更新情報
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この日の朝は、体育館にて「風船ラリー」集会を開きました。
内容は、なかよしグループで手をつなぎ、輪になって風船を腕や足、頭を使って落とさないように運ぶというものです。

1回戦は低学年、2回戦は高学年で対決しました。
上手に風船を運ぶグループもいれば、なかなか進まないグループもありました。
それでも、あきらめずに取り組んでいるグループに対して自然と声援が送られていました。
声援を通して、勝ち負けを越えて楽しむことを実感した風船ラリー集会でした。
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大寒を迎えたこの日の中休み、予告なしの避難訓練を行いました。
休み時間に地震が発生し、放送機器が使えない想定で取り組みました。

校庭で遊んでいた子どもは、中央に集まります。

近くにいる先生に誘導されて、4階に避難します。

本校は川が近いため、激しい地震の場合は津波を避けるために建物の安全を確認したうえで、高層階に避難します。
1年間の避難訓練の総まとめとして、落ち着いて避難することができました。
来月も想定を変えて訓練を行います。
今までの訓練の成果を発揮して、落ち着いた対応ができるように取り組んでいきたいと思います。
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昨日とこの日の掃除の時間は、なかよし清掃を行いました。
1・5年生、2・4年生、3・6年生でペアになり、1日目は階段や廊下を、2日目は各教室をきれいにしました。


いつものたてわり班とは異なる組み合わせが新鮮だったのか、子どもたちは嬉しそうに掃除をしていました。
またお互いを励ます言葉がけも多く、いつも以上に意欲的に取り組んでいました。
本校は小規模校ですが、子どもたちは日頃より丁寧に掃除をしています。
そんな日々の取組を認め合えるなかよし清掃となりました。
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この日の2校時は、鶴見大学の歯科衛生科の学生さんをお招きし、1年生と3組の児童に歯磨き指導を行いました。

この時期に生えてくる奥歯の永久歯を丁寧に磨くために、「おくばの おとなのはを きれいにみがこう」をねらいに学習をしました。
最初に奥歯の永久歯がどこにあるかを確かめてから、届きにくい奥の磨き方を学びました。
また、奥歯磨きの習慣化を行うために、歯磨きカレンダーでこれからの取組についても確認しました。
歯磨きは虫歯の予防だけではなく、その他の病気の予防にも効果があることが分かってきています。
丁寧な歯磨きを習慣化して、健康的な生活を心がけていけるよう、これからも指導を続けていきたいと思います。
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今週の火・木曜日の朝にユニセフ募金の呼びかけを行っています。
初日とあって集めている様子に関心を寄せる子どももいれば、用意した募金を早速寄付してくれた子どももいました。

そして、昨年末から行っていたあいさつ運動も今日から再開です。
今週は2年生が担当です。
初日からしっかり声を出して挨拶することができました。
新年の雰囲気から日常の学校生活が戻ってきたことを感じた週の始まりでした。
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この日は、体育館で書初めを行いました。
1・2校時は3・4年生、3・4校時は5・6年生が今まで学んだ成果を表現していました。

今年は3年生が「友だち」、4年生が「美しい空」、5年生が「世界の国」、6年生が「夢の実現」を書きました。

いつもとは違う雰囲気の中、それぞれの子どもが課題に取り組みことができました。
新たな年の始まりを実感した書初めとなりました。
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この日より、冬休み明けの登校を再開しました。

オンラインでの朝会の後、各学級で学習に取り組みました。

3組では冬休みの宿題の成果を確認し、学習内容の定着を図っていました。
1年生は動物のカードを並べ替えながら、十二支について学びました。
2年生は音楽の学習です。曲想を確認しながら、パプリカを歌い始めました。
3年生は係活動決めです。自分たちで相談して、活動を決めていました。
4年生は冬休みの出来事の紹介です。ロイロノートを活用して内容の共有や相互指名で進めていました。
5・6年生は今年の目標を立てていました。高学年らしく、自分の成長を意識した内容が多く書かれていました。
休み時間は寒かったものの、いつもより外で遊ぶ子どもが多かったです。

「馬にはのってみよ 人には添うてみよ」
物事の良し悪しはすぐには分かりません。
職員一同、子どもたちの小さな取り組みを積み重ねに寄り添い、成長の年にしていきたいと思います。
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本校では、1年生から6年生までの書写を専科教員が指導をしています。
12月も終わりに近づいてきましたので、各学年で書初めの練習を行っています。

書初めの由来は、平安時代の宮中行事である「吉書の奏(きっしょのそう)」にあると言われています。
そして、その行事が江戸時代に大衆化して書初めとして定着しました。
またその目的も、天皇への奏上をしたためることから、その年の抱負や学問成就へと変化していきました。
日々の変化は小さいですが、子どもたちの書字も大きく変わってきています。
成長と同じように、毎日の取組の成果を見える形に表す子どもたちでした。
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現在、鶴見区のすべての公立小学校には国際教室が設置されています。
国際教室では、主に外国につながる子どもたちに対して日本語指導を行っています。
この日の中休みに、国際教室で学んでいる子どもたちのルーツとなる国や地域について紹介する「自分の国を紹介しよう発表会」を開きました。


子どもたちはルーツとなる国の文化や言語などについて、全校に伝えていきました。
聞いている子どもたちは、共に学ぶ仲間について改めて知ることも多く、驚きや関心をもって発表を聞いていました。
日々の学校生活では触れることが少ない友達のルーツについて知り、互いを知る取り組みの大切さを感じた発表会でした。
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本年度の学校保健委員会のテーマは「良い姿勢」です。
その取り組みの一環として、この日の朝は「姿勢どんじゃん」集会を開きました。
内容は、頭に紅白球を乗せて歩き、ドンじゃんけんをするというものです。

上手にバランスを取り歩く子もいれば、紅白球が安定せずに慎重に歩く子もいました。
このようなレクを通して、自らの姿勢について意識を向けることができました。
また子どもたちにとっては、学年に関係なく上手にできることがうれしかったようです。
日頃の自分たちの姿勢について、楽しみながら考えた「姿勢どんじゃん」集会でした。

