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今年度、洋光台第二小学校と桜岡小学校は、生成AIパイロット校として連携事業を進めています。教職員研修や授業実践の共有を通して互いに学び合いながら、子どもたちの未来につながる新たな学びの創造に取り組んでいます。このイラストは、両校のマスコットキャラクターが手を取り合い、「つながる・まなぶ・みらいをつくる」という連携の願いを表しています。

                       

                                       

更新情報

今日は、1年生が港南台中央公園へ遠足に出かけました。

片道約40分の道のりを歩くことも、1年生にとっては大きな挑戦です。出発前には、6年生が一人ひとりに星形のお守りをプレゼントしてくれました。その応援を力にして、みんな元気に歩き切ることができました。

公園では、秋を探してスケッチをしたり、フリスビーや長縄で思い切り遊んだりしました。お昼にはシートを広げ、みんなでお弁当をいただきました。

よく晴れた秋空のもと、楽しい思い出がまた一つ増えた一日となりました。

      

南部学校教育事務所では、あいさつを通して、子どもたちの自己有用感や自尊感情を高め、よりよい人間関係をつくることをめざして「あいさつ運動」を行っています。今年度、本校から応募した5年生児童の作品が選ばれました。

応募作品は、11月20日(金)から12月24日(木)まで南部域の区役所等を巡回して掲出される予定です。また、来年1月には、地下鉄上大岡駅通路や京急百貨店にも掲出される予定です。

子どもたちの思いが込められたポスターを通して、あいさつの輪がさらに広がっていくとうれしいです。

今日は、2時間目の授業中に、大規模な地震の発生を想定した予告なしの避難訓練を行いました。

1年生の教室でも、子どもたちは突然の放送をよく聞き、まず自分の身を守る姿勢をとりました。その後も指示を聞きながら、一時避難先の校庭へ落ち着いて避難しました。

いつ起こるか分からない災害。いざというときにも、自分の身を守るために、放送や周囲の状況をよく確かめて行動することの大切さを学ぶ機会となりました。

   

今日から後期が始まりました。

5時間目には、国際教室で「花いっぱいプロジェクト~つたえよう わたしたちのひまわり~」をテーマに授業研究会を行いました。参加したのは、3年生から5年生までの外国につながる児童9名です。

子どもたちは、自分たちが育てたひまわりについて伝える活動に取り組みました。分からない言葉があると、Gemで作った「AIひまわりせんせい」に相談する姿も見られました。

授業は校内の職員と日本語支援アドバイザーが参観しました。放課後には授業を振り返り、子どもたちの学びや支援のあり方について活発に意見を交わしました。

   

今日で前期が終了し、三連休明けからは後期が始まります。

今朝は体育館で期分式を行いました。式の中では、2年生、3年生、4年生の児童代表が前期の振り返りと後期への思いを発表してくれました。それぞれが頑張ったことやこれから挑戦したいことを、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。

私からは、この半年間を振り返り、4月に立てた目当てがどのくらい達成できたのかを改めて見つめてほしいことを話しました。また、目標は山登りの道しるべのようなものであり、自分の進む方向を確かめながら成長していくために大切であることを伝えました。あわせて、本校が大切にしている「相手を意識したあいさつ」「自分で考えて行動すること」「自分も相手も大切にすること」の三つの目標についても振り返り、後期につなげてほしいと話しました。

式の後、子どもたちは教室前の廊下で担任から「あゆみ」を受け取り、前期の学習や生活を振り返りました。一人ひとりが自分の成長や課題を見つめ、後期への新たな目標を考える機会となりました。

後期には、縦割り全校遠足やHMF、6年生の日光修学旅行など、楽しみな行事がたくさんあります。前期に積み重ねてきた経験を力に変え、一人ひとりがさらに成長していくことを期待しています。

      

令和8年度 国際教室公開授業のご案内

令和8年度の国際教室公開授業を開催いたします。

児童が日本語で自分の思いや考えを表現する様子をご覧いただき、皆様とともに学びを深める機会にできればと考えております。

教職員の皆様をはじめ、教職を目指す学生の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※今回の公開授業は教職員および教職を目指す学生の皆様を対象としておりますため、本校保護者の皆様のご参観はお控えいただいております。

何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

■ 開催概要

日時:10月13日(火) 5校時(13:20~14:05)
会場:横浜市立洋光台第二小学校 国際教室 
単元名:「花いっぱいプロジェクト」~つたえよう わたしたちの ひまわり~

■ お申し込み方法

QRコード(申込用フォーム)よりお申し込みください。

■ お問い合わせ

横浜市立洋光台第二小学校

電話番号:045-833-1271
担当:川端

今日は交通安全教室を実施しました。この教室は、安全な道路の歩き方や自転車の乗り方について学び、交通ルールへの理解を深めるとともに、日常生活の中で交通安全を意識し、実践しようとする態度を育むことを目的として毎年行っています。

開催に当たっては、町内会長をはじめ、学援隊の皆様、PTA会長、校外委員の保護者の皆様、磯子警察署、交通安全母と父の会の皆様など、多くの方々にご協力いただきました。

2時間目には1年生が「安全な歩き方教室」に参加し、横断歩道の渡り方や道路を歩く際に気を付けることについて学びました。3時間目には4年生が、自転車の安全な乗り方や交通ルールについて指導を受けました。

子どもたちが安全に生活するためには、交通ルールを知るだけでなく、危険を予測しながら行動することも大切です。今回学んだことを生かし、登下校時はもちろん、放課後や休日にも交通安全を意識して行動してほしいと思います。

ご協力いただいた地域の皆様、関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。

  

今日は、2年生が野毛山動物園へ遠足に出かけました。出発時は雨模様で天候が心配されましたが、時間がたつにつれて空も明るくなり、子どもたちは元気に活動することができました。

