ページの先頭です

ホーム

更新情報

4/7(火)令和8年度の入学式を行いました。新入生のみなさんは少し緊張した表情を見せながらも、保護者の方とともに元気に登校し、新たな学校生活の一歩を踏み出しました。体育館で行われた式では、ご来賓・地域の皆様からのお祝いの言葉を通して、新橋小学校が安心して過ごせる場所であることや、これから始まる学校生活への期待が、新入生に伝えられました。新入生は話をよく聞き、落ち着いて式に参加する姿を見せてくれました。

式当日を迎えるにあたり、前日の4/6(月)には新6年生が前日準備のために登校しました。式場の準備や教室・昇降口の整備など、新入生のみなさんをあたたかく迎えるための準備を、教職員と共に進めました。新たな最高学年として声を掛け合いながら主体的に活動する姿からは、これからの新橋小学校を支えていこうとする意欲が感じられました。入学式当日も、6年生は新入生の補助などで活躍しました。やさしく声をかけ、そばで寄り添う姿は、新入生に安心感を与えるとともに、新橋小学校の温かい雰囲気を伝えていました。 

この入学式は、新入生にとっての学校生活の始まりであると同時に、新橋小学校の教育的特色の一つである「たてわり活動」が動き始める大切な節目でもあります。学年を越えてかかわり合いながら育つ関係が、ここから少しずつ始まっていきます。これからの学校生活の中で、新入生のみなさんが「えがお・なかよし・チャレンジ」を大切にしながら、多くの仲間と出会い、共に成長していくことを、教職員一同、心から願っています。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

     

4/7(火)令和8年度の着任式と始業式を行いました。校庭の桜は、花びらのやわらかな色合いとともに、若葉の瑞々しい緑をのぞかせています。風に揺れ、舞い落ちる桜の花びらは、私たちの心を整えてくれます。清々しい景色に包まれながら、令和8年度の新たな学びの一歩を踏み出すことができることを、大変うれしく思います。朝の校庭には、進級した喜びを胸に、新しい名簿を手に友達同士で声をかけ合う子どもたちの姿があり、少し緊張しながらも期待にあふれた表情で登校する様子が見られました。担任の先生が誰になるのかを話しながら、うれしそうに整列する姿が印象的でした。着任式では、今年度新たに本校に着任された先生方の紹介がありました。子どもたちは姿勢を正して話を聞き、先生方お一人お一人の挨拶に、温かい拍手をしていました。続いて始業式を行いました。今年度も、新橋小学校の3つのめ標について、子どもたちと先生方と一緒に確認をしました。1つめの目標「えがお」~いつもニコニコの笑顔でいられるようなクラスや学年をつくっていきましょう。2つめの目標「なかよし」~友達となかよく、協力して勉強を進めていきましょう。3つ目の目標「チャレンジ」~自分でよく考え、自ら進んで勉強に取り組んでいきましょう。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、うなずく姿が見られ、新しい一年に向けて気持ちを整えている様子が伝わってきました。担任発表の時間になると、名前が読み上げられるたびに嬉しそうに顔を見合わせる姿もあり、あたたかな雰囲気の中で式が進みました。6年生の代表児童からは、「最高学年として学校を支え、みんなが笑顔で過ごせる一年にしたいです。下級生にも優しく、いろいろなことにチャレンジしていきます。」という前向きな言葉が述べられ、下級生の子どもたちも憧れのまなざしで耳を傾けていました。最後に校歌を歌い、新しい学年の仲間とともに元気な歌声が校庭に響きました。式の後は、各学級で担任の先生が初めての学級指導を行いました。どのクラスも落ち着いて活動する様子が見られました。転入児童も担任の先生に迎えられ、安心した表情でクラスに合流していました。子どもたち一人ひとりが、「えがお」「なかよし」「チャレンジ」の気持ちを胸に、期待をもって新しいスタートを切ることができました。令和8年度も、子どもたちが安心して学び、成長できる学校づくりを進めてまいります。

  

