更新情報
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今朝、職員室前のベランダで育てている42代目のアサガオが、美しい花を咲かせました。
毎年大切に種を受け継ぎながら育てているアサガオです。今年も鮮やかな紫色の花が咲き、近くを通りかかった子どもたちや先生たちの目を楽しませてくれました。「咲いたね」「きれいだね」と声をかける姿も見られ、夏の訪れを感じさせてくれています。
夏休みまで、いよいよあと1週間となりました。学習や生活のまとめを行う大切な時期です。これまでの学びや成長を振り返るとともに、夏休みに挑戦したいことや達成したい目標を考えながら、充実した休みを迎えてほしいと思います。
42代にわたって受け継がれてきたアサガオのように、子どもたちも日々の積み重ねの中で成長しています。残りの学校生活を大切に過ごし、自分なりの課題やめあてをもって夏休みを迎えてほしいと願っています。

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本日、家庭科室においてPTA成人保健部会主催の給食試食会が開催されました。初めて参加される方も、毎年参加してくださる方もいらっしゃり、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
試食会では、子どもたちが普段食べている給食と同じ献立を味わっていただきました。本日の献立は、ごはん、牛乳、肉じゃが、磯香あえ、大豆とじゃこの炒り煮です。給食は市の基準献立をもとにしながらも、栄養士や調理員の工夫によって、子どもたちに喜ばれるおいしい給食づくりが行われています。特に本日の肉じゃがは、本校でも人気のメニューの一つです。
試食の前には、本校の給食の特色や給食費の無償化、栄養バランスを考えた献立づくりなどについてお話をさせていただきました。また、本校では独自献立や手作りゼリーなどの提供にも取り組んでおり、子どもたちの食への関心を高める工夫を続けています。
保護者の皆様にとって、実際に給食を味わいながら学校の食育について知っていただく貴重な機会となりました。ご家庭でもぜひ給食を話題にしていただき、子どもたちの食への関心や健康について考えるきっかけにしていただければと思います。
会場では、栄養士から給食についての説明に熱心に耳を傾ける保護者の皆様の姿が見られました。学校と家庭が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えていくことの大切さを改めて感じる時間となりました。

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今日から1泊2日の日程で、5年生が富士宿泊体験学習へ出かけました。
朝から梅雨明けを思わせるような青空が広がる中、多くの保護者や職員に見送られながら、子どもたちは元気いっぱいに出発しました。出発式では、これから始まる宿泊体験への期待に胸を膨らませている様子がうかがえました。
保護者の皆様には、これまでの準備や本日の早朝からの送り出しにご協力いただき、ありがとうございました。

現地からの連絡によると、12時30分現在、参加した子どもたちは全員元気に活動しているとのことです。富士方面も晴天に恵まれ、少し暑さを感じるほどの天候の中で、昼食をとっているそうです。
活動中は、安全面への配慮として、グループ活動の際に子どもたちが熊鈴を身に付けています。また、引率職員も熊よけスプレーを携行するなど、万が一に備えた対策を講じながら活動を進めています。
豊かな自然に囲まれた富士の地での体験を通して、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動する力を育んでほしいと思います。2日間の活動が実り多いものとなることを願っています。
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今日は10時から、本校メディアセンターを会場にスクールゾーン対策協議会が開催されました。
会の途中には、休み時間を利用して5・6年生の代表児童が話し合いに参加しました。子どもたちは、自分たちの通学路で危険だと感じている場所や、その改善に向けた考えを発表し、地域や行政の皆様と意見交換を行いました。
子どもたちが教室へ戻った後も協議は続きました。その中では、地域の方が子どもたちの思いを代弁してくださる場面もありました。また、子どもたちの意見を受け止めた町内会長や土木事務所の方が、実際に現地を確認することになりました。子どもたちの声が地域の皆様に届き、具体的な行動へとつながったことを大変うれしく感じました。
特に、栗木町から学校へ向かう細い通路については、さまざまな立場から多くの意見が出されました。残念ながら、本日の協議だけで明確な結論に至ることはできませんでしたが、子どもたちの安全を第一に考えながら、今後も継続して検討していくことを確認しました。
子どもたちが自ら課題を見つけ、考え、発信する。そして、その声を地域や行政の皆様が真摯に受け止め、ともによりよいまちづくりを進めていく。そのような姿に、本校が大切にしている「子どもを真ん中にした学校づくり」の一端を見ることができました。
引き続き、皆様のご意見に耳を傾けながら、安心・安全なスクールゾーンづくりを進めていけたらと思います。

