5年 福祉教室
12/16(火)に福祉教室がありました。
テーマは、「左近山地区の高齢者について知る」です。
当日は、手足におもりや間接にサポーターを付けたり、視界を悪くするゴーグルを付けたりして日常の動作を行う高齢者疑似体験を行い、左近山地区に住む高齢者や高齢者を支える団体の方々のお話を聞きました。
福祉教室を通して、子どもたちは、「おもりを付けて階段を上り下りすると足が曲げられないから大変。いろいろな疑似体験ができてよかった。」「いっぱい高齢者の方々が話をしてくれてよかった。」「挨拶や話しかけられることが嬉しいと分かった。もっと自分から挨拶をしていきたい。」などと福祉教室を振り返る様子が見られました。
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