園内では、あらかじめ用意したマップを手に、グループごとに見学を進めました。ペンギンやアライグマ、キリン、ワニ、ワラビなど、さまざまな動物を見つけるたびに歓声が上がり、子どもたちは興味深く観察していました。

また、「なかよし広場」では、クラスごとにハムスターやモルモットとふれあう時間もありました。動物のぬくもりを感じながら、優しく接する姿が見られました。

昼食は野毛山公園展望地区へ移動し、みんなでお弁当をいただきました。友達と楽しそうにお弁当を広げる様子からも、遠足を満喫していることが伝わってきました。

2年生にとって、電車を利用して出かける校外学習は今回が初めてでした。事前に練習していた交通系ICカードも上手に使い、改札をスムーズに通ることができました。動物との出会いだけでなく、公共交通機関の利用やグループでの行動を通して、多くのことを学ぶ一日となりました。

      

1年 「公園探検」

 9月18日に洋光台四丁目公園に行きました。道路の歩き方や公園での過ごし方に気をつけて、秋探しと生き物探しをしました。落ち葉やどんぐり、まつぼっくりなどを見つけることができました。そのあとは広場でおにごっこをしたり、遊具で遊んだりして楽しく過ごしました。

  

2年 「とろとろ絵の具で」

 図工「とろとろえのぐで」の学習では、絵の具の量を調整しながら、とろとろ絵の具をつくりました。子どもたちは、絵の具に触れたときの感触や、さまざまな形や色からイメージを膨らませ、指や手を使って表現しました。自分が感じたことや想像したことをもとに、表したいことに合う形や色を選んだり、色の組み合わせを工夫したりしながら、一人ひとりが思い思いに表現することを楽しみました。

  

3年 「小筆の練習」

 4月から始まった毛筆の学習では、これまで大筆を使って縦画や横画の練習をしてきました。夏休み明けからは小筆を使って自分の名前も書いていきます。今回は名前の練習にじっくり取り組みました。筆先に意識を向け、大筆とは違った細かい筆の動かし方に集中して練習していました。次回からは、大筆で文字を書いた半紙に小筆で名前を書いて仕上げていきます。

 

4年「水道教室」

 4年生を対象に「水道教室」を開催しました。当日は水道局の講師の方々をお招きし、私たちが普段使っている水がどこから来ているのかや、安全な水ができるまでの仕組みについて分かりやすく教えていただきました。

 森林が水を蓄える仕組みについての解説を真剣に聞き、熱心にメモを取る子どもたちの姿が見られました。また、濁った水がきれいになっていく「ろ過」の実験に、児童全員が興味津々で見入っていました。

 教科書だけでは学べない体験的な学習を通して、水の貴重さや環境保護の大切さを改めて深く学ぶ良い機会となりました。

 

5年 「田んぼの雑草抜き」

 9月3日(木)に、稲と共に大きく育った田んぼの雑草抜きを行いました。稲によく似た見た目をした雑草もたくさん生えていたため、間違えて稲を抜いてしまわないように気をつけながら取り組みました。

 最初は雑草に埋もれてあまり目立たなかった稲でしたが、草抜き後には立派な姿を現し、子どもたちの嬉しそうな笑顔が見られました。収穫に向け、引き続き世話を続けていきます。

  

6年 「生成AI特別授業」

 生成AIの使い方をテーマに学年集会を行いました。「AIと友達になれるか?」をテーマに近くの人と意見を交わすなど、身近な問いからAIの可能性や人間との違いについて思いを巡らせました。便利さだけに惑わされず、正しく主体的に使いこなすための判断力と情報モラルを深める貴重な学びの場となりました。

 

4・5組 「水遊びを楽しみました」

 暑い夏の最後にみんなで水遊びをしました。事前に遊ぶ上での約束をクラスで決めてから遊びました。1年生から6年生までが一緒になってびしょびしょになりながら楽しんでいました。これからもこうした活動を通して4・5組みんなでの関わりを作っていきたいと思います。

                         

国際教室「国際の日の学習」

 毎週水曜日は「国際の日」です。今回は「生成AIとの付き合い方」の授業に参加しました。「なぜ年齢制限があるの?」「AIと友達になれる?」といった問いをもとに、自分の考えを深めて友達と意見を交わしました。国際教室でも、個別最適な学びのためにAIを有効活用していきます。

 また、夏休み明けの花壇には大きな向日葵が咲きました。「支柱を立てたい」「種を取りたい」といった子どもたちの探究心や思いを大切にしながら、今後の学習につなげていきます。

 

 

 

国際教室とは、日本語指導が必要な児童や外国につながる児童が、安心して学校生活を送りながら、日本語や学習内容を身に付けるための支援を行う教室です。

今日は、本校の国際教室で生成AIを活用した授業を行いました。子どもたちは、自分たちが育ててきたヒマワリの観察カードに書かれた言葉を仲間分けする活動に取り組みました。

活動の中では、Googleの生成AIアプリ「Gem」で作成した「ひまわりのミニせんせい(AI)」を活用し、分からないことや調べてみたいこと、グループ分けのヒントについて相談しながら学習を進めました。子どもたちはAIとの対話を通して考えを整理し、自分なりの視点をもちながら意欲的に活動していました。

また、この日は日本語支援拠点施設の日本語支援アドバイザーの先生方にも授業を参観していただき、子どもたちの学びの様子をご覧いただくとともに、授業づくりについて貴重な助言をいただきました。

来週10月13日(火)には、国際教室で公開授業を実施する予定です。参観していただいた先生方からご意見をいただきながら、子どもたち一人ひとりの学びを支える、よりよい授業づくりにつなげていきたいと考えています。