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横浜市教育委員会

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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

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更新情報

6月最初の登校日であるこの日、朝会でプール開きの式を行いました。

児童代表として6年生の2名に、水泳学習への意気込みを伝えてもらった後に、校長からプールの鍵を渡されました。

その後、担当職員から水泳学習に関する安全指導や留意点を伝えました。

  

今回、お伝えした留意点は「はなのみち」です。

しらない

・友だちとかよく

ー飛び込み

・友だちの良いところをつけよう

・話をゃんと聞く

その他に、養護教諭から熱中症に係る注意や約束事を伝えました。

水泳学習は、取組を続けることで、確実に上達する運動の一つです。

そのことで、水に慣れ、泳力が高まり、安全指導としての効果を発揮します。

焦らず落ち着いて取り組むことで、6年間をかけて安全に泳力を高めていきたいと思います。

この日の朝は、なかよしグループで「電車でGO!!」集会を行いました。

このゲームは電車ごっごの要領でグループごとにリレーをするものです。

  

コースの真ん中には「駅員さん」がいて、じゃんけんをします。

勝てば改札の向こうに進むことができます。

負けてしまうと、運転手は車掌の位置に下がり、新しい運転手がじゃんけんをします。

終点まで行くと、次の「車両」運行開始です。

そして、折り返しの車両もじゃんけんをして、先に1往復したチームの勝ちとなります。

走力など個人差に影響されないゲームをすることで、幅広く楽しめるゲームになっています。

月の終わりを締めくくる、楽しいひと時となりました。

 

この日の2・3校時に、鶴見警察署や鶴見区役所、PTAの皆様のご協力のもと、1年生と4年生が交通安全教室に参加しました。

2校時は1年生が安全な歩行について学びました。

 

基本的な交通ルールの他に、安全確認の重要性や死角と事故の関係性について確認しました。

 

3校時は4年生が自転車マナーについて学びました。

 

ヘルメットの有効性についての話の他に、自転車事故の要因について確認しました。

それぞれの時間も、実際に歩いたり、自転車で走行し、安全な歩行と自転車マナーについて学びました。

県下では交通事故も多く、特に新年度は子どもが関係する事故が多い時期です。

また、一時停止や信号を守る、安全確認を確実に行うだけでも事故は大幅に減ると言われています。

基本的なことを守るだけでも、事故を防ぐことを知り、一人ひとりができることがあることを知った交通安全教室でした。

この日の5校時は、6月23日に行われる鶴見区よこはま子ども国際平和スピーチコンテストに出場する代表児童を選ぶための校内審査会を開きました。

6年生がSDG’sの観点から国際平和についての意見をまとめ、学年内での審査から選ばれた代表5名によるスピーチを聞きました。

スピーチでは、身近な事柄から考えを広げたり、自分の経験から問題を深めるなど、様々な視点から意見を述べていました。

  

  

5・6年生の子どもたちは、そのスピーチを自分の考えと比べながら聞いていました。

自分たちから遠いようにも感じる国際平和ですが、日々の暮らしは様々な形で世界と結びついています。

自分たちの今から、世界とのつながりを考える大切な機会となった審査会でした。

この日の朝は雨のため、予定していた校庭での集会ができませんでした。

そこで、全校で体育館に集まり、7月に行う開港記念式で踊る「下小バースデーソング」の練習をしました。

   

