更新情報
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2月27日(金)待ちに待った新体育館の引き渡しが行われました。
放課後、ピカピカの床に足を踏み入れる先生方。
「わーきれい。」
「すごい!新しくなってる。」と感動の声。
これからは、暑い夏も寒い冬も空調を管理しながら使うことができます。
(子どもたちはあまり使いませんが)トイレの壁には、これまでの体育館で使われていた床材で作られたwall art。
3月5日(木)には、計画委員会企画の「お披露目集会」が行われます。
6年生も、気持ち新たに卒業式練習に励みます。
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3年生 社会「飯田家住宅見学」
2月16日(月)社会科の学習で、飯田家住宅の長屋門へ見学に行きました。
藁葺き屋根の大きな家の前で、飯田助知先生のお話を聞きました。
・物が少なかった昔の生活は、節約が大切だったこと。
・それでも、庭には四季折々の植物が芽吹くこと。
・今も使われる湯たんぽは、昔から使われていること。
・生活の基本は、衣食住であること。 等
今と昔の生活を比べながら、熱心にメモをとりました。
お話の後は、敷地内見学。
「裏にある池の水は何のために使われていたのだろう?」
「この石の看板みたいなものは何?」
当時のままの姿を残す様々な物に、驚きの連続でした。

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4年生 図画工作 「ほってすって見つけて」 1月21日
4年生の図画工作では、初めて彫刻刀を使った作品づくりに取り組みました。使い方や安全に気をつけながら、一人ひとりが丁寧に彫り進めることができました。「うまく彫れて嬉しい!」「線が白く残って感動した!」「自分のデザインが版画になるのが楽しみ!」と、作品づくりの楽しさを感じるとともに、自分の成長を実感できる貴重な体験となったようです。

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6年生 図画工作 「未来のわたし」
ついに完成しました!
6年生の図画工作では、10年後20年後の自分をイメージし、
未来の自分に願いや希望を込めて作りました。
「空手は、自分にとってかけがえのないもの、目指せ全日本!」
「絵を書くことが好き!好きな事を仕事にしたい!」
「自分だけの新しい景色を探したい!」
作品からは、こんな声が聞こえてきそうです。

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1・2年生 芸術鑑賞会
12月19日(金)
横浜国立大学アカペラサークル「Stair ways」の学生さんをお招きし、芸術鑑賞会を行いました。
今年は、体育館が使用できないことから、視聴覚室にて実施。
6つのマイクから奏でられる歌声と楽器のような音のハーモニーを味わいました。
会の中では、
「どのくらい練習しているのですか?」
「声はどこから出ているのですか?」
と、子どもたちから質問がされ、「声はお腹かから出しています。」と、綺麗な声を出すためのコツを学びました。
最後のプログラムでは、学生さんのアカペラと子どもたちの「にじ」の斉唱が部屋いっぱいに奏でられました。
視聴覚室は、ライブハウスのように盛り上がり、新しい音楽文化との出会いとなりました。

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6年生 図画工作 「未来のわたし」
6年生の図画工作では、10年後20年後の自分をイメージして制作をすすめています。授業の最初に「どんな自分になっているのだろう。」「こんな自分でありたいな。」と、グループの友達同士で語り合いました。自分の未来を少し照れくさそうに話したり、友達の話を真剣に聞いたりしている姿がとても微笑ましかったです。
完成が楽しみです!
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3・4年生「芸術鑑賞会」
12月11日(木)「綱島お囃子保存会」の方々をお招きし、
綱島の伝統芸能を鑑賞しました。
3年生は、初めての獅子舞やお面に大興奮
4年生は、昨年度の経験を活かして、音楽の「お囃子の学習」と結びつけて太鼓を演奏しました。
会の最後には、実際にお面をかぶっったり、獅子舞を触ったりし、
「へーこう言う仕組みになっているんだ。」
「獅子舞にかまれればよかった。」
と、思い思いの感想を持っていました。
綱島の地にあるまちの伝統芸能。
「興味があったら、ぜひ練習に参加してくださいね。」と、
会の方からメッセージをいただきました。





