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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

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更新情報

来週の卒業式を祝うために、全校で様々な取り組みをしています。

その一環として、昇降口には各学年が作成した卒業を祝う壁面掲示が飾られています。

  

  

この掲示は、各学年で今までの思い出や出来事などを話し合って作り上げたものです。

 

「さよならの練習 春になりかけの空の色 さにただ手を伸ばす」(千葉 聡:歌人)

どれだけ強く望んでも、さよならの日はやってきます。

だからこそ、清々しくさよならの日を迎えられるように、子どもたちと準備を進めていきたいと思います。

この日の1校時、1年生から5年生が校庭に集まり、卒業生を送る会の練習に取り組みました。

全体の流れを確認しながら、歌やダンスなど、在校生からの「プレゼント」の練習を行いました。

  

  

会は下小の1年間を振り返るような内容で、おなじみの「あの曲」も歌います。

強い風の中にかすかに春のにおいを感じながら、1年間の学校生活を振り返る子どもたちでした。

この日の2校時、4・5・6年生が合同で卒業式の練習に取り組みました。

前半は式の流れと礼法について確認をしました。

後半は全員で歌う曲の練習を行いました。

   

4年生にとっては初めての内容も多く、説明の一つひとつを熱心に聞いていました。

5・6年生は以前の経験もあり、礼法などはしっかりできていました。

卒業式まで2週間ほどとなりました。

振る舞いとしてもそうですが、何よりも一期一会の機会として卒業式に向き合う気持ちを高めていきたいと思います。

この日の1校時、5・6年生は「駅伝大会」を行いました。

これは体育で行っているペース走のまとめとして、鶴見川の河川敷をコースに取り組んだものです。

最初に校庭で準備運動をしたのち、交通の妨げにならないようにすることや、チームの勝敗にこだわるのではなく、無理せず自分のペースで走ることがねらいであることを確かめました。

  

河川敷のスタート位置について、一斉スタートで走り出しました。

最後まで同じペースで走る子、疲れても足を止めず歩き切る子など、それぞれの体力に合った取り組みをすることができました。

  

走り慣れていなければ、少し走るだけでもつらいものです。

しかしながら、適切なトレーニングを積めば、平均的な体力の大人でもウルトラマラソンを完走することは可能だと言われています。

今回の学習を通して、自分の体力に見合った無理のない運動に取り組む意識を高めることができればと思います。

この日6年生は、「卒業おめでとうバイキング給食」を行いました。

これは6年間の小学校給食の思い出づくりのみではなく、食育の一環として取り組みました。

自ら健康であるためには、望ましい食事の管理し、栄養バランスを考えて食べる意識を高めることをねらいとしています。

   

事前にこの給食のねらいを子どもと共有し、食べるものを考えました。

当日は、計画したものを配膳し、給食をいただきました。

子どもたちからも、今までの給食の中でも、最も印象に残る献立だったという声も聞こえてきました。

今の6年生は、緊急事態宣言がなされた4月に入学した子どもたちです。

長い制限の先に味わう「普通の生活」のありがたさを、皆でかみしめた給食でした。

この日の給食では、「ホッと春雨トロトロ汁」が提供されました。

この献立は、身体が温まるようにと5年生の児童が考案したものです。

この日の献立は、「ご飯」「牛乳」「ツナそぼろ」「白玉ぜんざい」、そして「ホッと春雨トロトロ汁」です。

トロトロ汁には、白菜、里芋、えのき、ネギ、そして春雨が入っています。

白菜の歯ごたえと里芋の触感に春雨のとろみが加わり、温まる味噌汁となっていました。

自分たちで献立を考えることで、食への関心が高まります。

そんな食への意識を高める取り組みを続けていきたいと思います。

この日の朝は、校庭で「追いかけ玉入れ」集会を開きました。

赤白に分かれて、たてわり委員が背負う箱に紅白球を入れていきます。

2回戦行い、入れた紅白球の合計で競いました。

   

入れる方も逃げる方も、工夫しながら安全にゲームを楽しんでいました。

今回の集会をもって、本年度のレク活動としての集会は終わりとなります。

ここからの集会は、卒業や進級に向けて集まる式典としての会となります。

卒業式までちょうど1か月です。

楽しくもあり、寂しさも感じた良い集会となりました。

この日の1・2校時に4月入学予定の園児を招いて、新1年生と遊ぶ会を開きました。

前半はいくつかのグループに分かれて、1年生が校内を案内しました。

「発表する順番に並んだらどうだろう」と提案したり、必要なことをあらかじめメモして準備したりしている1年生もいました。

また教室では、生活科での作品を紹介したり、急遽、iPad保管庫を見せたりと、日頃の学習の様子を上手に伝えていました。

  

後半は体育館で交流会を行いました。

交流会には5年生も合流し、学校についての○×クイズやじゃんけん列車を楽しみました。

1年生と5年生は、特に新1年生と多く関わる学年です。

新1年生が下小に親しんでもらうとともに、来年度に向けて在校生も親しむきっかけとなった遊ぶ会となりました。

この日の放課後、学級の代表やPTAの方も参加して第2回学校保健委員会を行いました。

最初に各学級の代表が、前回の学校保健委員会を受けて取り組んだことと振り返りを発表しました。

次に、健康委員会より、全校アンケートの結果を報告しました。

  

後半はスクールカウンセラーから「心と体を整えるリラックスの技」として、正しい姿勢や呼吸法とリラックスの関係性についてお話しいただきました。

最後は、1年間の取り組みを振り返りつつ、正しい姿勢やリラックスについて話し合いました。

感想交流では、姿勢が健康に影響を与えることに驚いたり、学級や家庭でも姿勢チェックをやってみたいという話が出ました。

 

今回はリラックスの観点から姿勢や呼吸法について考えました。

近年ではリラックスにより身体や脳機能が向上することも分かっています。

今年度取り組んだことを振り返り、生かしながら学校生活を過ごせることに期待します。

この週の火曜日と木曜日に、本年度最後の交際理解教室を行いました。

今回はインドネシアの伝統的な遊びを体験しました。

Gasing(ガシン)は竹でできたコマです。

   

最初は上手に回せずにいましたが、しばらくするとコマ回し大会ができるまでに上達しました。

Gasingは速く回ると笛のように音が鳴る仕組みになっています。

安定して回るようになったGasingが出す音に、静かに耳を傾ける一幕もありました。

 

Bekel(ベコー)は、投げたボールをキャッチする間に、床に置かれた貝をできるだけたくさん取る遊びです。

  

子どもたちは、投げたボールと貝を取る動きを同時に行う難しさに歓声を上げていました。

 

そして木曜日の昼にzoomでお別れ会を行いました。

代表の子どもからお礼の言葉と花束の贈呈がありました。

 

この1年間、インドネシアの太陽のように明るく元気なセプティヤンティ先生と楽しくインドネシアの文化を学ぶことができました。

これからも子どもたちが様々な文化に関心をもてるよう、多文化理解学習を進めていきたいと思います。

Terima kasih. Sampai jumpa lagi.(テリマ カシ、サンパイ ジュンパ ラギ)