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更新情報

 5年3組で回収を続けてきましたペットボトルのキャップを本日、回収業者の方に引き取りに来ていただきました。本日引き渡したキャップは、7月から2月までの回収分で、その重さは約250kgにものぼりました。この回収したキャップは約1kgあたり3.15kgもの二酸化炭素を削減することができます。このキャップ250kgで787.5kgもの二酸化炭素を削減することができたことになります。また、回収したキャップを専門のリサイクル業者に約1kg10円で買い取っていただき、その収益を発展途上国の子どもたちにポリオワクチンとして寄付します。

 また、集めたペットボトルキャップの一部を使い、モザイクアートにもチャレンジしました。回収に協力してくださった方々への感謝の気持ちと色とりどりの「花火」をテーマにデザインを考えました。本校の体育館に飾ってありますので、ご来校の際はぜひご覧ください。

 回収に協力してくださった方々、本当にありがとうございました。

 

5年3組一同

 

2月19日に保土ケ谷公会堂にて行われた第68回横浜市小学校個別支援学級・義務教育学校合同学習発表会に参加してきました。

今まで学習してきたことを、たくさんの人の前で発表することができました。

また、公共の場でのマナーやルールを守って、電車に乗る、他校の発表を見る、飲食店で食事をするなど、有意義な活動もすることができました。

音楽グループ                    理科グループ

        

図工グループ                    体育グループ

             

どの学校も工夫を凝らした発表で、子どもたちはたくさんの刺激を受けていました。

 1組、2組ともに、総合的な学習の時間がまとめの時期になりました。

    

 1組は、2月24日(火)に2年2組に「ゆるスポーツ」を体験してもらいました。ルールを2年生に伝わるように工夫して声をかけていました。2年生からも「色々なゆるスポーツがあることを知れてうれしかった。」、「苦手でも楽しめるのがよかった。」という感想をもらいました。3月に地域の方を招待した会を行う予定です。

    

 2組は、2月20日に上の原保育園の園児たちにショーを披露しました。子どもたちのノリノリのテンションに会場は大盛り上がりとなりました。ショーだけではなく、園児と一緒に「だるまさんがころんだ」をして遊んだり、最後にはお互いタッチし合いながらお別れをしたりと、お客さんとの関わり方がまた一つ深まりました。27日(金)の左近山ローゼン前のラストショー(11:00~12:00)では、今回の経験も生かして有終の美を飾りたいと思います。

幼稚園・保育園の友達が左近山小学校に来てくれました。

学校を案内するとき、年長さんの手をつないで優しく連れて行ってあげる姿に成長を感じました。そのあとのすごろく遊びでは、「すごろくってしたことある?」と優しく声を掛けたり、マスの文字を読み上げたりと、年長さんに楽しんでもらおうと一生懸命頑張っていました。

また、1年生体験で、ランドセルを背負わせてあげたり、教科書を見せてあげたりしました。「1年生になったら、こんなことするんだよ!」と、先輩として張り切って教えていました。年長さんも「楽しかった」「早く小学生になりたい」と喜んでくれ、大成功でした。

 

交流の様子 交流の様子 交流の様子 交流の様子

 ズーラシアの飼育員さんに来校いただき、飼育員さんの1日についてご説明いただきました。話の中でクイズに答えたり、最後には動物のはく製にさわったりしました。はく製を近くで見たことがある児童が少なく、驚いていました。

出張動物スクールの様子