1月27日(火)に左近山小で行われた、バリアフリー教室に参加しました。活動の中では、主に視覚障害者とその誘導体験や車いすでのユニバーサルデザインタクシーの乗車体験を行いました。

 スタッフの方から、車いすや街中で見かける点字ブロックについての説明を、子どもたちは興味深く聞いていました。子どもたちは体験を終えて、

 「目隠しをして、階段を下りるのがとても怖かった。誘導者がいても怖かったから、一人だったら大変そう。」

 「いつもは簡単に歩ける道が、見えなくなると未知の世界になった。」

 「困っている人がいたら、『大丈夫ですか。』と声をかけてからお手伝いしたいと思った。」

 「車いすごと乗車できるタクシーがあることを初めて知った。」

などと感想をもっていました。