更新情報
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1年 「学年目標を作りました」
学年目標「いっぽ」に合うように、みんなで足型をとりました。4色の絵の具から好きな色を選んで足につけました。「くすぐったい!」と言いながら楽しそうに活動していました。教室前に掲示していますので、ご来校の際はぜひ見ていただけたらと思います。

2年 「はじめての絵のぐ学習」
初めて絵の具を使った学習を行いました。新しい道具に目を輝かせながら、筆に絵の具を付けたり、水の量を調整したりして、思い思いに色づくりを楽しみました。「もっと違う色も作ってみたい!」とたくさんの発見をしながら活動することができました。これからも、絵の具を使った学習を通して自分らしい表現を楽しんでいきます。

3年 「理科の実験をしました」
理科の学習で風で動く車を作り走らせてみました。「風の強さによって、車の動き方はどのように変わるかな?」という疑問から課題を設定して、自分たちなりの予想を立てました。体育館で送風機を使って実験を行い、予想を確かめました。他の班の結果も参考にしながら結果をまとめ、考えを深めていました。

4年 「野島宿泊体験学習」
6月25日(木)・26日(金)に、野島宿泊体験学習に行ってきました。1日目は、金沢焼却工場と資源選別センターに行きました。焼却工場では家庭から出たごみが処分される仕組みを学び、特にごみクレーンでごみを持ち上げるところは大迫力で、子どもたちは歓声を上げていました。資源選別センターでは、機械と人を組み合わせた流れ作業でごみが選別される様子を見学しました。自分たちがこれからできることについて考えることもでき、実生活にもつながる学びの多い時間にすることができました。夜には、実行委員が中心となり、キャンドルファイヤーを行い、学年全員の絆がとても深まりました。2日目には、干潟観察を行い、カニやヤドカリ、エビなど、海の生き物を間近で見ることができて、子どもたちは大喜びでした。2日間を通して、思い出に残る宿泊体験学習にすることができました。今回の宿泊体験で学んだことを今後の学校生活に生かしていきます。

5年 「田んぼでお米づくり」
学年総合で、田んぼづくりを始めました。各クラスで分担をしながら、花壇の草取り・土の耕し・田植えをしました。「お米を作るのはこんなに大変なんだな」「あと少しここも耕してみようよ」など大変さや励ましを声にしていました。これからおいしいお米にするためにどんなことが必要か調べたり、実践したりしていこうと思います。今からできるお米が楽しみです。

6年 「横浜市平和スピーチコンテストに向けて」
6年生全員で「横浜市平和スピーチ」に取り組みました。今回は、SDGsの課題に一人ひとりが向き合い、自身の体験をもとに「いま自分たちにできる平和への一歩」を真剣に考え、スピーチをしました。学年審査では、自分の言葉で堂々と想いを伝える姿が見られ、最高学年としての頼もしさを感じる素晴らしい時間となりました。
選出された代表児童が、学校代表として6月23日に杉田劇場で開催される地区審査会へと挑みました。
4・5組 【学年目標「ハッピースマイルでチャレンジ」~うめジュースやさんへのチャレンジ~】
今年度、「きらきら」と「にこわく」は合同で「ハッピースマイルでチャレンジ」という目標を掲げています。「どんな時も笑顔と温かい気持ちを忘れず、みんなで色々なことに挑戦しよう!」という意味が込められています。この目標を達成するため、6年生から「きらきらとにこわく合同で『うめジュースやさん』を開こう!」という素敵な提案があり、みんなでチャレンジすることになりました。当日に向けて、子どもたちは手を取り合い、みんなで協力して一生懸命がんばりました。お店は大成功をおさめ、目標通り、たくさんの「ハッピースマイル」があふれる素晴らしい機会となりました。素晴らしい一歩を踏み出した子どもたちが、これからも仲間と共に前向きにチャレンジし、たくましく成長していく姿を温かく見守っていただければ幸いです。


国際教室「ひまわりを育てよう!」
今年度、国際教室では花壇を活用し、花や野菜を育てる活動に取り組みます。この学習を通して、日本語の学習だけでなく、理科や国語などの学習とも関連付けながら学びを深めていく予定です。子どもたちで話し合った結果、親しみのある「ひまわり」を育てることになりました。これから成長の様子を観察しながら、学習に生かしていきます。また、GREEN×EXPO 2027の「学校ブレンドプロジェクト」に参加しています。生ごみと土を混ぜてつくる「ブレン土(ど)」づくりに挑戦し、その土を活用してGREEN×EXPO 2027の花壇に花を咲かせる活動にも取り組んでいきます。さらに、国際教室の日には、みんなで体育館に集まり、バドミントンや鬼ごっこを楽しみました。学年を超えて交流し、笑顔あふれるひとときとなりました。これからも様々な活動を通して、仲を深めながら学びを広げていきます。

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本日は、中学年(3・4年生)の学年集会が校庭で行われました。
今回の集会は、高学年の集会委員の子どもたちが企画・運営し、「だるまさんがころんだ」をみんなで楽しみました。はじめに集会委員から分かりやすくルールの説明があり、その後、子どもたちは校庭いっぱいに広がって元気に活動していました。
梅雨の合間に薄日が差し、子どもたちが校庭で思い切り体を動かすことができたのもよかったです。笑顔や歓声が広がり、学年を超えて楽しい時間を共有することができました。
また、集会委員の子どもたちにとっては、自分たちで会を企画し、みんなに楽しんでもらう経験そのものが大きな学びとなりました。活動をやり遂げた達成感は、自信や自己肯定感の高まりにもつながったことと思います。

