
本日、卒業式を行いました。6年生が小学校生活を終え、それぞれの夢と希望を胸に新たな一歩を踏み出す大切な日です。
朝の放送では、在校生代表から6年生への感謝の言葉が伝えられ、6年生代表からは、お世話になった学校へのお礼と在校生への心のこもったメッセージが届けられました。
その後、6年生は廊下の花道を通り、在校生に温かく見送られながらお別れをしました。
校庭では、ジャングルジム横の桜が数輪花を咲かせ、校長先生より「谷本小学校の桜の開花宣言」がありました。
咲き始めた桜に見守られながら、胸が熱くなる心温まる卒業式となりました。
90名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これからの新しい道が、笑顔と挑戦にあふれた素晴らしいものになることを心から願っています。先生たちは、これからも皆さんをずっと応援しています!!
明日は卒業式です。6年生は、先生方にサインをお願いしたり、友だちとおしゃべりをしたり、クラスでのレクリエーションを楽しんだりしながら、名残惜しそうに小学校最後の一日を過ごしています。
この学年は、入学直後に新型コロナウイルスの影響で休校を経験しました。学校再開後も多くの活動が制限され、思うように過ごせない日々が続きましたが、子どもたちはその中でも友だちと支え合い、工夫しながら学校生活を重ねてきました。さまざまな経験を通して大きく成長した6年生が、いよいよ新たな一歩を踏み出します。
今日は、最後の授業の際に、ふだんは鳴ることのない「チャイム」を、小学校生活最後のチャイムとして鳴らす予定です。
明日は、これまでの思い出と感謝の気持ちを胸に、晴れやかな表情で卒業式に臨む6年生の門出を、在校生と全職員で見送りたいと思います。
本日、図書ボランティア「たけのこ文庫」の皆さんによる、今年度最後の読み聞かせが行われました。
この1年間、朝の早い時間にもかかわらず学校に足を運んでくださり、子どもたちのために一冊一冊心を込めて選んでくださった本を読み聞かせていただきました。
谷本小学校の子どもたちは、「たけのこ文庫」の皆さんによる読み聞かせの時間が大好きで、毎回この時間をとても楽しみにしています。本との出会いを通して、想像力をふくらませ、心豊かなひとときを過ごすことができました。
子どもたちのために、心あたたまる活動を続けてくださり、本当にありがとうございました。
読み聞かせ
月2回程度、全16回実施
図書整備
破損した本の修理や、寄贈本の配架など
ディスプレイ
四季の行事に合わせた本の紹介や、ショーケースの飾り付け
たけのこ文庫だより
年2回発行
図書司書の先生のお手伝い
本日、6年生を送る会が開かれました。1年生から5年生まで、それぞれの学年が歌やメッセージの出し物で、6年生への感謝の気持ちを伝えました。中には、感謝の思いを込めた替え歌や、手話を交えた発表もあり、どの学年の出し物からも「6年生に喜んでもらいたい」「6年生ありがとう!」という気持ちが伝わってきました。
発表を見つめる6年生のまなざしはとても温かく、在校生の思いをしっかりと受け取っている様子でした。
6年生からのお返しの歌も、さすが最高学年。心のこもったすてきな歌声で、在校生に感謝を届けてくれました。
会の最後には、花束とアルバムの贈呈があり、代表の児童が受け取りました。これで締めくくりかと思いきや、6年生から「ちょっとまった!」の声が。サプライズで“お別れじゃんけん”が始まり、在校生と6年生が笑顔で触れ合う、あたたかい時間となりました。
最後の最後まで別れを惜しむ子どもたちの姿が印象的な、心あたたまる会となりました。
谷本小学校は、やもりん隊の皆さんをはじめ、大変たくさんの方に応援をしていただいています。
今日はその中で、学校・地域コーディネーターの方と「たけのこ文庫」の代表の方を体育館にお招きして、「感謝の会」を開きました。
授業支援のボランティアの皆さんをはじめ、「たぬきクラブ」の皆さん、おはやしの会の皆さんなど、すべて合わせると学校の応援団はなんと200名を超えます。子どもたちの安心・安全、そしてよいよい教育活動のためにご支援いただき、心より感謝申し上げます。
子どもたちからは感謝状をお送りしました。
3年生は、社会科「昔のくらし」の学習の一環として、川崎の民家園を見学しました。
当日は、実行委員さんが立派にあいさつをして見学がスタート。民家園では、昔の家のつくりや道具、生活の工夫について、じっくりと見学することができました。子どもたちは礼儀正しく、気持ちのよい態度で活動することができました。お礼のあいさつもとても立派でした。
民家園のあとは、岡本太郎美術館へ。
事前にアートカードを使って学習していたこともあり、学芸員さんのお話を興味深く聞き、作品を熱心に鑑賞する姿が見られました。実際の作品を目の前にして、子どもたちの表情はわくわくでいっぱいでした。
6年生が、保護者の皆様やお世話になった教職員を招き、体育館で「感謝の会」を開きました。
会場では、手作りのお楽しみ動画が上映され、思わず笑みがこぼれる場面もありました。続く歌や合唱・合奏の発表では、子どもたちのまっすぐな歌声や一生懸命な演奏が響き、まるでコンサート会場のようなあたたかい空気に包まれました。
準備から運営まで、すべて6年生が力を合わせてつくり上げた手作りの会です。
感謝の言葉とともに、会場には終始穏やかな笑顔が広がっていました。
また、子どもたちは今日、家でも保護者の方へ感謝の手紙を届ける予定です。
「ありがとう」の温かい気持ちに満たされる一方で、6年生の卒業を思うとさみしさも感じる谷本小学校です。
プログラムミングクラブのみんなが作ったゲームをお披露目するときがきました。
どれも時間をかけてプログラミングした力作ばかり。人気のゲーム前には長蛇の列も!
体育館に4・5・6年生があつまって、今年度の委員会活動について、5・6年生が報告しました。4年生にとっては、来年度から始まる委員会活動を知るよい機会となりました。
報告会では、保健委員会、給食委員会、計画委員会など、さまざまな委員会が日ごろの活動を紹介し、それぞれの委員会の良さや楽しいところについても話してくれました。
委員会活動は、「自分たちの学校生活を、みんなでよりよくしていくための活動」です。学年をこえて協力し合いながら、学校を支える大切な役割を果たしています。5・6年生は、工夫し責任をもって活動してきたことを、立派に発表しました。4年生は、これまで“支えてもらう側”から“これから支えていく側”へと変わっていくことを感じながら、真剣に耳を傾けていました。
活動の中では、うまくいかないこともありますが、話し合いながら乗りこえていく経験が、子どもたちの大きな成長につながっています。本校の教育目標「やってみよう 自分から!」にもつながる、とても大切な時間になりました。