更新情報
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雨が心配な朝ですが、風にもめげず桜がきれいな花を咲かせています。
この日から令和8年度が始まります。
今年は2年生から6年生の児童が、体育館で始業式を迎えました。

子どもたちは新しい出会いに期待を膨らませて、着任者や担任の発表を聞いていました。
そして式の最後に、本年度最初の校歌を歌いました。
3年生から6年生の下校後、1年生を迎えて入学式を行いました。

式に先立ち、2年生から歌のプレゼントを贈りました。
入学式では、PTA代表さんから「6年間で友だちの良いところを6つ以上見つける」という宿題をいただきました。
校長からは、子どもたちの前向きな「○○するぞう」の気持ちを育んでほしいというメッセージを送りました。
また来賓の皆様にも祝福されて、本年度の入学式を終えました。
1年生は早速大きな宿題をもらいました。
同時に、これは学校にとっても大きな宿題です。
まずは「友だちの良いところを見つけるぞう」の気持ちで、子どもも教職員も新年度のスタートを切りたいと思います。
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入学式を明日に控えたこの日、新6年生が入学式準備のために集まりました。


教室環境を整えたり、机の数やサイズを調整したり、入学式の会場づくりや祝電掲示の作成、昇降口を新年度に合わせて準備するなど、短い時間ですが多くの役割をこなしました。
新学期は明日から始まりますが、6年生にとっても始まりの日となりました。
そんな令和8年度の「Day 0」をスタートさせた新6年生でした。
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この日は令和7年度、最後の登校日となりました。
朝は体育館で修了式を行いました。
全校を代表して1年生の児童が、自分の成長を通して本年度の学校生活を振り返りました。
また、運営委員会から特に積極的にあいさつをしていた児童に、「あいさつ賞」を授与しました。
そして、毎朝欠かさずあいさつ運動に立った運営委員の2名に、「あいさつキング」のメダル授与を行いました。

修了式の後は、各学級であゆみを手渡しました。
担任が一人ひとりと話し、本年度の成長や次年度のめあてなどを共有していきました。
その後は、発展的な学習活動や学級でのレク、入学式に向けての準備を行いました。
4校時は離退任式でした。
本年度は長くいた職員が離れることもあり、子どもに関わるたくさんのエピソードを伝えていました。

次に子どもたちが登校するときは、学年を新たにします。
下小に残る人も、新たな場所でスタートを切る人も、今日を糧に更なる「飛翔」を続けていきたいと思います。

1年間、本校の教育活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。
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今週は、学習の振り返りや教室の片付けに時間を費やす子どもたちです。
この日の4校時は、全校で大掃除を行いました。
先週、昇降口や廊下、階段、体育館を掃除しましたので、今回は自分たちの教室を中心に取り組みました。

4月から次の学年の人が気持ちよく使えるように、机やいすの足なども入念にきれいにしていきます。
今の教室で過ごすのも、残りわずかとなります。
教室をきれいにしつつ、進級する自分たちの心を顧みる大掃除でした。
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この日の2校時は、末吉にこにこ保育園の年長さんが来校し、1年生と交流会をもちました。
前回の交流の経験から、1年生も活動のイメージをしっかりもって準備を進めました。
この日は小雨日和でしたが、体育館でドッジボールやフラフープ、ケンパー遊びを楽しみました。

前回の交流ではお互い少し硬い表情から始まりましたが、今回は最初からリラックスした雰囲気となりました。
桜や菜の花も花をつけ始めました。

来月からは年長さんも小学生です。
進級や進学にむけて、交流を重ねる子どもたちでした。
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卒業式の朝は小雨模様で始まりました。
全校児童が体育館に集まり、卒業生を送る会を行いました。
在校生からのお礼と応援のメッセージに続いて、卒業生が在校生に向けてエールを送りました。
さらに日頃お世話になっている交通ボランティアさんからも、卒業生に向けてお祝いの言葉をいただきました。

卒業式は、下小らしい和やかでありながら、6年間の集大成といえる心地よい緊張を感じさせる時間となりました。
卒業生が帰る頃には雨が止み、弱い日差しに包まれていました。

涙雨でのさようならの向こうに、微かな光が差す卒業の日となりました。
コロナ禍による緊急事態宣言で始まったこの子たちの小学校生活は、日常を取り戻し幕を閉じました。
改めて、教職員一同、日常を取り戻すべくご尽力された全ての皆様に感謝し、卒業生を送り出したいと思います。
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卒業式に向けての意識が深まっていく下小、教室からは卒業生を送る会にむけて練習する声が聞こえてきます。
この日の4校時は、「気持ちよく6年生を送り出そう! 学校ピカピカ大作戦」を行いました。
1年生から5年生が、昇降口や廊下、階段、体育館に分かれて、一斉に掃除をしました。

少ない人数で広い範囲をきれいにしていきますが、下小の子どもはみんな、じつにしっかり掃除に取り組みます。
学校の外からでは見えにくいことですが、子どもたちのよさが現れる、下小の自慢の一つです。
そんな下小のよさを発揮し、着実にそれぞれの明日に向かって準備を進める子どもたちでした。
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この日の朝は、本年度最後の朝会を開きました。
学校長の話の後、前半は横浜市総合芸術祭に参加した児童の表彰を行いました。
本年度は、書写や絵、縄跳びなど様々な分野で活躍することができました。

後半はお知らせの時間です。
健康委員会からは、卒業式に向けた大掃除の呼びかけを行いました。
環境委員会からは、募集していたカメの名前のお知らせです。
「Ms.タートル」という名前になり、引き続き中庭の池で飼育します。
5年生からは、フードロスに関する学習からの呼びかけです。
三角食べや苦手なものは事前に減らすなど、無理なく取り組める方法を提案しました。
それぞれの子どもが取り組んだことがよく分かった、大団円に向かう朝会となりました。
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この日は薄曇りでしたが、子どもたちは中休みを和やかに過ごしていました。

来週は卒業式があります。
穏やかな時間が流れる1日となりました。
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校舎を繋ぐ2階の渡り廊下に、子どもたちのアンケートの結果を掲示しています。
アンケートは、「なかよしのわが広がったと思う行事」「下小のいいところ」「もっと下小をよくするためにしたいこと」の3つです。

「なかよしのわが広がったと思う行事」では、全校なかよし遠足などたてわり活動に関わる行事が多くを占めました。
「下小のいいところ」では、給食がおいしいことの他に、たてわり活動の充実や6年生の頼もしさを挙げる子が多かったです。
「もっと下小をよくするためにしたいこと」では、約束を守ることや、もっと関わりの輪を広げていきたいという意見がありました。
教職員は、このように子どもたちの声を届けやすいのが、下小のよさだと考えています。
近年では、子どもの考えを学校経営に反映していくことが、重視されています。
今一度、届けられた声を読み直し、今後の学校づくりに生かしていきたいと思います。