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6時間目に、メディアセンターで今年度第1回学校保健委員会を開催しました。3年生以上の学級代表児童、教職員、保護者代表の方々が参加しました。
今年度のテーマは、「こころもスマイル! ~こころを元気にする力を育てよう~」です。本日はスクールカウンセラーを講師にお迎えし、「レジリエンス」についてお話をしていただきました。レジリエンスとは、困難な出来事やつらい経験があっても、それを乗り越えたり立ち直ったりする力のことです。
これまでの学校保健委員会では、「けが」や「姿勢」など、目に見える健康について取り上げることが多くありました。今年度は、目に見えにくい「心の健康」にも目を向け、自分自身や友達の心を大切にすることについて考えていきます。
心は目で見ることができません。だからこそ、心のことは心で見てほしいと思います。自分の心の変化に気付き、困っている友達の気持ちにも寄り添えるような力を育んでいってほしいと願っています。

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本日は、洋四小学校、洋二中学校、本校の個別支援級の子どもたちが集まり、洋二中学校を会場に三校交流会を行いました。
はじめに、それぞれの学校で準備した紹介動画を視聴し、学校の様子や日頃の活動について知ることができました。その後は体育館へ移動し、みんなで玉入れを楽しみました。学校の違う友達とも自然に関わりながら、笑顔あふれる時間を過ごすことができました。
また、洋光台第二小学校を卒業した中学生の姿を見ることができたことも、子どもたちにとってよい刺激になったようです。帰り道には、本校の6年生が1年生の手を取り、やさしく声をかけながら歩く様子も見られました。交流会で生まれた温かなつながりとともに、相手を思いやる心の育ちを感じるひとときとなりました。
三校の交流を通して、子どもたちの世界がさらに広がる貴重な機会となりました。

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本日は、今年度初めての音楽朝会を体育館で行いました。
全校児童が向かい合って並び、今月の歌『虹』を歌いました。低学年が主旋律を担当し、高学年が高音域のパートを重ねることで、美しいハーモニーが体育館いっぱいに広がりました。
歌い終わった後には、「きれいな声で歌えた。」「ハーモニーを感じることができた。」といった感想が聞かれ、全校で歌うことの楽しさや心地よさを感じる時間となりました。
明日からは7月です。今月の歌も『手のひらを太陽に』に変わります。これからも、みんなで声を合わせる喜びを感じながら、音楽に親しんでほしいと思います。

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本日の給食は、「胚芽ご飯、ベイスターズ青星寮カレー、ごま酢あえ、プルーン発酵乳」でした。
このカレーは、横浜DeNAベイスターズの若手選手たちが生活する青星寮で提供されているメニューを、学校給食用にアレンジしたものです。玉ねぎをあめ色になるまで丁寧に1時間炒めて甘みを引き出し、赤ワインで味を整えているのが特徴で、通常のカレーとは異なり、じゃがいもは使用していません。
また、本日は横浜DeNAベイスターズの石田裕太郎選手
からのメッセージも紹介され、子どもたちにとって大変うれしい機会となりました。 給食を通して、食の楽しさとともに、さまざまなつながりを感じるひとときとなりました。

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中庭では、2年生の子どもたちが、それぞれ「自分が育ててみたい野菜」を選び、大切に育てています。
本日は、そのうちの一人の子どもが栄養職員を訪ね、「このピーマンを給食で使ってください」と伝える場面がありました。どの料理に使われるか分からなくても構わない、という思いでの申し出でしたが、7月2日の「夏野菜のスパゲティー」に食材として使われることが分かると、とてもうれしそうな表情を見せていました。
自分で育てた野菜が給食で使われるという経験は、食への関心や喜びを広げる貴重な学びにつながります。子どもたちの思いを大切にしながら、今後の学びへとつなげていきたいと思います。

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早いもので、6月も明日で終わりとなります。7月1日からの3日間、本校ではユニセフ募金の活動を行います。
本日は、朝の時間を利用して、ふれあい委員会から全校へ向けたお知らせがありました。募金活動の目的や内容について、分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。
子どもたち一人ひとりが、世界の子どもたちに目を向け、思いを行動に表していく機会となることを期待しています。

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本日の給食は、「まるパン、牛乳、ツナペースト、ミネストローネ、冷凍みかん」でした。久しぶりに登場した冷凍みかんに、子どもたちもひんやりとしたおいしさを楽しんでいる様子が見られました。
給食室では、一つひとつのみかんの状態を確認しながら、丁寧に水洗いを行っています。調理員からは「体は暑くても、指先は凍るように冷たい」との声も聞かれ、暑さの中でも細やかな配慮と努力が重ねられていることが伝わってきました。
また、ツナペーストについては、チーズを除去したアレルギー対応食も丁寧に調理されていました。本日は給食相談員の来校日でもあり、安全で安心な給食提供に向けた確認も行われました。
多くの方々の努力に支えられ、子どもたちの食の時間が守られていることに、改めて感謝を感じる一日となりました。
(撮影:栄養職員・給食相談員)

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4年生は、全員元気に2日目の朝を迎えました。心配されていた雨も上がり、薄日が差す穏やかな天候となりました。本日は、予定されていた干潟観察の時間を少し早めて実施することとしています。
昨夜は、キャンドルファイヤーの時間に合わせて、職員有志とともに研修センターを訪問しました。子どもたちは元気いっぱいに活動し、仲間と過ごす楽しさが会場いっぱいに広がっていました。ビジターホールには、歓声や歌声が響き、心に残るひとときとなっていたことが伝わってきました。
仲間とともに過ごす宿泊体験を通して、一人ひとりがさらに大きく成長していくことを期待しています。






