食育だより  

 南吉田小学校では横浜市の策定した「学校における食育推進指針」に沿って食育を推進しています。

 食育だより1月号  

  よこはま学校食育財団のHPに本校の給食献立が出ています。給食室の様子もご覧ください。        

 ygs.or.jp/pdf/shokuzai/kondate/minamiyoshida.pdf

給食週間 

1月18日(月)~22日(金)の 1 週間は「学校給食週間」です。学校給食について改めて知る週間です。給食委員会を中心に様々な取り組みを行います。18日には児童集会で給食委員の子どもたちが給食かるたの作成を呼びかけ給食や食に関するクイズを出しました。「調理員さんの勤務時間は?」「鳥の卵で一番大きいのは?」「ミツバチが一生に集める蜂蜜の量は?」などなどちょっと難しい問題も。教室の子どもたちは頭をひねっていました。

給食週間なので普段は見られない給食室の様子を紹介します。

子どもたちに安全で安心な給食を提供するために細心の注意を払って仕事をしています。

できあがった献立と調理スタッフです。あらためておいしい給食に感謝していただきます。

食育推進の目的(横浜市のHP)

 食育を国民運動として強力に展開することにより、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができる社会の実現を目指すため、「食育基本法」に基づき、国の「食育基本計画」が策定され、平成18年度から5年間を対象として、食育の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的事項を定められました。

 これを受け、本市でも平成22年9月に食育推進計画が策定されました。これらの施策を受け、学校における食育は、子どもたちが生涯にわたって健康な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目指して、「食教育推進計画」に則り、平成18年度から着実に歩みを進めてきました。その結果、年度によるばらつきは見られますが、食育目標の全体的な達成状況は着実に向上しており、児童・生徒の食習慣は改善傾向を示しています。

 しかしながら、「朝食の喫食率」については若干の低下傾向がみられるため、朝食の大切さを改めて見直し、学校だけでなく家庭への啓発を進めていく必要があります。

食育の取組(横浜市のHP)

 横浜市教育委員会では、前述のように「食教育推進計画」を策定し、各学校が計画的に食教育を推進するための手引きとして活用してきました。これにより学校では、各学校の教育目標・指導内容に合わせた具体的な計画を作成し、各教科と関連づけた効果的な指導に取り組む体勢ができました。平成23年4月、横浜市食育推進計画(H22.9.策定)との足並みを揃えた改訂版「学校における食育推進計画」を策定しました(平成23年度~27年度の計画)。
また、平成29年3月には、前年度に策定された「第2期 横浜市食育推進計画」に準拠する形式で、学校における食育の基本理念を「児童生徒の生涯にわたる健全な食生活の実現を目指し、心身の健康増進と豊かな人間形成に資すること」とした「学校における食育推進指針」を策定しました。