いよいよ令和8年度のスタートです。新年度を迎えるにあたり、4/6(月)新6年生が前日準備に取り組みました。体育館や校舎では、登校してきた新6年生一人ひとりが、自分の仕事を確認しながら、てきぱきと行動する姿が見られました。机や椅子の準備、掲示物の準備、1年生の教室づくりなど、学校全体が気持ちよく新年度を迎えられるよう、どの作業にも真剣な表情で取り組んでいました。特に印象的だったのは、友達同士で声をかけ合い、協力しながら進める姿です。自分たちで考え、動こうとする様子から、最高学年としての自覚が感じられました。重い物を運ぶ場面では自然と役割分担が生まれ、困っている仲間にはすぐに声をかける姿も見られました。また、1年生の教室では、「新入生が安心して学校生活を始められるように」という思いを込めて、掲示物を丁寧に貼ったり、小さな椅子を並べたりする姿がありました。新入生を迎える優しい気持ちが伝わってきました。前日準備を通して、新6年生は学校を支える存在へと大きく一歩踏み出しました。自分たちの行動が、学校全体のスタートにつながっていることを実感できた一日となったのではないかと思います。これから1年間、新橋小学校のリーダーとして、さまざまな場面で活躍してくれることを期待しています。新6年生の頼もしい姿に、令和8年度の新橋小学校がとても楽しみになります。一人ひとりの主体的な行動が、学校全体の温かな雰囲気をつくっていきます。

       

新橋小の周辺では、4/1(水)に桜が満開を迎えました。青空の下で咲き誇る桜は、新橋のまち全体をやさしく包み込み、新年度の始まりを静かに感じさせてくれています。また、夜には弥生台駅構内の桜がライトアップされ、昼間とは異なる落ち着いた表情を見せていました。明るさの中で広がる桜、そして静かな光に照らされる桜が、それぞれの時間帯で春の訪れを伝えています。新橋小学校では、すでに令和8年度がスタートしています。この春、新たなスタッフを迎え、4/7(火)の始業式・入学式に向けて、校内ではその準備が進められています。子どもたちの登校はまだ始まっていませんが、教室や廊下、校内の環境を整えながら、教職員一人ひとりが新たな一年に向けて気持ちを整えています。静かな校舎の周りで満開の桜が咲く様子は、これから始まる学校生活をあたたかく待ってくれているかのようです。教職員一同、力を合わせ、「えがお・なかよし・チャレンジ」を大切にした教育が実践できるよう準備を進めています。子どもたちが安心して新年度の一歩を踏み出せるよう、春の景色とともに、新橋小学校の一年が動き始めています。4/6(月)には新6年生が前日準備のために登校します。新入生を迎える準備や校内環境の整備など、新年度が円滑にスタートできるよう、新たな最高学年として教職員と共に準備を進める予定です。昨年度の前日準備でも見られた、新6年生の主体的な姿を、今年度も楽しみにしています。

    

近隣の幼稚園・保育園の年長さんを本校に招き、幼保小交流会を行いました。この春、本校に入学する新1年生と最高学年として彼らを支える新6年生がペアとなり、交流を深めました。最初は少し緊張気味だった年長さんも、お兄さんお姉さんの優しいエスコートで、次第に元気いっぱいの笑顔を見せてくれました。「また4月に学校で会おうね!」と約束を交わし、来年度への期待が膨らむひとときとなりました。

3年生は、総合の学習で「阿久和川のまほろば」について学びました。11月に、市の職員の方々に出前授業をしていただき、「地域とつながる理想のまほろば」について考えました。その後、子どもたちの意見を取り入れた再整備案ができあがり、職員の方々が報告会を開いてくださいました。できあがりのイメージ図を見て、自分たちの意見が反映されていることに気付いた子どもたちは、嬉しそうな様子でした。「まほろばができあがるのが楽しみ」「川をきれいに保つために、自分たちにできることをしていきたい」と、学びをふり返っていました。

       

4月に入学する新1年生に向けて、お祝いの飾り作りを行いました。新1年生に気持ちを込めて、一人ひとり好きな形のお花を作り、学級全体で一つの花束を作りました。入学当初よりもハサミの使い方が上手になっていて、成長を感じました。

 

