更新情報
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今月、「横浜市立学校における生成AIの利活用に関するガイドライン」が改訂されました。これは、横浜市生成AIガイドラインの改訂を受け、画像や音声の生成・活用に関する内容を見直したものです。本校でも、引き続きガイドラインに基づき、生成AIの適切で効果的な活用を進めていきます。
掲載している画像は、生成AI(Gemini)を活用して「横浜市立学校における生成AIの利活用に関するガイドライン」の概要をまとめたものです。
現在、本校では主に教職員の授業づくりや校務で生成AIを活用していますが、今後は国や横浜市の方針に基づき、子どもたちが学習の中で活用する場面も広がっていく予定です。
昨日は、6年生の子どもたちを対象に、生成AIの特性を理解し、適切に活用する力を育てることを目的とした学習を行いました。生成AIが社会のさまざまな場面で利用されていることや、アプリごとに年齢制限があること、子どもだけでは利用できないものや、大人と一緒でも利用できないものがあることなどについて話しました。
学習の後には、
「生成AIは何でも知っていてすごい!」
「でも、いつも正しいことを言うとは限らない。」
「友だちの代わりにはなれないな。」
など、子どもたちからさまざまな感想が聞かれました。便利な技術だからこそ、その特徴や限界を理解しながら上手に活用していくことの大切さを考える機会となったようです。

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今日は久しぶりに太陽が顔をのぞかせました。この数日で一気に季節が進み、中庭のドラえもん池ではアキアカネが飛び交う姿が見られます。その隣の水田では、5年生が育てているイネが実を付け、こうべを垂れ始めています。今年は雨の日が多く、日照時間も少なかったため、子どもたちは世話に苦労していたようです。それでも、大切に育ててきたイネは少しずつ実りの時期を迎えています。
黄金色に色づき始めた稲穂に、秋の訪れを感じます。子どもたちも収穫の日を楽しみにしながら、自分たちが育てたイネの成長を見守っています。

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今日は放送朝会の日でした。
私からは、今年の長雨の影響で湿気を好むキノコが発生しやすくなっていることについて話しました。校庭の隅や道端、公園などでキノコを見つけても、決して触らないことを改めて伝えました。
また、ふれあい委員会の子どもたちからは、先日、森東小学校で開催された磯子区子ども会議についての報告がありました。磯子区内の小・中学校の代表児童生徒が集まり、「いじめの未然防止」をテーマに話し合いが行われた会議で、自分たちが参加して感じたことや学んだことを全校に伝えてくれました。各教室で報告を聞いていた子どもたちも、他校の取組や考え方に触れながら、互いを大切にすることや思いやりのある行動について考えることができたようです。

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学校の周囲に、オオシロカラカラカサタケが生育していることが確認されました。毒性のあるキノコのため、朝のうちに撤去しています。子どもたちには、通学路や公園等で見つけても決して触らないことを指導しました。
オオシロカラカサタケは高温多湿を好み、梅雨明けや秋雨の後などに発生することが多いとされています。今回は、まとまった雨が続いたことにより、地中の菌糸が活発になって発生したものと思われます。

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6時間目には、6年生がメディアセンターに集まり、11月4日(水)に実施される全校たてわり遠足に向けて話し合いを行っていました。スクリーンに映し出された資料や一人ひとりの端末の画面を確認しながら、最高学年としてどのような役割を果たすべきかを考え、真剣な表情で話し合いに参加していました。たてわり班の下級生をリードし、全校のみんなが楽しめる遠足にしようという思いが伝わってきました。また、しおりづくりも計画的に進めています。担当教員が生成AIを活用して作成したポスターも確認しながら、自分たちの手でつくり上げるたてわり遠足に向けて準備を進めています。
6年生の活躍によって、子どもたち一人ひとりの思い出に残るたてわり遠足になることを期待しています。

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今日は、6年生の子どもたちが家庭科室で「豆つまみ大会」に挑戦しました。
この大会は希望者が参加するもので、今日もたくさんの子どもたちが集まりました。競技では、1分間に箸で豆をつまみ、その数を点数に換算して競います。あずきは5点、とうもろこしは3点、大豆と金時豆は1点です。子どもたちは真剣な表情で豆をつまみながら、自己ベストを目指して頑張っていました。
例年は冬に実施している豆つまみ大会ですが、今年度は感染症対策のため9月に開催しています。学年やブロックごとに実施日を設け、それぞれの時間に多くの子どもたちが挑戦しています。
箸を上手に使う力だけでなく、集中力や粘り強さも試される豆つまみ大会。子どもたちが楽しみながら技能を高めることのできる、洋二小の伝統的な取組の一つです。
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4時間目に、2年1組の子どもたちが担任と栄養職員と一緒に、「元気になる食べ方を考えよう」というテーマで食育の授業を行いました。
これまで子どもたちは、三大栄養素について学び、食べ物を「赤・緑・黄」の仲間に分けて考える学習に取り組んできました。この日は、給食の献立である「麻婆豆腐」に使われている食材に注目しながら、それぞれの食材が体にどのような働きをするのかを考えました。
授業を通して、子どもたちは「好き嫌いをせずに、いろいろな食材をバランスよく食べることが元気な体づくりにつながる」ということを改めて学ぶことができたようです。毎日の給食や食事を大切にしながら、健やかに成長してほしいと思います。

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今日は、朝会の時間に体育館で「まつり太鼓」の発表がありました。ステージで演奏を披露したのは、洋光台四丁目の子どもたちです。
子どもたちは、この夏の地域の夏まつりで演奏することを目標に、約2か月間練習に励んできました。しかし、当日は悪天候のため、残念ながら夏まつりは中止となってしまいました。
そこで今日の朝会では、これまで練習を重ねてきた成果を全校の子どもたちに披露してくれました。「この夏は、いろいろなことに挑戦しよう」というめあてのとおり、力強く息の合った演奏が体育館いっぱいに響き渡りました。
演奏を聴いた子どもたちも真剣な表情で耳を傾け、「すごかった」「今度は自分もやってみたい」と感じた子どももたくさんいたようです。地域の伝統にふれ、仲間と力を合わせて取り組むことの素晴らしさを感じる、すてきな発表となりました。

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本日9月7日は、前線の停滞や線状降水帯の発生予測に伴う大雨により、大規模な災害が発生する可能性が高まったことから、横浜市教育委員会の判断により市立学校一斉の臨時休校となりました。
保護者の皆様におかれましては、ご理解とご協力をいただきありがとうございます。
なお、明日の時間割につきましては、この後「すぐーる」にて配信いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。






