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横浜市教育委員会

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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

www.city.yokohama.

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更新情報

この日の朝、応援団が各教室に出向き、応援練習をしました。

 

赤と白に分かれ、掛け声や身振り、歌の練習を行いました。

上級生は、すでにいくつか知っているものもあり、思い出しながら、練習に取り組んでいました。

低学年、特に1年生は初めてのものばかりですので、応援団の身振りを見真似しながら覚えていました。

運動会まであと2週間です。

本番に向けて、着実に意識を高めていく子どもたちでした。

今年の秋は長雨で、校庭を利用できない日が続いています。

当然、運動会の練習も外でできずにいます。

それでも子どもたちは、体育館を使って練習に取り組んでいます。

休み時間は応援団やリレーの練習も体育館で行います。

この日は、体育館でリレーの練習を行いました。

  

各色に分かれて、バトンパスの仕方について確認した後、パスのタイミングの確認を行いました。

校庭と比べると狭い空間ですが、小さな学校故に、それでもある程度の練習ができています。

9月も残りわずかです。

秋雨にめげず、運動会への取り組みを進める子どもたちでした。

この日の朝は4年生による音楽集会でした。

1曲目は「ジャンボリーミッキー」をリコーダーで演奏しました。

2曲目は、歌声を合わせて「宝島」を披露しました。

  

演奏では、タンギングで小気味よい曲想を表現することができました。

歌では高音部を響かせて表現することができました。

その後、各学年の代表が感想を伝えた後、全校で「うたえバンバン」を歌いました。

豊かな声量を誇る4年生の良さで、音楽表現をすることができた集会となりました。

実体験が豊かであることが、学びにおける深い理解や思考につながるとされています。

この日は、1年生が生活科で水で遊ぶ活動を行いました。

   

水を入れる容器を持ってきて、どのようなことができるかを共有しました。

その後は校庭に出て、容器に入れて水遊びを楽しみました。

容器の形状によって、水の手ごたえが変わります。

また、思い切り水を出そうとすると手ごたえが変わることに気づいていました。

生活科では日常の体験から考えることを大切にしています。

そして、この活動は4年生理科で学ぶ、気体や液体の性質につながる経験となります。

何気ない活動での実感を積み重ね、学びの基礎を固めていく子どもたちでした。

下小では長年、鶴見警察署と鶴見区青少年補導員にご協力いただき、安全教育に取り組んでいます。

本年度も全校児童を対象に、防犯教室とサイバー教室を行いました。

2校時の防犯教室では、1・2年生が、万引きはどうしていけないのか、万引きを「しない」「させない」ようにするために、自分たちができることについて考えました。

  

3校時のサイバー教室では、3・4・5・6年生が、インターネットやSNSの安全な利用方法や、サイバー犯罪の危険性について考えました。特に自分にそのつもりがなくても、被害者や加害者になることを知り、それを防ぐ方法について考える時間を設けました。

  

映像資料やクイズを通して、自分たちができることを考え、安心・安全ための知識や行動について学びました。子どもたちからも発言する様子が見られました。

昨今、犯罪に巻き込まれない予防的な教育の重要性が増してきています。今後も、最新の動向に合わせながら、予防的な教育を行っていきたいと思います。

この日の朝は、体育館に集まり、応援団の団結式を開きました。

団結式の後は、本年度のマスコットの発表がありました。

下小では、団結式を境に、子どもたちの紅白の意識が強くなります。

マスコットも定まり、心持の上では、運動会の始まりとなりました。

   

中休みは、健康委員会がアイケア週間にちなんで目に関するクイズ大会を開催しました。

「簡単だ」という声の一方で、本当に難しい問題もあり、楽しみながら学ぶことができました。

それぞれの担当の子どもたちが、計画的に取り組むからこそ、様々な企画が並行して展開されるのが下小の特徴です。

そんな下小の底力を感じた一日となりました。

長く続く秋雨も一休みとなり、この日は暑い陽気となりました。

  

1・2・3年生は、なかなかできなかった徒競走のタイム計測を行いました。

中休みも久しぶりに外遊びができます。

校庭では、学年混じってドッジボールに興じていました。

その他にも、教室で運動会の演技の練習をしていたり、応援団が体育館で練習に励んでいました。

雨の止み間に、それぞれの子どもたちが有意義に過ごす初秋の一日でした。

この日の朝、体育館で「アイケア集会」を行いました。

健康委員会が作成した2枚の写真を見比べ、変わったところを探しました。

  

全校で違いを探しましたが、なかなか難しく、様々な答えが出ました。

最後に正解発表がありましたが、答えを言い当てた子への、感嘆の声も聞かれました。

最後に夏休み前に各学級で定めた、アイケアの目標へ取り組みへの呼びかけがありました。

アイケアは、日常の生活習慣や意識的な心がけで、大きな効果が期待できます。

集会をきっかけに、目に良い生活習慣を意識して過ごしていきたいと思います。

小学校で学ぶ内容は、学習指導要領で定められていますが、学ぶ子どもは常に変わっていきます。

そのため教員には、教材研究や指導技術の向上が欠かせません。

この日の5校時は、「ゲットだぜ!モンスターになりきって動こう!」という単元名で、体育の体つくりの運動の授業実践の研修を行いました。

  

  

体つくり運動とは、運動能力の基礎を育てるための活動で、柔軟性やバランス、持久力や瞬発力を向上させることを目的しています。

また、楽しく取り組める学習の工夫や、仲間づくりや安全に運動する意識を高めることもねらいとしてます。

この日は3組の子どもたちが、リズム感や体幹、バランス、力強い動きを高めるための運動の場を選びながら、ペアでの学習に取り組みました。

現在では、幼少期に多様な動きを経験することが、その人の運動能力を高めることが分かっています。

また、ペア学習は仲間作りだけではなく、意識しにくい自分の動きを客観視するために有効な方法ともいわれています。

子どもたちは楽しく体つくり運動に取り組みました。

そして、それを支える指導力を高める研修を進めた午後の時間となりました。

この日の朝は、放送にて夏ビンゴ集会を行いました。

1・6年生、2・5年生、3・4年生で集まり、夏をイメージする言葉でビンゴカードを作り、ゲームに参加しました。

  

本校では、たてわり活動を積極的に行なっており、年間で様々なたてわり集会に取り組んでいます。今回は、新たな人間関係作りを期待して、ペア学年での集会となりました。

仲間作りに新たな視点を取り入れた、集会活動となりました。