからはうれしそうな声が聞こえてきました。
今年もたくさん収穫できることを願いながら、自然と向き合う学びが始まっています。

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朝、一年生の教室では、六年生が朝の準備のお手伝いをしていました。
ランドセルから教科書を取り出して机の中に整理したり、名札の付け方をやさしく教えたりと、最上級生としての頼もしい姿が、早くも見られています。
新しい学校のリーダーとしての活躍は、こうした日常の中から始まっています。
一年生も、安心した表情で六年生の話を聞き、分からないことを一つひとつ教えてもらっていました。
子ども同士が支え合いながら学校生活をスタートさせている、温かな朝のひとコマでした。

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今日から、新しい教室で、新しい友だちや先生との学校生活が始まりました。
各教室では改めて自己紹介をしたり、机の中やロッカーの整理をしたりしながら、少しずつ新しい環境に慣れる時間を過ごしました。また、新しい教科書を受け取り、これからの学習への期待に胸をふくらませている様子も見られました。
子どもたち一人ひとりが、新しい学年・新しいクラスで、安心して一歩を踏み出せるよう、教職員一同、丁寧に見守っていきたいと思います。

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本日は、着任式に続いて、校庭にて始業式を行いました。満開を過ぎた桜が花吹雪となって舞い、進級した子どもたちの新たな門出を祝っているかのようでした。子どもたちは、新しい友だち、新しい先生方との出会いに、少しの緊張と大きな期待を胸に、新年度の一歩を踏み出しました。
その後、体育館に場所を移し、入学式を行いました。55名の元気いっぱいの1年生を、洋二小の新しい仲間として迎えました。これから始まる学校生活の中で、一人一人が安心して成長していけるよう、教職員一同、力を尽くしてまいります。

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今日は、新6年生が一日早く登校し、明日の新入生を迎えるための入学準備を手伝ってくれました。
最高学年となった6年生は、それぞれの役割を意識しながら、進んで仕事に取り組んでいました。その姿はとても頼もしく、学校を支える存在としての自覚が感じられました。

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本日より、新しい年度がスタートしました。
学校では、新しく着任した職員を迎え、年間を見通したさまざまな研修を行っています。また、新しい教室でみなさんを迎える準備も、着実に進めているところです。
一つ学年が上がり、さらに成長したみなさんと会える日を、教職員一同、楽しみにしています。

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いよいよ令和7年度も今日で終わります。先週、6年生が卒業し、体育館が少し広く感じられる中で、今年度の修了式を行いました。
私からは、この一年間、子どもたちとともに取り組んできた3つの目標について話をしました。
① あいさつを大切にすること
今年は、自分から相手を意識して元気にあいさつできる児童が増え、学校全体が明るくなったことを伝えました。
② 自分で考えて行動すること
リーディングDXの取組を通して、一人1台端末を使った学びが進みました。調べたりまとめたりする力が大きく伸び、ブラインドタッチで入力が速くなった児童も多く見られました。
③ 自分も相手も大切にすること
自分勝手な行動をしてしまったり、友だちを傷つける言動をしてしまったり、困っている人に気づいても行動できなかったりした経験はないかを問いかけ、相手の気持ちを想像しながら行動する大切さを伝えました。
最後に、
4月からは子どもたち一人ひとりが一つ学年が上がります。
5年生は最高学年として学校を引っ張る立場に、1年生は初めて後輩ができる立場になります。
どの学年も力を合わせ、「明日もまた通いたくなる洋二小」を、みんなでつくっていきましょうと締めくくりました。

…続いて、今年度のまとめとして1年生と、4月から学校のリーダーとなる5年生の代表児童が、自分の思いを堂々と語ってくれました。ここでは、その5年生代表の作文を紹介します。
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僕は、今年理科の学習と委員会活動を頑張りました。理科の学習では、「電流のうみだす力」という単元で電磁石を強くする方法を考えました。その時、調べたいものの条件を変えて、その他は変えないことを意識しました。それは、電流の大きさが大きくなると電磁石も強くなるか調べるときに、電池の数を変えて、導線の巻き数を変えないことが大切だということです。それは、前期の「植物の発芽」の単元でも学んだので、学習は繋がっていることを実感しました。実験方法を考えることは難しかったけど、他の人の考えた実験方法を参考にしたり、話し合ったりすることで考えることができました。自分たちで考えた実験をして結果が分かるのが楽しかったです。
また、委員会では、最初は6年生や先生から教えられてばかりで、仕事もぎこちなかったけれど、だんだんと自分から行動できるようになりました。
来年度は、6年生。学校のリーダーになります。今年の6年生は下級生を引っ張ってくれて、頼りがいがありました。その背中を見習って、委員会やクラブ活動では責任をもって活動し、みんなから頼られる6年生になりたいです。
5年2組 R.N




