学校教育目標 【豊かな関わりの中で学ぶ子・育つ子・寺尾の子 】

 

   

         ○ 進んで取り組み、自分らしさを発揮します。    (個性) 
         ○ 出会いを大切にし、ともに学びともに成長します。 (共生) 
         ○ よりよい判断をし、自分の力で学び続けます。   (自立) 

  ○ 進んで取り組み、自分らしさを発揮します。(個性)

  本校の教育活動は、生活の中で一人ひとりの子どもが今、何に興味・
 関心をもっているかを探り、理解することを大切にしています。子ど
 もは、当然一人ひとり違った思いや願いをもっています。そこで、教
 師が子どもと接する時間を大切にする必要があります。それは、一番
 が授業中であり、給食・清掃指導に時間に活動の中から一人ひとりが
 見えてくるのです。
  一方で教師は、子どもの生活やまちの特色に絶えずレーダーを張り
 巡らし情報に敏感にかかわる中で、課題となりうる事柄を十分に研究
 していく『教材研究』に励むことを大切にします。

○ 出会いを大切にし、ともに学びともに成長します。(共生)

  子どもの興味・関心を引き出し、体験活動や話し合い活動、調査活
 動など(ひと、こと、ものにかかわる)を行うことを一層充実させて
 いくことが重要と考えています。
  そして、かかわりの中から生まれてきた思いや願い、不思議や疑問
 を互いに出し合い、話し合う中で、力を合わせて追究していくのにふ
 さわしい問題は何か、自分たちにとって、より価値ある活動は何かを
 考えながら、解決すべき問題を練り上げながら解決していく『学び合
 い』の学習を大切にします。

○ よりよい判断をし、自分の力で学び続けます。(自立)

  教師は課題を提示することにより、一人ひとりが目標や課題解決に
 向けての問題が生まれてきます。一人ひとりの問題解決に向けた見通
 しや考え・意見をしっかりともち、それを出し合い、仲間とともに葛
 藤し、切磋琢磨しながら活動の価値や質を高めていくとともに、目的
 をしっかりもって活動するなかで判断力をはぐくみ、―人ひとりのよ
 さがかがやいていくものです。
  特に、仲間と共によりよい生活を切り拓いていこうと『学び合い』
 の中で、コミュニケーションを図りながら問題を解決していくことの
 よさや価値を実感していってほしいと願います。
  さらに、学年全体の活動(学年集会・教科担任制・交換給食・合同
 清掃等)やたてわり学年を柱とした学習活動、異校種(幼稚園・保育
 園・中学校・高等学校・養護学校等)や地域の人、多くの関係機関と
 の連携を図った教育活動を創造していきます。