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今日は久しぶりに夏らしい青空が広がりました。夏休みまであと9日。子どもたちは前期前半のまとめの時期を迎えています。
4年生の教室では、タブレット端末を活用して互いの考えを共有する学習や、書写で一文字一文字を丁寧に書く練習に取り組んでいました。デジタルとアナログ、それぞれのよさを生かしながら学びを進めています。
2年生の算数では、一人で考えながら学習を進める子ども、友達と相談しながら取り組む子ども、担任と一緒に考える子どもなど、自分に合った方法を選びながら学んでいました。一人ひとりの学び方を大切にする姿が見られました。
プールでは高学年が水泳学習に取り組んでいました。夏の日差しの下で、目標をもちながら真剣に練習する姿が印象的でした。
また、国際教室では「花いっぱいプロジェクト」の活動が行われていました。今日は、堆肥づくりの取組について資源循環局の方から取材を受けていました。環境について学びながら地域にも発信する貴重な機会となっています。
夏休みまで残りわずかとなりました。これまでの学びや成長をしっかり振り返り、充実した夏休みにつなげてほしいと思います。

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本日は放送朝会を行いました。内容は、先日開催した学校保健委員会についての報告です。健康委員会の子どもたちが養護教諭と一緒に作成した資料を基に、全校に向けて発信しました。
学校保健委員会では、スクールカウンセラーを講師に迎え、「レジリエンス(心の回復力)」について学びました。困ったことやつらいことがあっても、自分らしく立ち直るためにはどのようなことが大切なのか、みんなで考える機会となりました。
今回の放送で使用した画像は、内容がより伝わりやすくなるよう生成AIを活用して作成しました。各教室では、子どもたちが画像を見ながら真剣に話を聞く姿が見られました。
先日の学校保健委員会でも話したように、心は目で見ることができません。だからこそ、心のことは心で見てほしいと思います。自分の心の声に耳を傾けること、そして周りの人の気持ちを大切にすることを、これからもみんなで考えていきたいと思います。

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本日は、今年度最初の校内授業研究会を行いました。4・5時間目に授業提案を行い、子どもたちの下校後には講師の先生をお招きして、それぞれの授業を振り返る時間を持ちました。
今年度の研究主題は、「自らの考えを深め、主体的に学びに向かう子どもの姿をめざして」です。子どもたちが自ら考え、仲間と学び合いながら学習を深めていくためには、教師自身も学び続けることが大切です。
授業後の研究協議では、子どもたちの学ぶ姿をもとに活発な意見交換が行われました。どのような場面で子どもたちの考えが深まったのか、主体的な学びにつながったのかについて、先生方は熱心に討議していました。
子どもたちのよりよい学びのために、教職員も互いに学び合いながら授業づくりに取り組んでいます。なお、今年度は横浜市立桜岡小学校と校内重点研究をリンクさせながら研究を進めており、本日も桜岡小学校から2名の先生方が参加されました。学校の枠を越えて学び合いながら、子どもたちの主体的な学びを支える授業づくりを進めていきたいと思います。

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1年 「学年目標を作りました」
学年目標「いっぽ」に合うように、みんなで足型をとりました。4色の絵の具から好きな色を選んで足につけました。「くすぐったい!」と言いながら楽しそうに活動していました。教室前に掲示していますので、ご来校の際はぜひ見ていただけたらと思います。

2年 「はじめての絵のぐ学習」
初めて絵の具を使った学習を行いました。新しい道具に目を輝かせながら、筆に絵の具を付けたり、水の量を調整したりして、思い思いに色づくりを楽しみました。「もっと違う色も作ってみたい!」とたくさんの発見をしながら活動することができました。これからも、絵の具を使った学習を通して自分らしい表現を楽しんでいきます。

3年 「理科の実験をしました」
理科の学習で風で動く車を作り走らせてみました。「風の強さによって、車の動き方はどのように変わるかな?」という疑問から課題を設定して、自分たちなりの予想を立てました。体育館で送風機を使って実験を行い、予想を確かめました。他の班の結果も参考にしながら結果をまとめ、考えを深めていました。

4年 「野島宿泊体験学習」
6月25日(木)・26日(金)に、野島宿泊体験学習に行ってきました。1日目は、金沢焼却工場と資源選別センターに行きました。焼却工場では家庭から出たごみが処分される仕組みを学び、特にごみクレーンでごみを持ち上げるところは大迫力で、子どもたちは歓声を上げていました。資源選別センターでは、機械と人を組み合わせた流れ作業でごみが選別される様子を見学しました。自分たちがこれからできることについて考えることもでき、実生活にもつながる学びの多い時間にすることができました。夜には、実行委員が中心となり、キャンドルファイヤーを行い、学年全員の絆がとても深まりました。2日目には、干潟観察を行い、カニやヤドカリ、エビなど、海の生き物を間近で見ることができて、子どもたちは大喜びでした。2日間を通して、思い出に残る宿泊体験学習にすることができました。今回の宿泊体験で学んだことを今後の学校生活に生かしていきます。

