更新情報
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1月14日に書き初めを行いました。3年生にとっては初めての毛筆での書き初めとなります。紙の大きさに慣れない様子もありましたが、体育館に響く「春の海」を聴きながら、一文字ずつ集中して、一生懸命書いていました。3年生の書いた文字は「友だち」です。その文字通り、友だちとの関係を広げたり、深めたりできる一年になることを願っています。
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1月9日に書き初めで、「世界の国」と書きました。画数の多い漢字と、柔らかいひらがなのバランスをとるのが難しい課題ですが、子どもたちは冬休みの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で半紙に向かっていました。「世界の国」という文字通り、広い視野をもって、今年1年大きく成長してくれることを期待しています。
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冬休みが明け、子どもたちが元気に登校してきました。1年生は、おはじき、こま、けんだま、すごろくなどの日本の昔遊びを楽しみました。はじめて触れる子もいましたが、子ども同士で遊び方を教え合い、夢中になって遊んでいました。また、図工の学習ですごろくづくりにも挑戦しました。
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1月8日は6年生、1月9日は5年生が体育館で書初めに取り組みました。6年生は小学校生活最後の書初め。中学校に向けた思いが、一文字一文字に込められていました。5年生は最高学年まであと3か月。6年生になる決意が、力強い筆運びに表れていました。どちらの学年も、一筆一筆を丁寧に、そして新たな決意を胸に書初めに取り組む姿が印象的でした。
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12月に室町文化体験をしました。地域の講師の方にお越しいただき、日本の伝統文化である、茶道と華道について学びました。子どもたちはそれぞれに歴史や作法を知る中で、面白さを感じながら楽しんで体験に取り組みました。

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音楽朝会に向け練習を重ねてきた「地球星歌」の合唱を発表しました。ソプラノとアルトに分かれ、音程や声の響きにとどまらず、体全体で表現することを意識して歌うことができました。音楽朝会という行事を経て、また一歩成長した姿がご覧いただけたかと思います。

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生活科の町たんけんでぴぐれっとに行ってきました。グループでぴぐれっと①②③をまわり、それぞれの場所でどんな取り組みをしているのかを学びました。はじめて見る物や、はじめて知る仕事に興味いっぱいの様子で、たくさんメモをしていました。

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5年3組は、総合的な学習の時間に取り組んできた米づくり学習の成果を生かした米粉クッキーのレシピ開発を進めています。試作では、甘さを調整したり、アレルギーに配慮した材料選びをしたり、ヘルシーに仕上げることをめざしたりするなど、子どもたちの工夫をこらしていました。米粉は小麦粉とは性質が異なり、「まとまりにくい!」「焼いたら思ったより固くなった…」と苦戦する姿もありましたが、班ごとに試行錯誤しながら作業を進めていました。試作の成果を整理し、自分たちでまとめたレシピをぴぐれっとさんに見ていただく予定です。5年3組とぴぐれっとさんが共同でつくる米粉クッキーとして、つながるフェスでの商品化をめざします。
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5年生が今年度最初の調理実習に取り組みました。今回のテーマは「みそ汁づくり」。だしの取り方から具材の加熱、味噌を溶く工程まで、みそ汁ができあがるまでの一連の流れを学びました。はじめに、子どもたちは にぼしの頭やわたを取り除き、香り豊かなだしを取る作業を行いました。これからの実習や家庭での料理にも、今回の学びが生かされていくことと思います。
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今年最後の音楽朝会が行われました。今回4年生が披露したのは、合唱『地球星歌』です。構成やハーモニーの難易度が高い合唱でしたが、子どもたちは練習を重ね、心を込めて歌い上げました。体育館には、見守り隊の皆様や保護者の皆様にもお越しいただきました。4年生の澄んだ歌声と丁寧に重ねたハーモニーは、会場に集まった子どもたち全員の心に響いていました。音楽朝会は、年間を通して全校児童が発表者として、鑑賞者として関わる新橋小学校の大切な文化的行事です。4年生はその一翼を担い、互いに声を聴き合い、支え合いながら、より豊かな表現を目指して取り組んできました。難しい曲にも前向きに挑戦し、仲間と響きを創り上げた4年生。その歌声と表現には、日々の音楽学習で育まれてきた感性と力強い成長があらわれていました。4年生の皆さん、すてきな合唱をありがとうございました。
