
お子さんから給食の〇〇をつくって!なんて言われたことはありませんか?
実は給食のレシピは公開されています。
「よこはま学校食育財団」で検索していただき、
「食育ひろば」→「学校給食の献立紹介」から見ることができます。
子どもたちに人気のビビンバなども公開されています。よければぜひ見てみてください!



7日(土)いよいよ市音楽会の本番の日です。これまでがんばってきた成果を発表するときが来ました。会場は県の音楽堂。立派なホールを前に緊張気味の子どもたちでしたが、そこはさすが谷本小の子どもたち。演奏が始まると全身で演奏を楽しみながら立派に披露することができました。みんながんばりましたね。ブラボーー!!
本日は、1年間にわたり国際理解教室の授業をしてくださったIUIの先生とのお別れの日でした。朝のテレビ放送では、1年生の児童が、先生への感謝の気持ちを心を込めて伝えました。
先生からは、フィリピンの学校の様子や遊び、言葉など、さまざまなことを楽しく教えていただきました。子どもたちは毎回の授業を楽しみにしており、中でもバンブーダンスの体験は、特に心に残る思い出になっているようです。
先生との出会いを通して、子どもたちは外国の文化を身近に感じることができました。直接ふれ合いながら学ぶことのできた、かけがえのない一年となりました。
本日、中休みの時間に、予告なしの避難訓練を実施しました。今回はこれまでの訓練とは異なり、校庭にいるときや、近くに先生がいない場所で災害が発生した場合を想定した訓練です。
学校では、日頃から子どもたちに「教室以外の場所にいるときの避難のしかた」についても指導しています。こうした学びは、学校以外の場所でも生かせるものだと考えています。
この機会に、ご家庭でも、家の中だけでなく、外出先など家以外の場所で災害が起きた場合の対応のしかたについて、ぜひ話題にしてみてください。
7日に本番を迎える市音楽会に参加するメンバーは、朝の集会で発表曲を披露しました!
これまでの練習の成果が発揮できた素晴らしい演奏でした。
校内の感染状況を踏まえ、全校で体育館に集まることはできませんでしたが、各教室とはオンラインでつなぎ、全校のみんなで演奏を鑑賞することができました。
朝早く会場まで足を運んでくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
今日は谷本中学校に、谷本小とブッロクの学校の4・5組の子どもたちが集合し、交流会が行われました。
中学校に着くと門のところで、谷本小を卒業したお兄さんが「よく来てくれたね!」と笑顔でみんなを出迎えてくれました。
演奏やダンスの発表を見合ったり、いっしょにゲームをしたり、中学校のお兄さんたちへの質問タイムがあったりと、盛りだくさんのひとときでした。
楽しい時間はあっという間… また集まりたいですね!
今月の代表委員会は、議題が「6年生を送る会の内容を考えよう」でしたので、5年生が中心となって代表委員会を運営しています。
「送るための歌だけでなく、メッセージなども送ろうよ」
「アルバムなんてどうかな」
お世話になった6年生との別れを惜しみつつ、自分たちにできることを一生懸命話合う姿がとても素敵でした。
あと数か月で進級、そして進学の春を迎えます。子どもたちによる手作りの会には、谷本小の子どもたちの心がこもっています。
今朝は、3・4年生のペア学年集会。手拍子の数だけ集まろうというゲームです。数が大きくなるにつれて集まるのもたいへんです。
入れずに不安な子がいても、あちこちから「こっちにおいで!」と声をかけあう子どもたちの姿に、朝から心がぽかぽかになりました。
こうした時間もきっかけにして、ちがう学年のお友だちとも気軽に声を掛け合うことができたら素敵ですね。
今日は、プロの音楽家の方をお招きし、音楽室でバイオリンコンサートを行いました。学年を二つのグループに分け、4時間目と5時間目に実施しました。
演奏が始まると、バイオリンとは思えないほどの迫力ある音色が音楽室いっぱいに広がりました。全身を使って表現しながら演奏する姿に、子どもたちは思わず息をのむように見入っていました。
普段の授業では味わえない、生の音楽の力を感じる貴重な時間となりました。
休み時間に「紙芝居があるよ」と聞くと、子どもたちはうれしそうに図書館へ集まってきました。5年生のお姉さんが読む紙芝居に、みんなじっと耳を傾けています。物語には、世界のさまざまな国の「ありがとう」が登場します。そして最後には、調理員さんが手話で「ありがとう」を教える場面が描かれていました。
紙芝居をニコニコしながら聞き終えた1年生の子どもたちは、教室に戻ると早速、担任の先生に報告しました
「いま給食週間だから、わたしたちも調理員さんたちに手話で“ありがとう”を伝えようよ!」
担任の先生と一緒に給食室を訪れた1年生は、覚えたばかりの手話で、毎日の給食への感謝の気持ちを一生懸命に伝えていました。
子どもたちの思いやりと行動に、調理員さんたちもとても喜んでくださいました。
心のこもった「ありがとう」が、周りのみんなの心をぽかぽかにしてくれました。