校歌

「北綱島小学校校歌」

作詞:山本 瓔子  作曲:柳澤 浩

 

1 光のなかに どうどうと

 胸を はって たつ校舎

 綱島台の さわやかな

 みどりが 窓辺をのぞいている

 わかばの ように

 のびよう あかるく

 北綱島小学校

 

2 ひろい グランド 青い空

 希望 のせて はばたこう

 歴史に かおるもものように

 あしたに大きく みのるんだ

 ベストを つくし

 学ぼう すすんで

 北綱島小学校

 

3 あたらしい風 さえる富士

 創る ちから そだてよう

 早淵川は ひとすじに

 はげむすがたを うつしている

 こころ あわせて

 ひらこう 未来を

 北綱島小学校

 

校章

 校章

 

  北綱島小学校の校章の由来

 

 学校の発展には,一に児童・教師・保護者,三位一体の営み

であり,それぞれが己の力を発揮し,相補い協力し,それが

一つに結ばれてこそ輝かしい校風を育てることができます。

本校の校章は,基調に三者の力強い握手の手指15本を

扇形にあしらい,強固な連帯の母校愛をエンジに染め,その

周囲は,はつらつとした児童の無限に広がる夢と希望を

若緑色に表現しました。

 

 更に,中央“北”は校名のイニシャルをなめらかなカーブ

で描き,やさしい純真な童心を大きく掲げて白にまとめました。

外環はやわらかな感じで綱を丸め,開校時の学級数17を

こぶしの数として,永久に記し,古く田園のおもかげをふた

たび緑いっぱいの学園にと期待をこめて,濃い緑としました。