5年 「田んぼでお米づくり」
学年総合で、田んぼづくりを始めました。各クラスで分担をしながら、花壇の草取り・土の耕し・田植えをしました。「お米を作るのはこんなに大変なんだな」「あと少しここも耕してみようよ」など大変さや励ましを声にしていました。これからおいしいお米にするためにどんなことが必要か調べたり、実践したりしていこうと思います。今からできるお米が楽しみです。

6年 「横浜市平和スピーチコンテストに向けて」
6年生全員で「横浜市平和スピーチ」に取り組みました。今回は、SDGsの課題に一人ひとりが向き合い、自身の体験をもとに「いま自分たちにできる平和への一歩」を真剣に考え、スピーチをしました。学年審査では、自分の言葉で堂々と想いを伝える姿が見られ、最高学年としての頼もしさを感じる素晴らしい時間となりました。
選出された代表児童が、学校代表として6月23日に杉田劇場で開催される地区審査会へと挑みました。
4・5組 【学年目標「ハッピースマイルでチャレンジ」~うめジュースやさんへのチャレンジ~】
今年度、「きらきら」と「にこわく」は合同で「ハッピースマイルでチャレンジ」という目標を掲げています。「どんな時も笑顔と温かい気持ちを忘れず、みんなで色々なことに挑戦しよう!」という意味が込められています。この目標を達成するため、6年生から「きらきらとにこわく合同で『うめジュースやさん』を開こう!」という素敵な提案があり、みんなでチャレンジすることになりました。当日に向けて、子どもたちは手を取り合い、みんなで協力して一生懸命がんばりました。お店は大成功をおさめ、目標通り、たくさんの「ハッピースマイル」があふれる素晴らしい機会となりました。素晴らしい一歩を踏み出した子どもたちが、これからも仲間と共に前向きにチャレンジし、たくましく成長していく姿を温かく見守っていただければ幸いです。


国際教室「ひまわりを育てよう!」
今年度、国際教室では花壇を活用し、花や野菜を育てる活動に取り組みます。この学習を通して、日本語の学習だけでなく、理科や国語などの学習とも関連付けながら学びを深めていく予定です。子どもたちで話し合った結果、親しみのある「ひまわり」を育てることになりました。これから成長の様子を観察しながら、学習に生かしていきます。また、GREEN×EXPO 2027の「学校ブレンドプロジェクト」に参加しています。生ごみと土を混ぜてつくる「ブレン土(ど)」づくりに挑戦し、その土を活用してGREEN×EXPO 2027の花壇に花を咲かせる活動にも取り組んでいきます。さらに、国際教室の日には、みんなで体育館に集まり、バドミントンや鬼ごっこを楽しみました。学年を超えて交流し、笑顔あふれるひとときとなりました。これからも様々な活動を通して、仲を深めながら学びを広げていきます。

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本日は、中学年(3・4年生)の学年集会が校庭で行われました。
今回の集会は、高学年の集会委員の子どもたちが企画・運営し、「だるまさんがころんだ」をみんなで楽しみました。はじめに集会委員から分かりやすくルールの説明があり、その後、子どもたちは校庭いっぱいに広がって元気に活動していました。
梅雨の合間に薄日が差し、子どもたちが校庭で思い切り体を動かすことができたのもよかったです。笑顔や歓声が広がり、学年を超えて楽しい時間を共有することができました。
また、集会委員の子どもたちにとっては、自分たちで会を企画し、みんなに楽しんでもらう経験そのものが大きな学びとなりました。活動をやり遂げた達成感は、自信や自己肯定感の高まりにもつながったことと思います。

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6時間目に、メディアセンターで今年度第1回学校保健委員会を開催しました。3年生以上の学級代表児童、教職員、保護者代表の方々が参加しました。
今年度のテーマは、「こころもスマイル! ~こころを元気にする力を育てよう~」です。本日はスクールカウンセラーを講師にお迎えし、「レジリエンス」についてお話をしていただきました。レジリエンスとは、困難な出来事やつらい経験があっても、それを乗り越えたり立ち直ったりする力のことです。
これまでの学校保健委員会では、「けが」や「姿勢」など、目に見える健康について取り上げることが多くありました。今年度は、目に見えにくい「心の健康」にも目を向け、自分自身や友達の心を大切にすることについて考えていきます。
心は目で見ることができません。だからこそ、心のことは心で見てほしいと思います。自分の心の変化に気付き、困っている友達の気持ちにも寄り添えるような力を育んでいってほしいと願っています。