下小バースデーソングは、様々な行事で歌詞を変えながら踊り、歌います。

2年生以上にとってはおなじみの内容ですが、1年生にとっては初経験となりました。

また、練習の後に運営委員会から、本年度の児童会活動のテーマ「長く つなげよう 大きな なかよしの わー」の紹介がありました。

このテーマに決まった経緯や込められた願いを説明し、全校でテーマを唱えて会を締めくくりました。

バースデーソングも児童会のテーマも、子どもたちが決めて取り組まれているものです。

これからも、子どもたち自身が決めたことを、続けていく取り組みを大切にしたいと思います。

この日は火曜日恒例の放送朝会でした。

朝会では健康委員から、学校保健委員会に向けてのアンケートの呼びかけがありました。

今年の学校保健委員会では「目の健康と姿勢」をテーマに、取り組んでいきます。

それに先立ち、全校に向けて電子機器の使い方や、使う際の様子について聞き取ることにしました。

早速、呼びかけに応じて、子どもたちがアンケートに答えていました。

アンケートでは、スマホやゲーム機を「猫背」になったり、「寝っ転がりながら」使っていると答える子どもがいました。

コロナ禍を機に、教育活動でのICT機器の活用が急速に進みました。

それに伴う、健康面やリテラシー面などでの「適切な使い方」は避けては通れない課題です。

画面と目までの距離でも、生活の中での節度ある使い方でも、ICT機器との適切な距離感を子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

この日の4・5校時に、本年度1回目の校内授業研究会を開きました。

今回は3組の学習の取組から、特別支援教育や学習の個別最適化について考えました。

   

授業後の研究会では、子どもの実態を適切に把握したうえで指導の見通しを明らかにすることや、子どもが安心して学びに向かうことができる環境づくりについて検討しました。

 

今日、特別支援教育は特定の子どもを対象としたものではなく、あらゆる子どもにとっての学びやすい「学習のユニバーサルデザイン化」を追求する取り組みが求められています。

より多くの子どもが学びやすい学習の在り方とは何か、改めて考える機会となった授業研究会でした。

この日の午前は、三ッ池公園までなかよし遠足に出かけました。

朝、教室で健康観察を済ませた後、校庭に集合し、三ッ池公園に向かいました。

   

花の広場で開会式を行い、班ごとにミッションゲームに取り組みました。

ミッションゲームでは、各チェックポイントでの課題に答えて、キーワードを獲得していきます。

また、ミッションゲームで公園を回る間に、班での遊びやおやつタイムを楽しみました。

ミッションゲームを終えて花の広場に集まったところで、閉会式とミッションゲームの答え合わせをしました。

この日は日差しはありましたが、爽やかな陽気となり、安全に活動することができました。

初夏の陽気を感じながら、楽しいなかよし遠足となりました。

下小では年間を通じて、自らの健康について考える取り組みを行っています。

この日は眼科検診を行いましたが、この時期はこの他にも様々な検診を通して、自分たちの健康について考える機会としています。

また、中休みには健康委員が校医さんからお話を伺うなど、本年度の学校保健委員会に向けて準備を進めています。

  

眼病や視力低下が健康寿命を左右するように、子どもの時の健康状態が、その人の長期的な健康に影響を及ぼすことが分かっています。

子どもの時から自らの健康について考えることで、健康を維持する習慣を養っていきたいと思います

新年度が始まり1か月が過ぎました。

ゴールデンウィークも終わり、夏までに様々なことに取り組んでいきます。

そんな中でも、1年生については、じっくりと着実に学校生活に慣れていけるよう、いくつかの工夫をしています。

この日の朝は、にこにこ保育園の先生に来校していただき、絵本の読み聞かせをしていただきました。

   

先生の自己紹介の後、野菜当てクイズを行いました。

葉物を中心に、写真の一部を見て、野菜の名前を言い合いました。

次に手遊び歌を楽しみました。

園によって歌詞が一部異なるところもあり、子どもたちはそのことで話が盛り上がりました。

そして、絵本の読み聞かせをしていただきました。

今回は仕掛け絵本である「はらぺこ あおむし」(エリック・カール 作)を楽しみました。

読み聞かせの合間では、おなじみの「はらぺこ あおむしの うた」をみんなで歌いながら、絵本の世界を楽しみました。

昨今では、1年生が安心して学校生活になじめるように、園での取り組みを取り入れた「スタートカリキュラム」の重要性が認識されています。

はらぺこあおむしも、成長の段階を経てきれいなチョウとなりました。

私たちも、子どもたちが入学前に経験したことを基礎にして、安心して学校生活を過ごせるよう、1年生に働きかけていきたいと思います。