先週、救助袋安全研修を全教職員で行いました。
 
各階の端の教室に設置されている「救助袋」について、使用方法や避難手順の確認を行いました。
 

災害発生時には、複数の避難経路を確保できるか教職員があらかじめ理解し、状況に応じて臨機応変に判断することが求められます。

今回の訓練で実際に3階から救助袋で降りた職員からは、「大人でも恐怖を感じた。子どもが一人で降りられない状況も想定しておく必要がある」といった声があがりました。

万が一の事態への備えはもちろんのこと、何よりも火災を出さないよう、日頃からの点検や安全確認の徹底に努めてまいります。