今日は前期の最終日でした。各学級では担任の先生から「あゆみ」が手渡され、一人ひとりの頑張りや成長した姿について温かい言葉が添えられました。
 
あゆみをもらうまでの時間も立派でした。落ち着いた様子で、それぞれが進めるべき学習に集中して取り組んでいました。
先生方からは、子どもたちの成長を感じるうれしい話も聞かれました。ある先生は、「学校も勉強も嫌だし楽しくない」と話していた子どもが、最近になって「学校って結構楽しいことに気付いたよ」と話してくれたことがとてもうれしかったそうです。子どもたちは日々の学習や友達との関わり、さまざまな経験を通して少しずつ成長しています。前期の終業にあたり、一人ひとりの頑張りや成長を改めて感じることができました。