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横浜市教育委員会

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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

www.city.yokohama.

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更新情報

この日の朝は、なかよしグループで「しっぽとり集会を行いました。

1回戦目は1~3年生、2回戦目は4~6年生で行いました。

   

今回は2回戦の合計で、白組の方がたくさんしっぽを取ることができました。

それぞれ3分間でしたが、たくさん走ることができました。

梅雨の合間に身体を動かすことができた、貴重な集会となりました。

この日は、本年度1回目の校内授業研究会を開きました。

本年度は、学習の基礎となる言語に係わる力を伸ばすことを考え、国語科の研究を行っています。

4校時は2年生が、「あったらいいな、こんなもの」を教材文にして、自分の伝えたいことについて、より詳しく考える学習を行いました。

 

5校時は5年生が、意図に応じて、使う言葉や語順に着目して、表現を工夫しながら、俳句を作る学習に取り組みました。

 

授業後の研究会では、魅力的な言語活動を設定することで、実践的に学習内容を身につけていくことの重要性について学びました。

世の中には様々な表現方法があふれていますが、言葉を用いて考え、伝えていくことには変わりありません。

国語の学習だけではなく、学校生活を通して言葉を通じて物事にかかわる経験を増やしていきたいと思います。

曇りと雨の天気が交互に続く梅雨の合間となりました。

雨が降る、この日の中休み、代表委員会で話し合った「雨まつり」で決定した、クイズラリーが開かれました。

この日は白チームが校内をめぐり、クイズに答えていきました。

 

各教室等の入口にクイズが書いてあります。それぞれのクイズは、その教室を使う学年や委員会の子どもたちが考えたものです。

クイズも学級目標や人数にかかわる内容で、なかなかの難問ぞろいです。

答える方も出題者も楽しめる面白い企画です。

この日の朝会は、23日に行われる鶴見区よこはま子ども国際平和スピーチコンテストに出場する代表児童のスピーチを聞きました。

このコンテストでは、SDG'sの内容を扱ったテーマから、平和で公正な社会を実現するために、自分たちにできることを考えていきます。

スピーチでは、自分の好きなことを自分のペースで過ごすことができることの素晴らしさや、自分の心の余裕が周りの人への思いやりにつながることを、経験を交えながら伝えることができました。

  

自己肯定感の高まりが、周りの人への思いやりや多様な意見の尊重に影響することが、様々な研究から知られるようになってきています。

等身大の自分を受け入れることが、周りの人を受け入れることにつながることを感じる機会となった朝会でした。

この日の5校時に、横浜市歴史博物館のガイドボランティアの方をお招きし、歴史博物館見学のオリエンテーションを行いました。

はじめに歴史を学ぶ意義についてご説明をいただき、博物館が文化財保護のために行なっている取り組みや、見学の際の注意点などについてお話しいただきました。

また、発掘調査の結果から、先土器時代から古墳時代までの横浜の様子や、その後の日本史の概要について学びました。

  

昔のことを知るために、考古学だけでなく、地質学的な観点なども用いて、調査していきます。
そして、歴史は「出来事」やその時代の「人」や「物事」への理解を通じて、現在までの繋がりを考えます。

昔から今日までの繋がりを考えることで、あるべき未来を考える力を育む社会科見学にしていきたいと思います。

6月に入り、各学級で「いのちの安全教育」を行っています。

昨年度も実施をしましたが、「いのちの安全教育」では、生命の尊さを学び、性暴力の根底にある誤った認識や行動、性暴力が及ぼす影響などを正しく理解したうえで、生命を大切にする考えや、一人ひとりを尊重する態度などを発達段階に応じて身に付けることを目指しています。

   

この日は1・2年生を対象に担任と児童支援専任教諭で授業を行いました。

授業では、自分や他の人を守るためのルールやもしもの時にどうしたらいいかを子どもたちと考えるとともに、相談の仕方や窓口などについて紹介しました。

この取組は、昨年度実施した保護者アンケートにおいても継続してほしいというご意見をいただいています。

また近年では、社会的にも適切な指導を行うことへの要望が高まってもいます。

自らを大切にする意識を高めることを通して、互いを大切できるように、大人ができることを子どもたちに確かめながら教育活動を続けていきたいと思います。

早い季節の台風が過ぎ去ったこの日の朝、末吉いずみ保育園の先生が来校され、1年生に絵本の読み聞かせをしていただきました。

 

1年生は、様々な先生に来ていただき、今回が3回目の読み聞かせの会となります。

最初は、緊張の色も見えた1年生ですが、取組に慣れてきて、リラックスする様子が見られました。

このように、日常的な交流を重ねることで、地域として子どもの育ちを支えていきたいと思います。

6月最初の登校日であるこの日、朝会でプール開きの式を行いました。

児童代表として6年生の2名に、水泳学習への意気込みを伝えてもらった後に、校長からプールの鍵を渡されました。

その後、担当職員から水泳学習に関する安全指導や留意点を伝えました。

  

今回、お伝えした留意点は「はなのみち」です。

しらない

・友だちとかよく

ー飛び込み

・友だちの良いところをつけよう

・話をゃんと聞く

その他に、養護教諭から熱中症に係る注意や約束事を伝えました。

水泳学習は、取組を続けることで、確実に上達する運動の一つです。

そのことで、水に慣れ、泳力が高まり、安全指導としての効果を発揮します。

焦らず落ち着いて取り組むことで、6年間をかけて安全に泳力を高めていきたいと思います。

この日の朝は、なかよしグループで「電車でGO!!」集会を行いました。

このゲームは電車ごっごの要領でグループごとにリレーをするものです。

  

コースの真ん中には「駅員さん」がいて、じゃんけんをします。

勝てば改札の向こうに進むことができます。

負けてしまうと、運転手は車掌の位置に下がり、新しい運転手がじゃんけんをします。

終点まで行くと、次の「車両」運行開始です。

そして、折り返しの車両もじゃんけんをして、先に1往復したチームの勝ちとなります。

走力など個人差に影響されないゲームをすることで、幅広く楽しめるゲームになっています。

月の終わりを締めくくる、楽しいひと時となりました。

 

この日の2・3校時に、鶴見警察署や鶴見区役所、PTAの皆様のご協力のもと、1年生と4年生が交通安全教室に参加しました。

2校時は1年生が安全な歩行について学びました。

 

基本的な交通ルールの他に、安全確認の重要性や死角と事故の関係性について確認しました。

 

3校時は4年生が自転車マナーについて学びました。

 

ヘルメットの有効性についての話の他に、自転車事故の要因について確認しました。

それぞれの時間も、実際に歩いたり、自転車で走行し、安全な歩行と自転車マナーについて学びました。

県下では交通事故も多く、特に新年度は子どもが関係する事故が多い時期です。

また、一時停止や信号を守る、安全確認を確実に行うだけでも事故は大幅に減ると言われています。

基本的なことを守るだけでも、事故を防ぐことを知り、一人ひとりができることがあることを知った交通安全教室でした。