更新情報
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昨日、4・5組の子どもたちが、学校のウメの実を収穫しました。鮮やかな緑色で、形の整った立派な実がたくさん収穫できました。
本日は、そのウメを使い、家庭科室で梅ジュース(梅シロップ)づくりに挑戦しました。自分たちの手で収穫した実を使った活動は、季節を感じながら学ぶ貴重な時間となりました。
春から初夏へと、少しずつ季節が移り変わっていくことを感じます。
さて、今週末はYSFを予定しています。現在、雨の予報が続いており心配ではありますが、子どもたちがこれまで準備してきた成果を発揮できるよう、よい天候となることを願っています。

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本日、YSFに向けた全体練習を行いました。練習の準備では、1年生の椅子出しに6年生が寄り添い、やさしく手伝う姿が見られ、上級生としての頼もしさを感じました。開閉会式に続き、応援合戦や大玉転がしの練習にも取り組み、子どもたちはそれぞれの役割を意識しながら、真剣に活動していました。
23日の本番では、これまでの練習の成果を発揮し、一人ひとりが力を尽くす姿を楽しみにしています。天候が心配されますが、無事に実施できることを願っています。
なお、練習に伴い、近隣の皆様には音等でご迷惑をおかけしていることと存じます。ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

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本校では、昨年度のリーディングDX指定校としての研究を踏まえ、今年度は生成AIパイロット校として、生成AIの利活用に関する研究に取り組んでいます。
4月17日には、教授法創造研究所の椿原先生を講師にお迎えし、6年生国語の飛び込み授業と職員向け研修会を実施しました。実践に基づいたご指導により、児童の情報活用能力を育成する授業づくりへの理解が一層深まりました。

また、5月19日に行われたプチ学習会では、多くの職員が積極的に参加し、具体的な利活用方法や課題について活発に質問する様子が見られました。
今後も継続的な研修を通して、より良い教育活動の実現に向けて取り組んでまいります。(副校長)
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本日、今年度第1回目のPTA運営委員会を開催しました。学校からは、私と副校長が参加しました。
会では、新しい学年が始まってからの子どもたちの様子や、今週末に予定しているYSFに向けた準備の状況、さらに先日行われた栗木学援隊総会での話題などについて共有しました。また、本校がめざす子ども像の一つである「相手を意識したあいさつができる子ども」について、あいさつの姿が着実に定着してきている様子をお伝えしました。
PTA各部会からは、年度末からの円滑な引継ぎや今年度の取組について報告がありました。本日は会長がご欠席でしたが、「一人ひとりが無理なく、できる範囲で参加できるPTAをめざしたい」という会長の思いが共有されました。
今年度も、PTAの皆様とともに子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

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本日、地域の方よりニホンメダカをいただきました。心より感謝申し上げます。
5年生は理科の学習で、メダカの誕生や成長について学びます。実際に生き物を観察しながら学ぶことは、子どもたちの理解を深めるとともに、生命の大切さを感じる貴重な機会となります。
いただいたメダカを大切に育てながら、学習に生かしていきたいと思います。

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子どもたちの登校時の安全を見守ってくださっている学援隊の皆様に、改めて感謝申し上げます。
本日は、児童支援専任とともに栗木町の見守りポイントを回りました。栗木町の通学路には、横断歩道のない狭い道路もあり、学援隊の方が丁寧に誘導しながら子どもたちが横断しています。朝は車の往来も多く、大変なご苦労の中で見守っていただいていることを実感しました。
子どもたちには、交通ルールや学援隊の方のご指示をしっかり守り、安全に登校し続けてほしいと願っています。
また、5月17日には栗木会館において「令和8年度 栗木学援隊総会」が開催されました。長きにわたり、地域の皆様お一人お一人が子どもたちの安全を支えてくださっていることを、改めて強く感じ、深い感謝の気持ちを抱きました。
隊員の方からは、「子どもたちが元気に挨拶をしてくれるのが何よりうれしい」というお話も伺いました。一方で、ご高齢の方が多く、今後も活動を続けていくための工夫が課題であることも話題となりました。
6月には、栗木学援隊と洋光台学援隊の皆様を学校にお招きし、子どもたちにご紹介する機会を設ける予定です。日頃の感謝の気持ちを子どもたち自身が伝える大切な時間にしたいと考えています。

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5時間目に、1年生がそら豆の皮むきに挑戦しました。
前日には学校司書から『そらまめくんのベッド』を読み聞かせてもらい、子どもたちは「中はどうなっているのだろう」と楽しみにしている様子でした。
手のひらよりも大きなそら豆のさやを、友達と見せ合いながら、ていねいに、そして真剣にむく姿が印象的でした。
むいたそら豆は、明日の給食で全校のみんながおいしくいただきます。

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本日、火災を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは放送をよく聞き、落ち着いて避難することができました。
火事で特に注意が必要なのは「煙」です。煙が広がると前が見えにくくなり、方向が分からなくなります。また、煙の中には一酸化炭素などの体に有害なガスが含まれることがあり、命に関わる大変危険なものです。
そのため、火災時には
・姿勢を低くする
・ハンカチやタオルで口と鼻をおさえる
・放送をよく聞き、火元から離れて避難する
この三つの行動が大切になります。
訓練の中で、毎日ハンカチを持つことの大切さも伝えました。いつもの備えが、いざというときに自分の命を守ります。
避難訓練は、並ぶ練習ではなく、命を守るための学習です。今日の学びを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。

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3時間目には、1年生の各教室で『そらまめくんのベッド』の読み聞かせが行われました。読み聞かせをしてくださったのは、いつもたくさんの本を紹介してくれる図書館司書の先生です。
子どもたちは、そらまめくんのお話に耳を傾けながら、わくわく、そわそわした表情を見せていました。
その後、栄養士の先生から、明後日の給食にそら豆が登場することや、給食のそら豆の皮むきを手伝ってほしいというお話がありました。
1年生は「やってみたい!」と、張り切っている様子でした。

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今日は、2時間目に1年生と4・5組の授業参観を行いました。たくさんの保護者に見守られ、はじめは少し緊張した様子の子どもたちでしたが、授業が始まると担任の先生とともに、いきいきと学習に取り組んでいました。
授業後には校庭へ移動し、友達と元気いっぱいに遊ぶ姿も見ていただきました。学校での普段の様子を感じていただけたひとときとなりました。





