タブレット端末は当たり前の道具に 

6月のGIGA開き以来、タブレット端末の活用が進んでいます。1年生から6年生まで、個別支援級でも国際教室でも子どもたちは当たり前に使いこなしています。

タブレットを使ってパンフレットのレイアウトや内容を話し合う6年生

国際教室での学習    音楽では鍵盤のアプリが活躍

1年生の学校探検や2年生の動物のクイズづくり

タブレット活用法 

タブレット端末は学校での授業でも大活躍しています。2年生が国語で「あったらいいなこんなもの」という学習をしています。ドラえもんのポケットから出てきそうな便利なものを考えて絵に描き、説明のための原稿を書きます。できたら絵も原稿もiPadに取り込み発表の練習をします。タブレット端末の録音機能をONにして練習し録音を聞き返します。つっかえたり、気に入らないところがあると練習を繰り返していきます。教室でも自宅でも同様の学習ができるため、子どもたちは上手にできる自信がつくまで一生懸命繰り返します。録音や録画の機能を使うことで、自分自身の学習を振り返ることができます。

発表原稿を読み上げ録音する子どもたち

オンラインホームルーム 

分散登校中は、オンラインホームルームを開催しAB両グループの子どもたちが顔をあわせることができるようにしています。規則正しい生活をして自宅学習日も朝の会に参加できるようにしていきましょう。

オンライン朝の会を行う高学年クラス

タブレット端末(ipad)の家庭への持ち帰りについて  

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて9月1日以降横浜市立学校では分散登校で学校を再開しました。家庭学習日にはプリントとともにタブレット端末を活用して学習を進めます。つきましては次の資料をご確認のうえ適切にご使用ください。タブレット端末は学習以外に使用することはできません。

端末使用の5つの約束

ネットワーク接続手順

各種問い合わせQA

9月3日(金) タブレット端末(ipad)の活用  

タブレット端末の活用が急ピッチで進んでいます。一人一台のipadが配られたのは6月14日ですから本当に短期間で子どもたちはipadを使いこなせるようになってきました。クラスをのぞいてみるとロイロノートで宿題や家庭学習の提出方法を学んだり、はまっ子デジタルドリルを進めたり、グーグルミートでオンライン朝の会を試してみたりと学年に合った方法や内容でipadを使っています。分散登校中は家庭にipadを持ち帰りますが、学習以外には使用しない約束になっています。ご家庭でもルール確認をお願いします。

今朝もラジオ体操でスタート

ボッチャを体験するクラス

オンラインで家庭と通信するテスト

いつもの算数も少人数でみっちりと

日本語の学習でも大活躍です

 

タブレット端末(ipad)の活用が進んでいます! 

各学年クラスでタブレット端末の活用が進んでいます。インターネットにつないで調べ物をしたり、国語の時間に作文を書いたり、図工の時間に校内の写真を撮ったり、生活科や理科で植物の写真を撮ったり、体育のマット運動の演技をビデオで撮影したり、道徳の時間に自分の考えをロイロノートの付箋に書いて担任に送ったりと実に様々に活用しています。それにしても子どもたちは大人が考える以上に早く操作を覚えて使いこなしていきます。スキルと一緒に情報モラルを身に付け被害者にも加害者にもならないように指導しています。

ロイロノートによる連絡した

7月から出欠連絡・検温・健康観察がロイロノートによる方式に変更されます。スマホから登録できますのでやり方がわからない方は担任にお問い合わせください。

6月14日(月) GIGA開き集会 

国が進めるGIGAスクール構想に沿って本校でも一人一台のipadが使用できるようになりました。6月14日(月)にGIGA開き集会を行い、ipadの使い方のルールや約束事を確認しました。各教室では早速ipadを開いてネットに接続し、使い方を確かめていました。個人持ちではありますが学校から貸し出しているものです。大切に使って学びを広めたり、深めたりしてほしいです。

 情報モラル 

GIGAスクール構想で一人一台のipadが貸与され、高速大容量のインターネット回線が利用可能となります。今まで以上にICT活用が進み、学校や家庭で子どもたちが自由にPCを使いこなすことが期待されます。PCやインターネットは便利で学習や生活の幅を広げる優れたツールですが、使い方を誤ると犯罪に巻き込まれたり、いじめの温床になったりする可能性も否定できません。そこで子どもたちに情報モラルを育み正しいインターネットの使い方を身につけてもらうことが大切です。

教育委員会が発行している保護者向けリーフレット