3/25(水)新橋小学校では令和7年度の「修了式」と「離退任式」をテレビ放送にて実施し、1~5年生が教室から参加しました。静かな雰囲気の中で放送が始まり、子どもたちはこの一年間の学びを振り返りながら、進級への期待と新たな目標を胸に式へ臨みました。修了式では、児童代表による発表で、できるようになったことや次の学年に向けての抱負が述べられ、一人ひとりの成長が感じられる内容となりました。続いて行った離退任式では、離退任される職員の紹介に続き、放送室から児童へ向けた挨拶がありました。子どもたちも静かに耳を傾けていました。児童代表による花束贈呈では、温かい一言が添えられ、教室からは自然と拍手が起こりました。

この一年間、本校の教育活動は、保護者の皆様のご理解とご協力、そして地域の皆様の温かな見守りに支えられて進めることができました。運動会や学年ごとの活動、社会科見学、校外学習など、子どもたちは年間を通して多様な学びに主体的に向かう姿を見せてくれました。1月に開催された「つながるフェス」では、子どもたち自身がステージ発表や展示、運営の一部に関わるなど、多くの地域の方々とつながり合う豊かな時間となりました。こうした活動の成功は、保護者・地域の皆様のお力添えがあってこそ実現したものです。また、日々の授業では、友達と考えを共有したり、自分の思いを言葉にしたりする学習が積み重ねられ、子どもたちの大きな成長につながりました。登下校の見守り、学校行事や各学年の活動へのご協力、スクールゾーンの安全確保など、日常的にいただいた支えは数えきれません。多くの皆様のご支援により、子どもたちは安心して学校生活に向き合い、仲間と共に学び成長することができました。一年間を温かく支えていただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。令和8年度も、家庭・地域・学校が力を合わせ、子どもたちの学びと健やかな成長を共に支えてまいります。今後とも変わらぬご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

    

5年生では、総合的な学習の時間において、地域の保育園の皆さんと協働しながら「安全で安心なおやつづくり」に取り組んできました。あすなろ保育園・鳩の森愛の詩保育園との交流の中で、自分たちで育てた米を使った米粉を活用し、保育園児に安心して食べてもらえるおやつのレシピづくりに挑戦しました。この学習では、本校栄養士だけでなく、保育園の栄養士の方からもアドバイスをいただきながら、材料の選び方や食物アレルギーへの配慮、食感や味の工夫など改善を進めていきました。交流を重ねる中で、子どもたちは「幼児が食べやすい固さや大きさ」「安心して食べられる素材」といった視点を持つようになり、試行錯誤しながらレシピを完成させました。完成したおやつは、両保育園へ向けて提案として届けました。3月には、実際に両保育園のおやつとして提供していただく機会がありました。園児のみなさんが笑顔で食べている様子を教えていただき、鳩の森愛の詩保育園の副園長先生、あすなろ保育園の園長先生からは「とてもおいしく、子どもたちも喜んでいました」「今後、保育園のレギュラーメニューとして採用を検討したい」という温かいお言葉をいただきました。これまでの活動を通して、子どもたちは、生活や地域につながる学びの大切さに気づきました。相手のことを考えてつくる難しさや、協力して一つのものをつくり上げる喜び、そして地域に役立つ学びが自分たちにもできるという手応えを感じていました。今回の学習で得た経験は、来年度の最高学年としての責任や活動にもつながっていくことと思います。

3/19(木)新橋小学校では第55回卒業証書授与式を挙行し、6年生が多くの祝福に包まれて本校を巣立ちました。厳かな雰囲気の中、卒業生はこれまでの学びを胸に、凛とした姿で式に臨み、一人ひとりが堂々と卒業証書を受け取りました。姿勢や礼の作法、動きの一つひとつに心を込める6年生の姿から、6年間の確かな成長が感じられました。在校生は事前の「6年生を送る月間」で、校内を彩る掲示づくりや歌の練習、花のアーチの準備など、心を込めた取組を続けてきました。こうした温かな支えにより、卒業生は多くの思いに見守られながら、新たなステージへ踏み出す節目の日を迎えることができました。保護者の皆様には、日頃からのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。地域の皆様には、登下校時の見守りやスクールゾーンの安全点検など、長年にわたり子どもたちを支えていただいていることに、改めて深く御礼申し上げます。多くの方々の温かな支えがあってこその卒業式でした。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。新橋小学校で培った学びと経験、そして仲間を思う気持ちを力に、次の舞台でも自分らしく挑戦を続けてください。皆さんの未来が希望に満ちた道でありますよう、教職員一同、これからも応援しています。